三島市観光PRキャンペーンブログ

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LOVE NEST パート2

2012 - 07/31 [Tue] - 14:46

こんにちはスタッフの落書きっ子です
めっきり夏といった感じですがみなさん体調など崩されてませんか?
視覚だけでも涼しげにしたいという事で
恒例のスタッフのネイル紹介。
今回は暑い夏にひんやり涼しげな【かき氷ネイル】です

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キラキララメ入りのため同スタッフからかき氷と名付けられたました
ぎりぎりブルーハワイいや、メロンでもですね!

以前ブログでご紹介したLOVE NESTでやっていただきました。

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この夏時期、乙女達はネイルをする率が上がるようで
どこのネイルサロンも予約を取るのが大変ですね
サンダルを履く機会も増えるためフットネイルの予約も多いそう。

何とか予約を取り素敵爪にしていただきましたよ。
8月は夏まつりもあります。(夏まつり応援ブログはこちら
色々な方に会う機会も増えます。
キラキラにしたかったのです


そしてよく見るとラメの下に同系色のグリーンでグラデーションになっています。
爪が伸びても分かりにくくおすすめです。


いつもながら落ち着いた空間でゆったりと施術してもらい、
店内をキョロキョロ次のデザインは何にしよう。
あれこれ考えている時が楽しいですね

キラキラだけでは何かたりないと図案を描きネイリストさんに
お願いしたところ

これが(ビフォー)
DSCF1116.jpg


こうなりました(アフター)
IMG_2860_R.jpg
素敵ネイルの完成です!!かわいい動物もついて大満足!

こうしたいああしたいという願望を可能な限り形にしてもらえますよ

このデザインは『1カラー』&『グラデーション』+アート3本までで
5,900円コースです (OFF代は別途かかります)


しかし!新規のお客様30%OFFキャンペーン中のため
5,900円が 4,130円でできます


ぜひかわいらしく自分らしいデザインで夏を満喫して下さいね
かわいい小物デコレーションもできます。
詳しくはこちら



ネイルサロン LOVE NEST
〒411-0831
静岡県三島市東本町1-13-48-820
電話 (ネイル)055-943-5799
ブログ http://ameblo.jp/lovenest001/
フェイスブック https://www.facebook.com/LOVENEST001
営業時間 10:00~21:00(完全予約制)
定休日 不定休   
駐車場 有(無料)



小物などのクリスタルデコレーションは

LANAKIRA (ラナキラ)
電話 055-957-8999
HP http://lanakira.co.jp/

※同じ室内にありますがネイルとは店名、電話番号が異なります。

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クレマチスの丘 IZU PHOTO MUSEUM(長泉町番外編)

2012 - 07/30 [Mon] - 17:00

クレマチスの丘 IZU PHOTO MUSEUMで開催されていた
アラーキーこと荒木経惟写真集展に行ってきました。
(この写真集展は7月29日で終了しました)

今まで出版した写真集は450冊!
これは月に1冊ペースで発行した数なんだそう
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クレマチスの丘に行く無料シャトルバスが三島駅北口から出ています。
これは利用せねばと意気込むものの、時間を間違え待つこと1時間。
みなさんもバスの時間には要注意ですよ

無料シャトルバスの時刻表はコチラhttp://www.clematis-no-oka.co.jp/access/index.html


さあ気をとり直して、三島駅北口3番乗り場からいざ出発です!
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所要時間は約25分。向かっているバス車内では、クレマチスの丘の
説明アナウンスが流れ飽きさせません!

クレマチスの丘は2002年にオープン。今年10周年を迎えました!
自然美術をテーマに様々な体験ができる施設です。
その中でも大きく2つのエリアに分かれます!

ビュフェエリア…(現在改装工事中のため休館)
フランスの画家ベルナール・ビュフェの作品を展示する美術館や
文豪、井上靖文学館など

ガーデンエリア…
イタリアの彫刻家ジュリアーノ・ヴァンジの美術館や
今回訪れたIZU PHOTO MUSEUM、
四季折々の草花を楽しめるクレマチスガーデンなど

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広大な敷地には1日では周りきれない程の施設があります



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入館料などは季節によって異なります。ご確認下さい。


今日伺うIZU PHOTO MUSEUMは2009年に完成。
建物の設計は現代美術家の杉本博司さんの作品です。中の坪庭もぜひ眺めて下さい。
大きな窓から見ると外国にいるような感覚になります。

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中に入ると壁一面に荒木経惟さんの作品が飾ってあります。
1971年~2012年までの単行本、雑誌、カタログなど、その数およそ400冊!
来館者が直接手にとって写真集を見れるスペースもあります。
椅子に腰かけながら見れるので自分のペースで作品を鑑賞できました。

****************************************************************
荒木経惟さん…1963年に千葉大学工学部写真印刷工学科を卒業し
カメラマンとして広告代理店の電通に入社。1972年に退社するまで
社内の機材を無断使用しながら私家写真集を制作していたそうです(笑)
*****************************************************************



その作品はどれもセンセーションでしたが、思わずページをめくり
引き込まれてしまいます!写真集は大きさ、厚み、も様々で被写体も裸体から動物、
怪獣の人形など。時間を忘れて見入ってしまいます。

荒木さんと妻陽子さんの新婚旅行を撮影した実質的な初写真集
【センチメンタルな旅】。
大変貴重なものだそうで、
書籍には直接触れませんが、プロジェクター映像として観覧できました

妻陽子さんがエッセイを書き、写真は荒木さんが撮るといった、共作もありました。


それとは別のスペースにアラキネマという映像スペースもあります。
映画でもなくスライドでもない音楽つきの映像表現だそう。
2台のプロジェクターから投影された写真が部分的に重なり合います。
少し猟奇的な表現と感じる時もありますが、出たいけれど出られない
不思議な空間が広がっています。


荒木経惟の偽日記という日付入りコンパクトカメラによる
写真日記シリーズもありました。
実際の撮影日とは異なる日付けも多く、荒木さんにとって特別な日付けである
奥さんの命日や終戦の日などがよく使われるそう。

ちなみに今回は新作ということで偽日記の写真の日付はすべて
「11・3・11」東日本大震災の日付になっています。

「今は何を撮っても被災地に見えてしまう」
と荒木さんのコメントが印象的でした。


若いお客さんも多く、色々な写真集を手にとり
各々がアラーキーの世界に浸ります。

今回の荒木経惟写真集展、正直怖いもの見たさで伺いました。
不思議な空間に迷い込んだような、出たいけれど出たくない、
席を立って一周して戻るを繰り返し抜け出せないのではという
感覚になりました。


すごく過激な写真も多くありましたが、不思議と嫌悪感は抱かず、
荒木経惟さんという人物に興味がわく、そんな写真集展でした


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荒木経惟HP http://www.arakinobuyoshi.com/


IZU PHOTO MUSEUM http://www.izuphoto-museum.jp/index.html

開館時間
(1月) 10:00~16:30
(2・3月) 10:00~17:00
(4・5・6・7・8月) 10:00~18:00
(9・10月) 10:00~17:00
(11・12月) 10:00~16:30
※入館は、閉館30分前までとなります。

休館日
毎週水曜日(祝日の場合は営業、その翌日休)、年末年始
入館料
大人 800円(700円) / 高・大学生400円(300円) / 小・中学生 無料
※(  )内は、20名以上の団体料金となります。

問い合わせ
クレマチスの丘コミュニケーションセンター
TEL 055-989-8787 
ZU PHOTO MUSEUM
TEL 055-989-8780 FAX 055-989-8783


受付時間
※開館時間に同じ 水曜日定休(祝日の場合は、翌日休)



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アイラブみしま 三島夏祭り応援ブログ

鰻工房 竹屋

2012 - 07/27 [Fri] - 10:12

Aloha
皆さんお元気ですか?

今日は、待ちに待った『土用丑の日』ですね。

ウナギの価格高騰があちこちで報道され、
今年はいいか…と思っていらっしゃる方も少なくないとは思いますが、
それでもやっぱり三島グルメの代名詞である『みしま湧水ウナギを求めて
三島の街中は、大賑わいのことと思います。

アイラブみしまスタッフは、
連日連夜三島夏まつりに向けて 夏まつりブログはコチラ
取材を全力で行っていて、ちょっぴりバテ気味...

こんなことではいけないぞ
元気な笑顔で皆さんにお会いするためのエナジーチャージをすべく、
山中城跡前にある『鰻工房 竹屋』にてウナギをいただいてきました

国道一号線を箱根方面に向かい山中城跡の駐車場をを少し過ぎると
カーブに沿って趣のある古民家風の建物が見えてきます。

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ちょうどカーブに差し掛かった場所のため、
大型トラックが行き交う時などには少し怖さを感じつつ
細心の注意を払って駐車場に入ります

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この辺りだとまだ紫陽花が咲いているんですね
涼しげな麻の暖簾がより風情を感じさせます。

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店内の雰囲気もノスタルジックでいい感じです。

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この日もかなり暑い日でしたが、
木造建築の造りも手伝ってさほど暑さを感じません。



前情報で、ウナギが売り切れてしまうことがある事を聞いていたので
事前に予約をしてから伺いました。
実際、平日の昼間でしたが、次々とお客さんがいらしていました。

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うなぎ価格高騰のため(笑)『梅』を頼み
待つこと約2、30分。
キターーーーーっ

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綺麗な朱のお重の蓋を開けると、艶々のウナギがお目見えしました
美味しそう

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タレはお好みで足すこともできます。
このタレが美味しい
それぞれ好みがあるかとは思いますが、
アイラブみしまスタッフの間では大絶賛です。
上品なのにしっかりとした、まさに『ちょうど良い味付け』で
甘ったるいとか物足りないとかいった不満は全くなく
最後のひと切れ、ご飯粒も最後の一粒まで美味しくいただきました。

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『梅』も、お昼にはちょうど良いボリュームでした

ちなみに、『ウナギの蒲焼』はなぜ『蒲焼』と言うのか…。
これには諸説あるようですが、最も有力な説は、
江戸時代中期頃まで
蒲(がま)の穂のようにぶつ切りにしたウナギを
串に刺して焼いて食べていた
ことから『蒲焼』と言われるようになったという説。
想像すると結構グロテスクです。

