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鰻工房 竹屋

2012 - 07/27 [Fri] - 10:12

Aloha
皆さんお元気ですか?

今日は、待ちに待った『土用丑の日』ですね。

ウナギの価格高騰があちこちで報道され、
今年はいいか…と思っていらっしゃる方も少なくないとは思いますが、
それでもやっぱり三島グルメの代名詞である『みしま湧水ウナギを求めて
三島の街中は、大賑わいのことと思います。

アイラブみしまスタッフは、
連日連夜三島夏まつりに向けて 夏まつりブログはコチラ
取材を全力で行っていて、ちょっぴりバテ気味...

こんなことではいけないぞ
元気な笑顔で皆さんにお会いするためのエナジーチャージをすべく、
山中城跡前にある『鰻工房 竹屋』にてウナギをいただいてきました

国道一号線を箱根方面に向かい山中城跡の駐車場をを少し過ぎると
カーブに沿って趣のある古民家風の建物が見えてきます。

DSCF0411.jpg DSCF0372.jpg

ちょうどカーブに差し掛かった場所のため、
大型トラックが行き交う時などには少し怖さを感じつつ
細心の注意を払