その後、開いたウナギに串を横に数本通して焼く現在の白焼きにあたる
『筏焼(いかだやき)』が発明され、
余分な脂が落ち、見栄えも良くなったことで、
ウナギの地位が向上したのだそうです。

しらやき (写真お借りしました。)


みなさんもご存知のように、ウナギにはビタミンA・B群が豊富に含まれているため、
夏バテ、食欲減退防止の効果が期待できると言われています。
ですが、実は…
ウナギの旬は、冬眠に備えて身に養分を貯える
晩秋から初冬にかけてで、
秋から春のモノと比べても、夏のものは味がおちると言われているんですって

確かに、
現在の、土用丑の日にウナギを食べる習慣は、
平賀源内が夏場の売り上げ不振に悩んだ近所のウナギ屋さんに相談され考案した
「本日土用丑の日」という張り紙を貼ったら大盛況になったことから
広がっていったことから始まったという話を聞けば、
旬のものではないということにも頷けます。

でも夏にウナギを食べてスタミナをつけるという発想自体は、
奈良時代にすでにあったようですから、
まずは暑い夏を乗り切るためにウナギで滋養強壮だぞ!ってことだったんでしょう。

この日は夜も取材でしたが、元気もりもりでしたからです。

年4回ある土用の日に、春夏秋冬それぞれのウナギを食べ比べてみるのもいいかもしれませんね。

さて、うなぎブログ(山本実生商店)でも書きましたが、
ウナギの稚魚であるシラスウナギは、
中国や台湾近海を通って日本に回遊してくるのですが、
乱獲などがもとで3年連続の不漁となっており、
国際的な管理体制が求められています。

今年、前代未聞の3年連続不漁の記録を更新してしまい、
もし、このまま改善策が見出すことができなければ、
本当に日本の食卓からウナギが消えていってしまうことにもなりかねないという
日本全体、また、ウナギの街三島にとっても緊急事態です。

昨日、土用丑の日を目前に、
水産庁から台湾、中国との3国・地域間で、ウナギの資源保護・管理に
協力して取り組む新たな枠組みを構築する
ことが発表されましたので
少しづつでも回復してもらい、みんなが気軽に食べられるようになるといいですね。


はぁ~今すぐまた食べたくなっています


鰻工房 竹屋

〒411-0011 静岡県三島市山中新田34
TEL:055-985-2307
FAX:055-912-5240
定休日:水曜日(月1、2度連休あり)
営業時間 : 11:00〜 各日売り切れじまい

HP:http://www.unagitakeya.com/index.html


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アイラブみしまは三島夏まつりを応援しているよっ


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八坂大神町内安全疫病消除祈願際

2012 - 07/26 [Thu] - 15:02

7月15日の日曜日、三島大社にて【八坂大神町内安全疫病消除祈願祭】
行なわれました。

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江戸時代に三島宿が大火や疫病にみまわれ、それを鎮めるために
八坂大神=須佐之男命(すさのおのみこと)が毎年7月8日に三島大社に来ていたとされています。
そして7日間滞在した後、最終日の15日市内を祈祷して回ったとされています




その祈願祭であるこの日、賀茂川神社、三島大社の関係者の方達が多く集まりました。
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小雨が降る中、神事も無事終わりいよいよお神輿の登場です

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蔵からお神輿がでてきました。


威勢のいい掛け声とともに御輿を持ち上げます!!
三島御輿会、三島親鳶会、三島若鳶会の方達です!
御輿会本隊は25人、応援にかけつけた方達が10人。




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完工式と呼ばれるこの儀式は三島の町を練り歩き、各所で祈願をして回ります。

ルートは以下の通り

三島大社→大宮町一丁目→三島駅→芝本町→三ツ石神社→プラザホテル


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今日は三島大社ではなく賀茂川神社のお祭りです。
ここで賀茂川神社の話を少し

賀茂川神社は昔八坂神社といい、三島大社の摂社(本社に付属する神社)
として鬼門にあたる場所に建てられました。
鬼門とは、死者=鬼が出入りする良くない方角とされています。
家を建てる時、玄関や床の間を鬼門の方角に作ると災いを招くとされていますね。

その鬼門除けとして三島大社は八坂神社を建てたといわれています

今日は賀茂川神社に祀られている八坂大神=須佐之男命(すさのおのみこと)の祈願祭なのです


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取材中に、三島大社で広報活動をされて30年以上の
三島大社事業推進委員【三島大社崇敬会】の方から
こんな話をうかがいました。

【昔、三島宿と呼ばれていたころ現在の三島駅構内の場所に
小浜山の刑場という処刑場がありました。
1969年、東海道新幹線三島駅を作るときにキチンとお祓いをして
供養碑をうつしました。現在でも毎月1日に職員の方達が、
毎年7月20日には土地の方達によって供養がされているそう。】


上記の話とは別に、以前神事を怠った時に悲しい事故が起こってしまったそうです。
だからこそずっと祈願祭を続けることが大切なんだと
おっしゃっていました。賀茂川神社の祈願祭も三島の町が
長く平和に栄えるよう思いが込められているんですね

**********************************************************


町に出ていくお御輿を宮司さん達が見送ります。

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この後大社町前交差点ではお御輿が大回転
惜しくも写真はとれませんでしたが、
迫力のあるパフォーマンスを目撃しました
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これからお祭りなどでお目にかかれる機会も多いいハズ!!
次回こそ必ず写真に収めるぞと誓う落書きっ子でした



賀茂川神社



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アイラブみしま 三島夏祭り応援ブログ

三島フードフェスティバル Part2

2012 - 07/25 [Wed] - 18:00

7月15日に行われたフードフェスティバルの続き(part2)です。

まずは…

Eco-1グランプリメニュー(社団法人三島青年会議所)
「Eco-1グランプリ」とはエコ料理グランプリを意味し、
 日々ゴミとして廃棄しがちな部分も、
 調理次第ではまだまだ美味しく食べることができるということに着目し、
 ゴミを減らし地球に優しい工夫をする料理
 こちらは、その『Eco-1グランプリ』を獲得したメニュー
 『ピリ辛じゃがボールスープ』です。
 茹でた三島馬鈴薯に片栗粉・白玉粉を加えて作った
 じゃがボールの中身は鶏ひき肉などの具が入っています。
 スープは鶏がらの中華風味です。
 トゥルッとした食感のじゃがボールが美味しいっ
 手作りのラー油をかけると味が引き締まり更に美味しくなります
DSCF0119.jpg IMG_2217.jpg
Eco-1鍋 IMG_2246.jpg


龍ヶ崎まいんコロッケ・メンチカツ(茨城県龍ヶ崎市)
…茨城県龍ヶ崎市の名物『まいんコロッケ』は、地元の主婦発のご当地グルメ。
 「まいん」は漫画とインターネットが無料利用できる市街地活力センターの愛称で
 まんがの「ま」とインターネットの「いん」をとったという。
 市の商工会女子部がこの施設に集まる子供たちに
 「大人になっても懐かしく思い出に残るようなものを」と、手作りコロッケを作り、
 毎月開催される「まいんバザール」で販売したのが始まりだそうです。

 りんごコロッケは、りんごの形をしています。
 しっかりとりんごの風味とちょっぴりシナモンの香りもしました。
DSCF0124.jpg DSCF0122.jpg
IMG_2205.jpg りんごコロッケ


筍入りメンチカツ(箱根竹の里三島たけのこ村)
…最後の一つに間に合いました!
 『タケノコ』が前面に出てくる感じをイメージしていましたが、
 あまりタケノコの存在感はなく
 どちらかというと『ビーフメンチ』と言ったでしたが、美味しかったですよ
CIMG5073.jpg takenokomura.jpg
IMG_2226.jpg takenokomenchi.jpg



みしまコロッケ(株式会社山本食品)

…三島のB級グルメといえば『みしまコロッケ』
 やっぱりこの日も大人気でした
 三島市民でも、まだ一度も食べたことがないという方にたま~にお会いします。
 こういう時がチャンスです
山本食品 CIMG5072.jpg


丹那のクリームコロッケ(レストランKiya)
…丹那牛乳を使用し、生ズワイガニを丁寧に手でほぐし
 身と玉ねぎは南箱根の厳選バター(酪農王国オラッチェ製造)でじっくりと炒め、
 こだわりの丁寧な手作りベシャメルソースを使用、
 父子2代でしか作れない一子相伝の味大人気の『丹那のクリームコロッケ』
 この日はイカ墨の『イカすコロッケ』も販売していました。
Kiya.jpg Kiya2.jpg
IMG_2225.jpg IMG_0095_20120725160459.jpg


箱根山麓豚(箱根山麓豚 三和会)のシロコロ
…箱根山麓のすばらしい環境で育てられた豚で、
 飼料には海草粉末を添加し肉の旨味(甘味)を感じ、
 木酢液を添加し豚肉独特の臭いをカットした大変美味しい豚肉だそうです。
 会場でもひときわ美味しそうな匂いを漂わせていました
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三和 シロコロ


じゃが芋もち(地域ときめき女性連絡協議会)
…見た目は本当にお餅
 食べると馬鈴薯でんぷん100%なのでジャガイモそのもののお味。
 お餅のようにのびはしないのですが、
 モチモチした食感と海苔とお醤油の相性が抜群です
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ほかにもまだまだいっぱい!
沢山の人が暑い中楽しまれていました
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ゴミ箱&割り箸のリサイクルボックス
係りの方がついてしっかり分別されていました
ゴミ箱 waribashibox.jpg


まだまだ全然書ききれないので続きはPart3に~


* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * ** * * * *

 8月15・16・17日は三島夏まつりに来てね!


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- 味処 麦 -

2012 - 07/24 [Tue] - 18:00

こんにちは!

梅雨も明けて、いよいよ本格的な夏がやってきましたね。

今年の夏は、例年よりもさらに厳しいのではないか・・・
と、勝手に懸念をしているのですが、どうでしょうか?

夏というと、暑さで体力も食欲もやる気も奪われてしまうのが、人の身の常。

精力のつく食事を取って乗り切るぞ!
と思いきや、今年も我ら三島っ子の友、うなぎの価格は高騰中...
一体どうすれば・・・

そんな時には、「麦とろ」を食べて精力をつけるというのはどうでしょうか?
ご存知の方もいらっしゃるかと思いますが、なにを隠そう「麦とろ」
静岡県の代表的な食べ物として知られているんですよ!

ということで、アイラブみしまは今回、美味しい麦とろを求めて、
楽寿園の南側、「味処 麦」にお邪魔してきましたよ!

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味処 麦は、「お客さんの健康を考えた、自然のものを使ったお店を出したい」
という女将さんの思いから始まり、沼津インター付近で3年、
三島に居を構えて今年で24年の、麦とろ専門店。

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川沿いに立地し、優しく光が差し込む落ち着いた雰囲気の店内は、
激しい日差しの街中の景色を、すぅっと忘れさせてくれます。

暑さでダレていたアイラブみしまスタッフもたちまち元気を取り戻し、
名物の麦とろ定食と揚げとろろ定食を注文しました。

こちらは揚げとろろ定食
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磯辺揚げに近い食感がありますが、それよりももう少し、ふわっとしたとろ味があり、
サクッふわっとした食感がたまりません!
おひつで麦飯を持ってきてれるのも嬉しいですね~。

こちらは揚げとろろそば
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おひつご飯の代わりにお蕎麦で喉越し良く。
お蕎麦のつなぎにもとろろが使われており、芋の風味が加わった、
一般的なそばよりも滋味溢れる味でした。
これは精力が付きそうです!

そして、こちらが麦さんの看板商品、麦とろ定食
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とろろ汁はすったお芋にだし汁を加えるシンプルな料理ですが、
こちらのだし汁の塩梅が絶妙で、とろろの濃厚で力強い味わいをスッキリしたお出汁で割ってあり、
本当にちょうど良いお味ととろみ加減!


聞けば女将さんが、パッとお客さんを見て、味の濃さを調整している時もあるとのこと。
シンプルな料理なだけに、細かい心配りが如実に味の差に表れてきますが、これは嬉しい
心遣いですね。

小鉢の煮物も綺麗で美味しく、かぼちゃサラダ、漬物、お蕎麦までついて、
ボリューム満点!
食後の飲み物までついて定食980円は、本当に嬉しいです!(お蕎麦は1280円でした)

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お腹もやる気も取り戻したアイラブみしまスタッフ、やきとりカフェ 鶏小屋
にお邪魔したときと同様、こちらのお店の箸袋がどうも気になる...
どうやら手書きのようだし、書かれている句は百人一首の様です。

女将さんにお話を伺うと、やはり箸袋は一つ一つ、折るところから手作りだそうです。
袋には、いつもなにかしら格言を書かれているそうですが、上からの目線にならぬよう、
今回の様に、百人一首などから言葉を引用することが多いそうです。

装飾には色鉛筆を使ったり、時間があるときは色の綺麗な広告誌の切れ端を使ったりすることもあるようですよ。
こんなところにまで細かい心配り、女将さんの優しい人柄が伝わってきますね。


他には、このお店のオリジナルレシピである
とろろを焼いた「焼きとろろ」
揚げ出し豆腐をとろろに置き換えた様な「揚げ出しとろろ」
とろろに豆腐を混ぜ込んだ「豆腐とろろ」
がオススメということなので、次回以降、是非試してみたいところですね。

皆さんも夏の暑さにバテてきたな、と感じたら(いや、感じる前に!)、
麦とろを食べて体力をつけましょう!

ごちそうさまでした。

:::::::::::::::::::::::::::::
味処 麦
住所 三島市芝本町6-24
電話 055-981-2647
営業時間[平日] 11:00 - 14:00/17:00 - 20:00
              [土曜日] 11:00 - 14:00/17:00 - 20:00
              [日曜・祝日] 11:00 - 14:00/17:00 - 20:00
不定休


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遠州屋染店

2012 - 07/23 [Mon] - 10:00

お祭りの気分を盛り上げてくれるものとして、
浴衣や法被など、衣装は重要な要素ですよね。

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自分もいつかオリジナルの法被や浴衣を作ってお祭りに参加したい・・・

でもあのお祭りの衣装や字体・デザインはどうやって作られているのでしょう?

というわけで、今回は市内の各町内の浴衣・法被や手ぬぐいなどをはじめ、染物全般を手がける、老舗の染物店
「遠州屋染店」にお邪魔して、いろいろとお話を伺ってきました!


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「遠州屋染店」は明治元年に創業された、老舗の染物店。

元々は遠州地方の花火職人であった先代が、花火大会の時に三島に移り住んできたことから、その歴史は始まります。

あれ?花火職人と染物がどうして結びつくの?と疑問に思う方もいらっしゃるかと思います。

それはなぜか。
実は花火の火薬の着色に使う染料が、生地の染料にも利用されていたからなんですね。

夏は花火作りに精を出し、冬場は染物に専念する。
お茶屋さんが海苔を扱っているのと似た理由かと思われます。
昔の人は働き者ですね!

遠州屋染店5代目当主、高林さんに案内をしていただき、染物店の中を案内していただきました。

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これこそ職人が働いている現場。
長年使い込まれた道具たちは、その存在だけでも歴史を物語るほどの貫禄があります。
高林さんが手にされているのは、染物に使う型紙。

この型紙は柿渋染み込ませ防水補強した和紙で紗を挟み込み、型抜きした模様がズレないような工夫をなされています。(写真:型が抜かれている部分に紗がかかっているのがわかるでしょうか?)

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この型紙は伊勢型紙と呼ばれており、その昔は伊勢の職人が全国に販売していたそうです。(何度も使用しているうちにボロボロになってしまうので、当時の型紙は現存しているものが少なく、現在は高価な値段で取引されている様です。遠州屋染店には古くからの型紙がたーくさん残されていました!これだけでも一つの芸術品のよう!)

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作成には複数の職人による熟練の技術が必要ということで、簡単な物なら染色の職人でも作ることが可能ということですが、難しいものになると、やはり専門の職人さんに頼んで作成してもらうそうです。

この「型紙」「染料」に加え、塗った場所が染まらなくなる「防染糊」を併用して、様々な色・柄物の染物が作られるということです。

とはいえ、染物といっても素材の違いや柄の複雑さ、費用等で様々な染め方があるそうで、

  注染(ちゅうせん)染め[染めたい部分を防染糊で囲って土手を作り、その中に染料を注ぎ込んで染色する技法]
  引き染め[生地に染料をハケで塗る]
  捺染(なっせん)染め[シルクスクリーンの要領・孔版を用いて染料を置いていく技法。]
  抜染(ばっせん)[捺染の一種。先染めの生地から型を用いて色を抜く方法]

と、教えて頂いただけでもこれだけの技法があり、その一つ一つが熟練の技術を要するもの。
染物の奥深さを知ることができました。

それではここで、実際に染め上がった、身近な町内会の粋~なモノを拝見させていただくことができたので、いくつかご紹介しちゃいます!

まずは大中島町内会の手ぬぐい!
この生地をベースにシャツも作るそうです。
これは相当カッコ良さそうな予感!!!
お祭りの日が楽しみですね~!
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そしてこちらは御園囃子会の法被!
襟、帯など細部にいたるまで全て染物で仕上げられた、こだわりの逸品!
早く実際に纏っている姿を拝見させていただきたいッ!!!
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↑こちらは帯に使われる角字のパターン。かっこいい!
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↑襟の裏側には名入れの小判も。  ↑背中には大きく「御園」の文字が輝きます

この他にもご紹介できない、他の町内会の染物も何点か拝見させていただきました。
三島っ子って、なんて粋~な方々なんでしょう!
お祭りの日が本当に待ち遠しいですね!

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最近ではインクジェットプリントの技術が発展してきており、ポリエステル系の生地が使われている旗(街でもよく見かけるのぼり)などは、ほぼ100%、機械刷りだそうです。
旗だけではなく、法被などもインクジェットで作れる時代になっているようです。

しかし出来栄えを見れば一目瞭然。
機械には絶対に出せない味と風格、そして実際に人が纏った時の存在感。
これは職人が作ったものでなければ感じられないものだと思います。
低コストかつ利便性が求められる時代ではありますが、
昔から代々受け継がれてきた、我々日本人が世界に誇るべき職人技。

ただし、それだけでは染物の技術を守っていくことはできません。
生地の染料を洗い流せる三島の水の美しさ、
これがなければ三島での染物は成り立たなかったでしょう。

いつまでもその伝統と自然を守り、受け継ぎ、後世に伝えていきたいですね。
遠州屋染店 高林さん、ありがとうございました。

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:::::::::::::::::::::::::
- 遠州屋染店 -

住所 静岡県三島市東本町2-3-51
電話 055-975-2204


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三島フードフェスティバル Part1

2012 - 07/20 [Fri] - 13:00

先週の日曜日、7月15日(日) 午前10時~午後4時まで

楽寿園開園60周年を記念して
三島市内の4会場で『食と食育のまち 三島』を体感できるイベント
『三島フードフェスティバル』が開催されました。

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楽寿園では、終日入園料が無料となり、
園内がこんなにも人で溢れているのを見たのは初めてというくらい
たくさんの人がフードフェスティバルを楽しんでいました
 
小さな子供から大人まで、みしまるくんみしまるこちゃんは大人気

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ですが...この日は、梅雨明け宣言の直前で、気温が急上昇した日でした
さぞかし、みしまるくんとみしまるこちゃんも暑かったことでしょう


そして園内には、三島グルメが勢揃い。

すべてのお店をご紹介したいところなのですが、
とても混み合っていたのと、既に完売のお店もたくさんありまして...
できる限りの写真を掲載させていただきます

丹那牛乳を使ったスイーツ(伊豆箱根鉄道『南箱根十国館』)
・・・品切れ。商品の到着を待機中
丹那の牛乳や、生クリームがふんだんに使用された、
パティシエが毎日丁寧に焼き上げて作った手作りスイーツです
izuhakone2.jpg izuhakone.jpg

三島おざく(三島おざく普及の会)・・・完売でした
昔、結婚式や葬式の時などに、近所の人が集まって作った汁物だそうで、
鶏肉、大根、人参、牛蒡、里芋、こんにゃくなど、家庭にあるお野菜が材料です。
醤油ベースで、少量の砂糖、塩が入っており、『あっさりした、優しい味』だそうです。
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アイスクリーム・地ビール(酪農王国オラッチェ)
・・・地ビールが大人気アイスも売り切れ間近!
oracche.jpg oracche-ice.jpg
oracchebeer.jpg ビール

俺っちの野菜ジェラート(箱根ファーマーズカントリー・(株)結屋)
・・・メークインを購入
  ワオ お芋の味がしますよっ
  お豆腐のような食感で、サッパリと美味しかったです
箱根ファーマーズ
ジェラート mayqueen gelato

函南富士見そば(函南町)・・・暑い日でしたが、大人気でした
kannamisoba2.jpg 函南富士見そば

かんなみガレット(湯~トピアかんなみ)
・・・そば粉のモチモチ感がGoodでした
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三島ぎょうざ・箱根西麓もち(十八番や(おはこや))・・・間に合った
  餃子の皮に箱根西麓で採れた人参がすり込まれている
  オレンジ色の餃子です。
  餃子に目がないスタッフが早速行列に並び、ゲット
ohakoya.jpg ぎょうざ
十八番や 餃子3
餃子の皮 ohakoyas.jpg
『三島ぎょうざ』を作るため何度も試行錯誤をされたそうです
餃子の具も野菜たっぷりでとっても美味しかったです
私達が食べ終わったすぐあとに完売 危なかった~
餃子完売
十八番やさんでは、おもちにも人参を練り込んだお団子もありました
みたらしが美味しかったです
人参団子 団子



まだまだご紹介しきれないので、ひとまずPart1はここまで
つづきはPart2でご紹介します


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三島夏まつりは、8月15・16・17日!!!

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キッチン ピコちゃん

2012 - 07/19 [Thu] - 12:00

以前からずーっと気になっていたお店。
一番町にある【キッチン ピコちゃん】

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何度も幻の肉まんの話は伺っていましたが、なかなか食べる機会がなく
今日にいたります。

三島駅前郵便局の裏側にあり、三島駅南口からも歩いて行けます。
細い道を入るとピコちゃんの看板が!

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こののぼりも目印です



店内に入ると、何だか高級感のあるソファーがズラリ!

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一瞬場所を間違えてしまったのではと思いましたが、
とても気さくなオーナーさんが出てこられて一安心です


ダーツも置いてあり、貸切でパーティーをされる方もたくさん居ます
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メニューは洋食の他にも冷やし中華やトマト鍋、お好み焼きなど
バラエティにとんでいます。中でも気になるこのメニュー・・・

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このチャーリースペシャルスモーキースペシャル
お客さん考案メニューなんです

今日はスモーキースペシャルをオーダー。内容は後をお楽しみに

サイドメニューも2つ頼んでみました。まずはじめに出てきたのが
じゃがいものガレット

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ルッコラも一緒に食べるとまた違うお味。

すごくおいしいです。もちもちというほどぶ厚くなく、パリパリというほど薄くない
絶妙の厚みで、じゃが芋と玉ねぎのシャキっとした触感と甘みがあります。




こちらもじゃが芋!コロッケ

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こちらのじゃが芋はメークイーンではなくこだわりの男爵芋です!

クリームコロッケなのでは?というぐらいなめらか&クリーミーなコロッケです。
じゃが芋の甘みもしっかりと残ってます。
最後までソースをかけずにおいしくいただきました。




続いてメインです!こちらがスモーキースペシャル

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スパゲッティもデミと絡めていただきます。

サクっとした衣にジューシーなお肉。シェフご自慢のデミグラスソースは濃厚ですが
決してしつこくなく、とんかつがさらにおいしくなります。
お皿に残ったソースを最後までいただけるようスパゲティが大活躍です!


ミートグラタン

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普通のグラタン皿より深く大きいです。そこにたっぷりベシャメルソースがはいってます。
このソースの層がいいですね。とろ~りクリーミーなグラタン、
ライスに乗っけてもおいしいですよ!



チーズチキンカレー

とろ~りチーズを挟みチキンのうまさとのダブルパンチです。

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そしてこのカレーがフルーティーなのにスパイシーでおいしい!!


デミハンバーグ

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ハンバーグ臭さがまったく残らない
牛のお味が濃いうまみたっぷりハンバーグです!

デミグラスとハンバーグの最強コンビぜひ堪能してみてはいかがでしょう?






セットメニューにはサラダ・ライス・スープがつきます!

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サラダというより前菜に近い豪華な野菜3種盛り。



写真を撮り忘れてしまいましたが、
この日のスープはお味噌汁にベーコンと黒キャベツが入っているものでした!
和風のお味噌汁にベーコンを入れるとあら不思議!
ダシと脂、コクもでておいしい。意外と合うんです

こちらが黒キャベツ ペローンとした葉キャベツです
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ピコちゃんで調理される野菜はTMCメディカル農園直送の有機野菜なんです。
素材がいいとさらにお料理がおいしくなりますね。
野菜の販売もありますので安全に作られた旬のお野菜をお家でも味わえます


************************************************************



あれこれとカウンター越しにお話しを伺っていると素敵な物を見せてくれました。
世界各地のカラフルでかわいい食器類。

こちらはスペインで購入されたそう

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大皿はパーティー用としてもいいですね


こちらはイタリアのポット
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イスタンブール
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そしてオーナーのご自慢?でもあるお店のトイレも素敵なんです
これからお店に行かれる方はぜひぜひご覧になって下さい。




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(左)オーナーの西山雅子さん(右)息子さんでシェフの賢人さん

7年も前から幻の肉まんを作られ、その味を求め多くのお客さんが
通っていますさらに通販でもピコちゃんのおいしい肉まんが買えますよ!

今ではキッチンピコちゃんを集い場に、
新たな人との繋がりが生まれるなんて事もしばしば
そんな素敵な場所をもっと提供したいと先日第1回ピコり会議が開かれました!
ピコり会議とはfacebookやTwitterで仲良くなった方達がさらに親睦を深めようという
オフ会の事だそう
次回こそはぜひ伺いたいです!!

そしてシェフの賢人さんは東京日本橋の老舗洋食屋【たいめいけん】で修業された後
ヨーロッパ各地にも料理修業に行かれ、現在はピコちゃんで腕を振るっています。
たいめいけん在職時テレビにて未来の巨匠として紹介された事も!
唸る事間違いなしのお料理が堪能できますよ


おいしい食事と楽しい会話をありがとうございました


キッチン ピコちゃん

営業時間 11時~24時
(ラストオーダー23時)
定休日 日曜・祝日
住所 三島市一番町8-7
電話 055-991-1313

HP http://www.oisiinikuman.jp/pico/
ピコちゃんのブログ http://ameblo.jp/picocyan7/
シェフのブログ http://ameblo.jp/piko-kent/





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アイラブみしま 三島夏祭り応援ブログ

楽寿の森ビアガーデン OPEN!

2012 - 07/18 [Wed] - 17:24

本日18時より楽寿園駅前口広場にて

この夏、楽寿園、開園60周年を記念して、
楽寿園 駅前口事務所前スペースを『楽寿の森』と銘打ち、
みなさま待望の楽寿の森ビアガーデンOPENします

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昨晩(17日夜)オープンを目前に、
関係者向けのオープニングレセプションが行われ、
アイラブみしまスタッフも、
ひと足お先にビアガーデンの様子を取材させていただいてきました

到着したのは18時前で、辺りはまだ明るいです。

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『楽樹の森 ビアガーデン』
は、今年初めての試みで、
楽寿園園長の森野氏から提案を受けた一番町商店振興会の井川氏を中心に、
御食事処源氏、バードバー、伊酒家ダイニング海人、串特急などの若手スタッフにより
運営されています。

実行委員長の井川さん、三島市長、楽寿園園長からご挨拶のあと
一番町町内会長田代さんの音頭で『カンパーイ

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夏はやっぱり屋外で生ビールっ

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テーブルに続々と運ばれてくるお料理の中に...

え゛ーーーーー レバ刺しあるじゃ------------んっ

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これにはアイラブスタッフ一同びっくり((((;゚Д゚))))し、
「アレってレバーじゃない?」
「いや、馬刺しじゃない?」 「いやいや、レバ刺しだよ。」
「え?!だけど大丈夫?いいのかな???」
「いやいやダメでしょ!!!」

と言ったやりとりの後、メニューを見て、一安心
そして食べてびっくり~

これはタイムリーで楽しい演出ですね~
あとは来てのお楽しみです

お料理はどれもこれもとっても美味しいし、お値段もリーズナブルです

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それにしても、やっぱり屋外って楽しいな~ 気持ちいいな~
気分も爽やかで、悪酔いしなそうです。
しかも昨日はかなりの猛暑だったにもかかわらず
大きな木があるからでしょうか。。。暑さはあまり気にならなかったですよ。
※虫よけスプレーは持参したほうがいいかも

ほら!皆さんとっても楽しそう

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<メニュー>
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なんと!
私たちにも席を用意してくださいました...(涙)

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ので、ありがたく『カンパーイッ!』
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実は、全くお酒が飲めない、
アイラブみしまのアイドル落書きっ子ちゃんも、気分は生ビール
ソフトドリンクも各種ありますからお酒が飲めない方も楽しめますね!

日が暮れてくるとさらに雰囲気が出てきます

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あ~!また行きたいっ!!!
そう思わせる魅力がビアガーデンにはありますね。
アイラブみしまスタッフもちょくちょくお邪魔することになりそうです

活気あふれるスタッフの皆さん
Hawaiian musicが心地よく皆さまをお迎えしてくださることでしょう

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楽寿の森ビアガーデン

開催場所  楽寿園駅前口
開催日程  7月18日(水)~8月18日(土)
        水・木・金・土曜日 週4日開催
        7月 18(水) 19(木) 20(金) 21(土)
            25(水) 26(木) 27(金) 28(土)
        8月  1(水)  2(木)  3(金)  4(土)
             8(水)  9(木) 10(金) 11(土)
            15(水) 16(木) 17(金) 18(土)
開催時間  午後6時~午後9時(ラストオーダー午後8時30分)    


主催:一番町商店振興会

お問い合わせ先: 楽寿の森ビアガーデン実行委員長 井川さん
TEL:(055)975-0882



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三島夏まつりは、8月15・16・17日!

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お申し込みありがとうございました♡

2012 - 07/17 [Tue] - 10:01



先週の金曜日をもちまして

同窓会応援キャンペーンのお申込み期間が終了致しました。

お申込みくださった皆様、

チラシの設置等にご協力いただきました皆様どうもありがとうございました。


ご当選の方には、追ってご連絡いたしますので

いましばらくお待ち下さいますようお願い申し上げます。


       

アイラブみしま事務局スタッフ一同


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     アイラブみしまは皆さんの夏を応援します♡


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締切間際!(✱°⌂°✱) ★ 同窓会応援キャンペーン ★

2012 - 07/13 [Fri] - 14:14

みなさ~ん
『同窓会応援キャンペーン』
申し込み締め切りは今日ですよ~

本日必着
ですから、FAXでお申込み下さいねっ

FAX:055-978-7779

待ってます

お申し込みの手順についてはこちらを見て下さい↓↓↓

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こんにちは
梅雨にも突入し、ムシムシと暑くなってきました。

いよいよ夏が近づいてきています
三島っ子にとって、夏の代名詞といえば…
そう!『三島夏まつり』ですね。

アイラブみしまでは、その『三島夏まつり』を盛り上げようと、
三島夏まつり応援ブログを開設し、
夏まつりに関する情報をいち早く皆様にお届けしたいと日々更新しています。

今回は、そんなアイラブみしまキャンペーンの一環として行われる
三島夏祭り期間中の同窓会実施を支援する
同窓会応援キャンペーンのご案内です。

 チラシ表

同窓会支援とは…
今年の夏祭り期間中『2012年8月15日(水)~17日(金)』に三島市内の店舗で
同窓会(三島市内にある小学校・中学校・高校卒業生)を実施する方を対象に、
抽選で10名(10組)様に三島市内の加盟飲食店等でご利用できる
「三島つまみ食いチケット」5,500円分をプレゼント

※つまみ食いチケットについての詳細はコチラ


参加条件は…
三島市内にある小学校・中学校・高校の卒業生
  による同窓会であること。
5名以上での実施が見込めること。
今年の夏祭り期間中「8月15日(水)~17日(金)」に実施すること。
同窓会会場(または二次会会場)として三島市内の店舗を利用すること。
同窓会実施の証明として、クーポン券と一緒にお送りする
  「アイラブみしまポスター」を掲げて、同窓会参加者の集合写真を撮影、
  後日アイラブみしま事務局までお送りいただける
こと。
  <写真送付先:info@love-mishima.jp


応募受付 ~7月13日(金)必着
  FAX:055-987-7779
  郵送:〒419-0122 静岡県田方郡函南町上沢155
      エイエイピー三島営業部 アイラブみしま事務局 宛
 ※上記応募受付期間内必着。応募用紙を切り取ってご郵送下さい。

応援対象者決定 7月下旬
   お電話にて当選の告知をさせていただき、
   後日郵送にてクーポンをお送りします。
  ※当選者のみへのご連絡とさせていただきます。

同窓会の実施 2012年8月15日(水)~17日(金)
   三島夏祭り期間中の3日間にて、同窓会を実施していただきます。


この機会に同窓会を実施してみたいという方
上記の応募条件と実施の流れをご参考に、
専用の応募用紙に必要事項をご記入の上、
アイラブみしま事務局までFAXか郵送でお送りください。

問い合わせは、三島市商工観光課 TEL:055-983-2656

みなさまのご応募お待ちしております

*******************

  三島夏まつりは、8月15・16・17日 


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山本実生商店

2012 - 07/13 [Fri] - 09:54

さあさあやってきました土用の丑の日!
以前にうなぎの生態をご紹介した【うなぎのお宿】覚えてらっしゃいますか

今回はうなぎシリーズ第2弾、うなぎの事ならまかしとけ!
『川魚卸(有)山本実生商店』に伺いました。

場所は佐野美術館、隆泉苑のすぐ近くにあります。

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さっそく中にお邪魔すると・・・

い、居たっ

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清流に打たれるうなぎ達。

こちらのお水は富士山からの地下水をくみ上げ使用されています。
2~3日の間清流につけて余分な脂肪や泥をおとします。
食べる時にお味も全然違うそうです!


にょろ~と逃げるうなぎ
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前進するうなぎは頭を掴むと捕まえやすいそう。
後進するうなぎは尻尾のほうを捕まえます。




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プクーとしているのは怒って脹れているのではなく呼吸をしています。
エラに空気が入って脹れているのです。




現在うなぎの値段が高騰していますが、それは
しらすうなぎ=うなぎの稚魚が3年連続で不漁におわっているためです

さらに今年は未だかつてないうなぎ不足による値上がりだそう。

ですからなるべく産卵のため海に下って行くうなぎを捕らず
卵を残したいと言われていました。


今天然うなぎは1kg(4~5匹)1万円ほどで取引されています。
1匹2000円ほどですね。さらに調理をして提供されるため
どうしてもそれ以上になってしまいます。

お店もなるべく値段を上げないようにうなぎの身を半分にしてみたり。
その分天ぷらや他の食材を乗せるなどの工夫をこらしています。
やはり少しでもうなぎ食べたいですよね



そしてうなぎのおいしい時期も聞いてきました。
やはり夏場!7、8、9月時期がいいそうですよー!

シーズンを過ぎた10月ぐらいから国産品と輸入品のうなぎが入り混じるようです。
ぜひおいしい時期にいただきたいです。





***********************************

ここからは魚をさばく写真があります。苦手な方は読み飛ばしてくださいね。

***********************************


ぴちぴちのうなぎをこのうなぎ包丁を使ってさばいていきます。
うなぎ包丁は何種類もあり、こちらは関東(江戸)型を使っています。

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まず先が尖ったものでまな板に目打ちします!
本当に目を打つのではなく目のすぐ横を打ち付け、
エラの後ろに刃を入れ一気にさばいていきます。

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開き方は、関東は背開きが多く、関西は腹開きが多いようです。
昔の関東は武士道精神が強く腹開きは切腹を意味するとして
好まれず背開きになったといわれています。
一方関西は商人が多く腹を割って話す意味から腹開きになったと
いわれています。

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内臓と背骨を取り除いていきます。素早くさばかれているのに
背骨と一緒に余分な肉は落としません!さらに包丁で身を均し
小骨を取り除いていきます。この作業をしっかり行なう事で歯触りが
より良くなるそうです!

最後に頭と尻尾を落として終了です!



後にこうなります

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蒲焼!!!

もちろんこのおいしそうな蒲焼はその場で購入できます!

こちらの真空パック入り蒲焼1,800円 白焼き大1,250円小1,100円など

ぜひお土産にいかがでしょう?

CIMG4714_R.jpg
ちなみに1番人気は白焼きで、買ってから自分でタレを作って蒲焼にする人もいるそう。





10年前はしらすうなぎが1kg20万円台でしたが、現在は250万円ほどするそうです!!
よってしらすうなぎが捕れて安くならないとうなぎのお値段も下がらないそうです。

下げすぎても値崩れしてしまうので、適正価格でみなさんに提供できればいいなとおっしゃる代表の山本和彦さん。

土用の丑の時期は通常の5~10倍の量をさばかれています。
1日1000本近くになる日もあるそうです。

私達がおいしくうなぎを食べられるのもこうして丁寧に仕上げてくれる
職人さん達がいるからですね
ぜひともしらすうなぎが多くとれる事を願います





川魚卸(有)山本実生商店

TEL:055-975-1699
FAX:055-976-4416
住所:三島市南本町14-13
営業時間:7:00~15:30 ※小売りは17:30まで
定休日:水曜




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アイラブみしま 三島夏祭り応援ブログ

『御食事処 源氏』

2012 - 07/12 [Thu] - 16:04

三島駅南口の前にドーンとある
『御食事処 源氏』でお食事を頂いてきました。

外観1 外観2

いつもアイラブみしまキャンペーンの様々なお知らせやポスターを
快くお店に置かせてくださる、とってもありがたいお店です。

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店内は、お座敷席と、テーブル席に分かれています。
私共は、お座敷席にしました。


どれも美味しそうだったので散々悩みましたが、
お店の外に大きく『釜めし』の文字もあったことだし...と、
五目釜めしと、人気メニューの、マグロ漬け丼をオーダーしました。

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釜めしは蒸し上がるまで約30分ほどかかるとのことでしたので
少し時間に余裕がある時に頼むことをおすすめします。

それらを待つ間、気になるもの発見!!!


う...うなぎコロッケ~

最近、がっちりマンデーでも話題になった
『三島コロッケですが、
100%三島馬鈴薯を使うということ以外には特に決まりがないので
各お店で試行錯誤されたであろう、色々な種類のコロッケがあります。

『御食事処 源氏』では、三島のグルメ代表の
『うなぎ『三島コロッケをコラボさせた『うなぎコロッケ』にしちゃえ
といった感じですね


どんな感じか楽しみにしながら待っていますと、
けっこうなボリュームの俵型のコロッケが出て来ました。
ホクホクのじゃがいもに包まれて、うなぎの身が端から端までつまっています
ジャガイモの旨み、甘味と衣のサクサク感にうなぎの旨味が包み込まれた
絶妙のお味
です。

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壁に貼ってある食べ方通り、


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まずは、そのままで。
・・・サックサク&ホックホクで甘口です。

次に、ワサビをつけて
・・・甘口のコロッケにぴったり!
    さっぱりと美味しい!
    わさびの付けすぎ注意

最後に、特製ソースをつけて
・・・鰻のタレにマヨネーズを加えた特製ソース
    味がぐっと締まります。
 


どちらかというと甘さが引き立つコロッケですから、
ワサビとの相性がぴったりです。
特製ソース+ワサビの組み合わせもいいですよ

そして、お待ちかねのマグロ漬け丼
みんなに愛されるさっぱりしたお味です。
あっという間にペロリと食べきりました。

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五目釜めし
(30分はかからなかったような気がします。)
決して濃い味付けではないのですが、
釜めしに求められるしっかりとした炊き上がりのご飯に
出汁や山菜の味がよくしみていて美味です。
思ったよりも量が多く、食べごたえがありました

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コロッケから始まり、ボリューム満点のお食事でお腹がいっぱいになりました。

いつもたくさんのお客さんで賑わっているお店ですが
この日も私たちが食べている間に続々とお客さんが...
駅前という事もあり、観光客らしき方もいましたが
地元の方らしきご家族も何組かいらっしゃいました。

社長さん始め、スタッフの皆さんの感じがとても良いことも
多くのお客さんに愛される秘訣なんだろうとな思いました。

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ちなみに、今年初の試みとして行われる
『楽寿の森 ビアガーデンは、
源氏社長の井川さんが実行委員長なんですよ

開催日時:7月18日(水)~8月18日(土)雨天中止
      18時~21時(オーダーストップ20時半)
開催場所:楽寿園駅前口・楽寿の森


お勤め帰りに緑に囲まれた楽寿の森で、癒しの空間を楽しんでみてはいかがでしょう。
アイラブみしまスタッフもOPENを今か今かと心待ちにしています

パンフレットはこちら

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御食事処 源氏
〒411-0036
静岡県三島市一番町15-22
TEL 055-975-0882
FAX 055-972-3744
営業時間 11:00~21:30
HP:
http://www.genji3.jp/


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 三島夏まつりは8月15・16・17日


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韓の食卓 サランチェ - Part 2 -

2012 - 07/11 [Wed] - 16:30

안녕하세요!
아이 러브 미시마 스탭의 장동건입니다


アンニョンハセヨ!

以前グルメブログでご紹介した「韓の食卓 サランチェ」。
本当の韓国料理の味と、オンマ(お母さん)の魅力にすっかりハマって
しまい、再び会いにいってきました。

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お店に入ると、今日も家族の様に迎え入れてくれるお母さん。
かしこまった感じがなく、本当にリラックスして、楽しく
食事を楽しむことができますよ。
この感じがまさに、サランチェ(第二の家)なんですね~。

それでは早速、今回食べたものをご紹介いたします☟

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まずは白菜キムチとカクテキ。食べないと始まりませんね~。
酸味と辛味が程よく効いたこちらのキムチ、本当にオススメですよ。
量り売りも対応してくれるのが嬉しいですね。


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前回に引き続き、キムチチヂミ。
シャキシャキの歯ごたえがたまらない、ビールの進んでしまう味ですね~

この他にも海鮮チヂミ、ジャガイモチヂミがあるのですが、
ジャガイモチヂミは三島馬鈴薯を使用しているそうで、
お母さんのオススメの一品。非常に気になります!


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こちらが今回最も感動を覚えた一品、純豆腐(スンドゥブ)です。
辛味は少なく、アサリのしっかりしたコクと旨みのあるスープは、
我を忘れて一気に飲み干してしまう危険性が...
化学調味料や添加物を一切使用していない、シンプルで深みのある味わいでした。


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こちらはユッケジャン。卵を溶いて混ぜていただきました。
牛のダシの力強い味わいと、少し辛めの赤唐辛子が体を元気にしてくれます。
そこに卵のまろやかさが加わって・・・う~ん、美味しい!!!
これはこれからの季節、スタミナがつきますね!


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こちらはビビン冷麺。
甘辛い(辛味は強めです)濃厚なタレの味わいと、リンゴ・キュウリの
シャキシャキしてサッパリした食感が、体力の無い時でもツルツル
食べられてしまいます!
ボリュームもたっぷりで、大満足の一品!


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ムチャンアチ(左)とオイチャンアチ(右)。
チャンアチとは韓国の漬物のことで、こちらの二品は塩漬けにした
大根(ム)とキュウリ(オイ)のチャンアチということです。
口直し、おつまみに最高です。

この他にも、予約をしてキンパ(韓国海苔巻き)を後日注文したのですが、あまりの美味しそうな見た目に、写真を撮るのも忘れてかぶりついてしまいました 笑
韓国のりと、ごま油で味付けしたご飯に、シーチキン、キュウリ、ソーセージ、ごぼう、にんじん、たくあん、玉子が巻いてあって・・・
美味しいという以外、言葉になりません!
幸せ~ ヘンポッケヨ~

お腹もココロも大満足したあとは、お母さんと会話。

最近は日本にも韓国料理が浸透してきていて、それは嬉しいことだけど、
そのほとんどが日本人向けの味付けをされていて、みんなが本当の
韓国料理の味を知らないことを嘆いておられました。

なにを隠そう、スタッフの私R.Sも、今まで韓国料理を食べたことはあるけれど、それが韓国料理の正統なレシピかどうか、考えたことはありませんでした。

サランチェに来て、初めて韓国料理に触れ、その美味しさに感動を覚えました。
料理の味だけではなくて、韓国人の人柄や気質も少しだけ知ることができました。

誰かが作ったものを食べる、体内に入れるということは、作ってくれた相手に対して心を開いて受け入れるということです。
そうすることで、料理を作ってくれた人のことがわかったりもします。
手が込んでいるとか、見栄っ張りだとか、素朴な人だとか。

そこには国境もなにもなくて、人と人との心のふれあいがあるのだと思います。

これからもたくさんの人の作ってくれた料理を食べて、たくさんの人の気持ちに触れ、心にも体にも美味しいものをたくさんご紹介していきたいと思います!

ごちそうさまでしたー!

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- 韓の食卓 サランチェ -

住所 三島市北田町6-21
電話 055-973-2100
時間 18:00頃から 不定休


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夏です!三島夏まつりを応援しよう!

2012 - 07/10 [Tue] - 17:39

夏の気配が感じられる今日この頃。

三島っ子の皆さんは、そろそろあのことが気になり始める時期ではないでしょうか??



そうです!!

三島夏まつり
1  しゃぎり_web


今年、アイラブみしまでは、「三島夏まつり応援ブログ」を開設いたしました。


三島夏まつりでは毎年さまざまなイベントが展開され、

市内外からのお客様を楽しませてくれていますが、

その中でも、主に市民参加型のものや、「これぞ三島夏まつり!」というイベントを取り上げて、

取材・応援していきたいと思います



パンフレットではわからない、参加者の生の声をお届けします

そしてみんなで三島夏まつりを、参加者の皆さんを応援していきましょう



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 ☆三島夏まつりは、8月15・16・17日です☆

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アイラブみしま 三島夏祭り応援ブログ


♫ボンジュールみしまコロッケ♫

2012 - 07/09 [Mon] - 16:55

7月1日は、みしまコロッケのお誕生日でした。

「三島馬鈴薯の日」でもある、この日から認定店で一斉に販売が開始されます。

7-5 004 馬鈴薯


今年も、「みしまコロッケ」のお誕生日を祝うイベント、
「ボンジュールみしまコロッケ」が開催されました。

なぜボンジュールなのかというと…
諸説ありますが『コロッケ』は、
フランス語の「croquette(クロケット)」が訛ったものという説が有力なのです。

フランス料理のクロケットはクリームコロッケに近いレシピなので
現在、日本で言う「コロッケ(ポテトコロッケ)」
フランス料理のクロケットを参考に工夫し、日本で新しく誕生したものなのです。
本当に日本人は、海外から来た食や文化を「日本のモノにするのが上手ですよね。

そんな訳で、1年待ったみしまコロッケの販売再開に
「ボンジュール!」と声をかけるのです。

『Bonjour!!!(ボンジュール!!!)』とご挨拶された豊岡市長と、
コロッケTシャツがよくお似合いの、みしまコロッケの会;諏訪部会長↓

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三島馬鈴薯は、昭和30年頃から
水はけの良い肥沃な火山灰土壌を活かして箱根西麓で生産が始まりました。

そして、昭和45年頃、新しく導入された『メークイン』という品種と
箱根西麓の土とが運命的な出会いをします。
生産者も驚く程“キレイでおいしい”メークインが収穫できたのです。

また、生産者は、自慢の肌に傷がつかないよう、丁寧に手掘りで収穫します。
収穫後、畑に広げ、天日干しし、ホウキなどを使って土を落とします。
それから「風乾」といって風通しの良い薄暗い場所で乾燥・熟成させます。
これらの作業で、三島馬鈴薯の甘味が増し、長く日持ちするようになるのです。

このように手間ひまをかけて育てた三島馬鈴薯は、7月1日に晴れて世に出回ります。
その期間は、なんと 7月の1ヶ月間だけなんです。

しかしこだわり抜いた三島馬鈴薯は
東京や大阪などの高級ホテルやレストランで使用され全国で高い評価を受けています。
三島馬鈴薯はみんなに愛される、まさにじゃがいものクイーンなのです。

そんな、希少価値のある三島馬鈴薯が100%材料に使われているのが
『みしまコロッケ』なのです。

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三島市では、みしまコロッケをもっと多くの方に食べていただきたいと、
三島市内23店舗の飲食店でみしまコロッケを購入、または食事をすると
1回につき1つスタンプを押してもらえ、
スタンプ2個でマグネット、スタンプ3個でキーホルダーかストラップがもらえる
スタンプラリーも始まりました


三島市民はみしまコロッケを年間何度となく食べると思いますが
いつも行くお店とは違うお店にも行ってみてはいかがでしょう?
それぞれのお店の特徴が出ると思います。


さて、この日はあいにくの雨模様でしたが
多くの皆さんがイベントに駆けつけていました。
お馴染みの「コロッケンロール」も雨の中元気よく披露!

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そして、皆さんお待ちかねの「コロッケ100個の無料配布がありました。

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美味しそうな香りが漂うみしまコロッケを片手に皆さんで記念撮影!
『Bonjour!!!(ボンジュール!!!)』

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さてさて温かいうちにいただきますか!
いいお顔されていますね~

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取材に夢中だったので、残念ながらアイラブみしまスタッフには
みしまコロッケまわってきませんでした...が、

7月17日(火)からは市役所食堂でもコロッケ定食がスタートするようですし、
市内あちらこちらのお店でコロッケレポートしたいと思います


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   三島夏まつりは、8月15・16・17日
  
      皆で盛り上げましょう  


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三島の温泉「竹倉温泉」 Part2 『みなくち荘』

2012 - 07/06 [Fri] - 18:14

先日ブログでご紹介した、三島の温泉「竹倉温泉」
http://lovemishima.blog.fc2.com/blog-entry-192.html

前回をお読みになっていない方のために再度、
竹倉温泉についてご紹介します!


『竹倉温泉』
竹倉温泉は、三島の竹倉で昭和10年に開かれた温泉です。
源泉は、鉄分を多く含んだ赤茶色の鉄泉で『赤湯(弱酸性』と呼ばれ、
湯治場として親しまれています。


前回Part 1では、旅館『錦昌館』をご紹介しましたが、
Part 2の今回は『日帰り温泉 みなくち荘』をご紹介いたします。

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周辺には屏風岩が並ぶ夏梅木川田園風景が眼前に広がります。

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街からそう遠くは離れていないのに、な~んてのどかな場所なんでしょう

ノスタルジックな風情溢れる施設内の雰囲気も相まって、気分はまるで
田舎のおばあちゃんの家に遊びに来た時の様です

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広々とした休憩スペースには、女将さんが集めた本が、壁際の本棚にずらり。
お風呂でぽかぽか温まった後は、椅子に座って庭を眺めたり、
のんびり読書をするのもいいかもしれませんね~

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さて、肝心の泉質ですが、Part 1でもお伝えしたとおり、
竹倉温泉は、源泉が16度~18度なので実際には温泉ではなく『鉱泉』です。

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鉄分が多く含まれているので、湯の色は赤茶色に濁っており、
湯冷めしにくく、身体の芯から温まると評判のお湯で、
体のコリや痛み美容にも効果があるそうです。

その他の効能として
    貧血・婦人病・各種神経痛・リウマチ
    筋肉痛・関節痛・腰痛・五十肩・うちみ
    じんましん・あせも・冷え性・慢性消化器病
    病後回復期疲労回復・健康促進 

があります。

実際に入ってみると、そこまで鉄分の味や匂いを
感じることはありませんが、じわじわと、体の芯が熱を持って
温まってくる感覚は、他の温泉では味わったことの無い感覚です!
時間が経っても、ずっと身体の内側から熱が込み上げて来るようです。
これはすごい!


これだけ特徴のある泉質を、入浴料一回500円(!)で味わえるのは、
ありがたいことですね。
湯治のために毎日通ってみようかな・・・

大広間休憩付きのプランを選択すれば、16:30まで何度でもお湯を楽しむ
ことが可能です。
大広間には飲食持ち込み自由なので、一日使って、温泉と田園風景を
ゆっくり楽しむのも良いかもしれません。

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なんとも心地よい気分でお店を後にすると、屏風岩方面へ
野外授業(なのかな?)に向かう小学生たちが通りかかりました!
元気いっぱいですね~

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身体もココロもほぐれた後は、周辺を散歩。
広がる田園風景、川のせせらぎ、虫の声、たまに通る電車の音・・・
子供の頃、何もないけど全てが特別に感じた、夏休みの夕暮れ。

全てがどこか懐かしく、ノスタルジックな気持ちにさせくれる竹倉温泉。

みなさんも「あの感じ」思い出しにいってはいかがですか?

写真(2)

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- みなくち荘 -

住所 三島市竹倉21
電話 055-975-3791
時間 8:30-20:30(入館19:30まで)
定休日 毎月第4火曜日

*料金*
日帰り入浴(1回):¥500(1時間)
日帰り入浴+大広間休憩:¥1300(1日:~16:30まで)

*泉質*
単純鉄冷鉱泉


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八乙女神社

2012 - 07/05 [Thu] - 10:50

みなさんは神社に行ったらなにをお願いしますか?

私はいつも、健康と心から笑って過ごせますように、とお願いします



ここ八乙女神社には子宝、安産のご利益があるとして
天鈿女命(あめのうずめのみこと)がまつられています。

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いつもは健康と笑顔を願うスタッフの落書きっ子も
そこは女性のはしくれぜひあやかりたい

天鈿女命は、お多福=おかめのモデルになった人ともいわれています。
お多福はそのふくよかな頬と愛嬌のある笑顔で幸せを呼ぶ縁起ものとされています


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そして【うずめ】とは珍しい・美しい・貴い女性という意味があり
その時代珍しかったお多福顔は日本美人と称されていました。

今ではお多福顔というのは揶揄されがちですが、とても貴いものなのです


その昔、太陽神である天照大神(あまてらすおおみかみ)が岩戸に隠れてしまい、
世界が真っ暗になってしまいました。
困った他の神様達は何とかして外に出てもらおうと知恵をしぼりました。
そこで天鈿女命が岩の外で歌い踊りの大騒ぎ!他の神様達も大笑い!
気になった天照大神は岩戸から顔を出しました。
他の神様の説得に応じて、外に連れ出すことに成功。
こうして世界に明かりがもどったといわれています


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三島市徳倉にあるこの神社。
想像していたより距離が近く、住宅地を過ぎると坂の途中にドドンっと建っています。
1590年、豊臣秀吉が小田原城を攻めに来た時、各地の神社なども兵火により
焼失してしまったようです。その後何度も火災にあい、
1978年に今の社殿が建てられました。

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大きな神社でぐるりと回るのに少し時間がかかります。
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現在は枯れてしまいましたが、この先には神の池がありました。
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砂場ではありません。土俵です!
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お祭り時期は子供相撲もおこなわれます。

公園も兼ねて。
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悲しい事に今回の台風で木が折れていました。
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もっと酷い災害などが起こらないためにも神主や巫女達が神事を行い
神様にお伺いをたてます。
また【八乙女】にも神霊を扱う神聖な乙女という意味があります。
とても由緒ある名前なのでした。



最後に
こんな所にを発見!
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子宝に恵まれる前に、
まずは素敵な出会いをと切に願う落書きっ子でした(笑)






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アイラブみしま 三島夏祭り応援ブログ

「向山古墳群」(むかいやまこふんぐん)

2012 - 07/04 [Wed] - 15:13

『向山古墳群』むかいやまこふんぐん

三島市谷田の向山小学校から東へ約500メートル付近に展開する古墳群。

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現在は、古墳公園にするべく工事中です。

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かなり進んできました。

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向山古墳群は、昭和50年(1975)向山小学校建設中に発見された、
市内で最も古い古墳群です。
第1・2号墳(消滅)と平成16年の緊急確認調査によると
向山小学校北側の第16号墳を加えて、
現在までに16基の古墳が確認されているが、
まだ未確認の古墳が潜在するかもしれないということです。

出土遺物は古墳の周囲から土師器、鉄剣、鉄刀、鉄鏃が見つかっています。
13基の古墳が1ヶ所にまとまっているのは県内でも珍しく、
5世紀後半から6世紀前半の古墳時代中期に
田方平野北部を支配していた有力豪族(首長)が存在していた事がうかがえます。

また、伊豆地方では初めて「前方後円墳」が発見されており、

   向山古墳全景

これを含む6基が完全な形で残っています。
発見された前方後円墳は、13基の古墳の最東端に位置し、
大きさは全長21.5m、後円部の直径11.6m、前方部幅11.5m、高さ1.9mです。
後円部径と前方部幅がほぼ同一であること、
県内でも最小規模のものであることが特徴だそうです。

また、向山古墳郡は、横穴式石室が造られる以前の古い形式の埋葬施設
「木管直葬(もっかんじきそう)」と言って遺体を入れた木管を直接古墳の盛土の中に埋めたものです。

出土したものや型式などから古墳が作られたのは
5世紀後半から6世紀前半の古墳時代中期後半と考えられており、
また、全国的に定形化した前方後円墳を有していることから
大和国家(朝廷)との政治関係を強め
前方後円墳の造墓を許可されたものと考えられているようです。


それにしても、いったいどんな首長だったのでしょう。
古墳時代に関してはほとんど文献資料がないため難しいとは思いますが
公園が出来る時には、ぜひとも、歴史マニアをうならせるような
魅力ある情報が欲しいですね。
どんな人達でどんな生活をしていたのか...歴史はロマンです


お天気が良ければ市街地と富士山が一望できます。
(この日は富士山は見えませんでした

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こちら梅の名所でもあり、春先には、梅の花越しに富士山が望めます
梅畑からはいい香りが漂ってきますよ

向山1


住所:三島市谷田688番地33ほか


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  三島夏まつりは、8月15・16・17日!!!


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富士山開山式

2012 - 07/03 [Tue] - 10:04

みなさんは、富士登山されたことありますか?

アイラブみしまスタッフはまだ誰も登ったことがありません...
写真はよく撮っているんですけどね

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さて、7月1日(日)は富士山のお山開きでした

各地で開山イベントが行われた模様ですが、
改築工事中のJR三島駅南口でも、小雨が降る中富士登山道開山式が行なわれ
三嶋大社の神職による富士登山者の安全祈願をいたしました。

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↑厳かな雰囲気で行われている式典の様子

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三島市長、県議会議員、商工会議所会頭、市議会議員、三島駅長(順不同)他
約60名が出席。

神事が執り行われた後は、
奉納踊りとして、浅間神社氏子会婦人部のみなさんによる
三島の郷土民謡「農兵節」が披露されました。
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<富士登山の歴史>について少し調べてみました。

富士登山については、
598年、聖徳太子が諸国から献上された数百匹の中から
白い甲斐の烏駒(くろこま)を神馬であると見抜き、
試乗すると、馬は天高く飛び上がり東国へ赴き、
富士山を越えて信濃国まで至ると、3日を経て都へ帰還した」

という記述がありますが、どうもこれは登山ではなさそうです。

また、875年、平安時代の学者である都良香(みやこのよしか)が
『富士山記(ふじさんのき)』の中で山頂火口のさまを
「頂上に平地有り、廣さ一許里。
 其の頂の中央は窪み下りて、體炊甑の如し。
 甑の底に神しき池有り、池の中に大きなる石有り。
 石の體驚奇なり、宛も蹲虎の如し。」
と記しており
実際に見た者でなければ知りえない描写から、
実際に登頂したか、または登頂した者に取材したと考えられています。

伝説的なものも多く入り混じっており、諸説ありますが
かなり古い時代から富士山への登山はされていた様です。

13世紀には大宮・村山口、吉田口、須山口の3登山道の存在が確認されています。

また、江戸時代に入ると
富士講(特に江戸を中心とした関東で流行した富士信仰)が盛んになり、
多くの参拝者が富士登山(富士詣)をしました。
最盛期には吉田口だけで百軒近くの宿坊(山小屋)があったとも言われています。

また、この頃関東地方を中心に、
頂上に浅間神社を祀る「富士塚」が造られ、
(富士山の溶岩を積み上げたもの、又はすでに存在した丘や古墳を利用したもの)
現在でも東京都内に100箇所以上残っており、
富士山の山開きの日には富士講が富士塚に登山する習慣がある
そうです。

そして今では山ガールなる女子達も気軽に登れるようになりましたが
その昔、富士山も女人禁制の山でした。

女性は吉田口登山道の2合目にある、御室浅間神社で足止めされ、
たとえ夫婦で来ていても、妻だけがそこにとどまり、
神社で夫の下山を待たなければならなかった
のです。
そのために、神社東南1キロには「女人天拝所」が設けられていました。

その、女人禁制の富士山に初めて女性が登ったのが
1832年旧暦9月26日(現在の10月下旬)、
江戸の「高山たつ」

なぜ「高山たつ」は、富士山頂を目指すこととなったのか。
それは、富士講の教えである、
「陰陽優劣なき和合=上下差別のない四民平等・男女平等」を説き
「実践としての教え」を世に広めていた
埼玉出身の「小谷三志(こたに・さんし1800年)」
「たつ」を連れて山頂に登ったからです。

小谷三志は、
「田畑では、女が男に負けずと働き、
 街で繁盛している店は皆、かみさんで持っている。
 着物にしても、蚕を飼うのも、糸を取るのも女の仕事、
 縫って着物にするのも女の仕事。
 この世は女でもっているもの。
 このように何でも出来る女性を、罪人とするのは間違いである」

“迷信と形式に流れている風習を改める”教えを世に語っていました。
そして、それらの風習を打破するには、
「女は、けがれているから登らせない」という日本一の山、富士山へ
女性が登り、神がそれを喜ぶ事が必要だと考え、女人登山を計画したようです。

男性に紛れて、髷を結い男装をして登ったという「たつ」ですが、
途中、30センチ以上の雪に阻まれ全員での登頂は諦めようという時に
25歳の「たつ」
「私が頂上へ立つことで女の道が開けるのです。
 頂上に立った私の命が終わるとも、頂上で命を差し上げたく存じます。
 どうかお連れください」

と言い、晴れて女性初の富士山頂登頂者となったそうです。

富士山百科
参考:図説富士山百科―富士山の歴史と自然を探る (別冊歴史読本 (14)) [ムック]

それから40年後の1872年に富士山の女人解禁となるのですが
たつさんは1876年にお亡くなりになっていますから
富士山の女人解禁を見届けたのですね。

今から180年も前に、強い志で富士山頂を目指してくれた方がいたからこそ
現在、山ガールと言われる女性達が楽しく登山できるのです。

ありがたいことです。



さて、今年の富士山ですが、実は
残雪が多いため、現在は7合目以降は通行不可です。

富士宮ルート五合目~新七合目は通行可能新七合目~山頂は通行不可
御殿場ルート新五合目~新六合目は通行可能新六合目~山頂は通行不可
須走ルート五合目~七合目は通行可能七合目~山頂は通行不可

となっており、
残念ながら、今すぐ静岡県側から山頂を目指すことはできないようです。
未定ではありますが、7月中旬以降には全面開通となりそうですので、
それまでしっかり登山の準備をしてお待ちいただき、
ぜひ、三島から富士山頂を目指していただきたいと思います。
※山梨県側のルートは、山開きの前に雪かきをして山頂まで通行可能ですが、
 下山道には残雪があるため通行不可。一部、登山道を上りと下りで共有します。


また、7/1~9/2までの登山シーズン中
JR三島駅前から富士宮口新5合目まで登山バス』が運行されます。
※バス時刻は、富士急シティバス055-921-5367までお問い合わせ下さい。

と、いうことは...登山の前後に三島の街を観光する方が増えそうですね。
三嶋大社を参拝して、せせらぎを歩いて、美味しいものを食べて...
そんな時にアイラブみしまのホームページを活用して下さい

そして三島に来られた記念に
アイラブみしまステッカーをGetして帰っていただきたいと思います

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  三島夏まつりは8月15・16・17日です

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桜川沿い 『三島 水辺の文学碑』 Part1

2012 - 07/02 [Mon] - 13:09

白滝公園の交差点から三嶋大社方面に向かう桜川沿いの柳通りには、
三島にゆかりのある文人たちの、三島を舞台にした作品の碑が建っています。

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『三島 水辺の文学碑』

毎日通っていても、ゆっくり立ち止まって読んでいく時間はなかったりしますよね。

今日は、少しだけ文学気分に浸ってください。


そして、原作を読んでみませんか
学生さんの夏休みに。 ちょっと暇ができた週末に。
カフェや公園の木陰で、ゆっくり読書の時間を持つのもよいものです。


最後に、アイラブみしまおススメのカフェ&公園情報も載せておきますね



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それでは、『 三島 水辺の文学碑 』 始まりです。
(以下、書籍の画像はすべてamazon.co.jpからお借りしました。)

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白滝公園の交差点、「めぐみの子」前から始まります。
三嶋大社方面(左)へ、ゴー!



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大岡 信
  地表面の七割は水
  人体の七割も水
  われわれの最も深い感情も思想も
  水が感じ 水が考へてゐるにちがひない

1998年刊 「 故郷の水へのメッセージ 」 より
〈書籍情報〉 三島市立図書館:あり
        アマゾン:あり



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宗祇法師
  すむ水の 清きをうつす 我が心
連歌師 宗祇法師が三島の地で東常縁から「古今伝授」をうけたおりに詠んだ句
連歌百韻千句集 宗祇獨吟
= 文明3年(1471年)3月27日= より
〈書籍情報〉 三島市立図書館:関連書籍など多数あり
        アマゾン:関連書籍など多数あり



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正岡 子規
   三島の町に入れば
   小川に菜を洗ふ女のさまも やや なまめきて見ゆ
  面白や どの橋からも 秋の不二

旅の旅の旅 」(明治25年 作)より
〈書籍情報〉 三島市立図書館:関連書籍など多数あり
        アマゾン:関連書籍など多数あり
        ※「旅の旅の旅」は子規全集第10巻に所載


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十返舎一九
   日も暮れに近づき、入り相の鐘かすかに
  響き、鳥もねぐらに帰りがけの駄賃馬追っ
  たて、とまりを急ぐ馬子唄のなまけたるは、
  布袋腹の淋しくなりたる故にやあらん。
   このとき、ようやく三島の宿へつくと、
  両側よりよびたつる女の声々……
  女「お泊りなさいませ、お泊りなさいませ」
  弥次「エエ、ひっぱるな、ここを放したら
  泊まるべい」女「すんなら、サア、お泊り」
  弥次「あかんべい」
  ……喜多「いい加減に、此所へ泊るか」
  女「サア、お入りなさいませ、お湯をお召
  しなさいませ」弥次「ドレ、お先に参ろう」
  ……と、はだかになりてかけ出す。
  女「モシ、そこは雪隠(せっちん)でござ
  ります。こっちへ……」
  弥次「ホイ、それは」と湯殿へゆく。

東海道中膝栗毛
享和2年(1802年)初刊
〈書籍情報〉 三島市立図書館:関連書籍など多数あり
        アマゾン:関連書籍など多数あり(写真は講談社)



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若山 牧水
  宿はづれを清らかな川が流れ、
  其処の橋から富士がよく見えた。
  沼津の自分の家からだと
  その前山の愛鷹山が
  富士の半ばを隠してゐるが、
  三島に来ると愛鷹はずっと左に寄って、
  富士のみがおほらかに仰がるるのであった。
  克明に晴れた朝空に、
  まったく眩いほどに その山の雪が輝いてゐた。

箱根と富士 」(大正9年 作)より
〈書籍情報〉 三島市立図書館:関連書籍など多数あり
        アマゾン:関連書籍など多数あり
        ※「箱根と富士」は若山牧水全集第6巻に所載


**********


ここまでで、半分。

Part1、いかがでしたか。
歴史の中にある「三島」の様子が、目に見えるようですね。

この、水辺の文学碑の作品をまとめたパンフレット、
『三島 水辺の文学碑-水と緑と歴史のまちへようこそ-』 が、
三島市立図書館に置いてあります。
ぜひご覧ください


また、お時間がある時にはぜひ、書籍も読んでみてくださいね


アイラブみしまオススメの、ゆっくり読書ができそうなカフェはこちらです
 ・芝町カフェ
 ・Floyd 三島店
 ・カフェ・コルソマルケ38
 ・cinnamon-cafe
 ・GALLERY.BOOK.CAFE DEN

アイラブみしまオススメの、ゆっくり読書ができそうな公園はこちらです
 ・上岩崎公園
 ・孤池公園
 ・白滝公園


きっと、三島のことがもっと好きになります





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♡オリジナル暑中見舞いの引換スタート♡

2012 - 07/02 [Mon] - 11:19

おはようございます

あいにくのお天気ではありますが、
本日より、「アイラブみしま オリジナル暑中見舞いはがき」
のお渡しが始まりました~

おかげさまで、先週の月曜日から金曜日までの5日間の予約受付期間に
ご用意させていただいたすべてのハガキを完売させていただくことができました

たくさんのお申し込み本当にありがとうございます

※大変申し訳ありませんが、完売のため現地での直接販売はございません。


引き換え期間  7月2日(月)~7月6日(金)
             午前9時~午後5時
 

引き換え場所 ①か②のいずれか

   ①三島市役所商工観光課 http://www.city.mishima.shizuoka.jp/
    三島市大社町1-10(大社町別館2F)

   IMG_1182_R.jpg


   ②三島市観光協会 http://www.mishima-kankou.com/
    三島市一番町17-1(三島駅南口 総合観光案内所)

   IMG_1177_R.jpg


注)引き換え期間外のお受け取りはできませんので、
  必ず上記期間中にお受け取りくださいますようお願いいたします



皆様にお会いできるのを楽しみにしています



暑中はがきパンフ-おもて2

暑中はがき-うら 暑中はがき-おもて


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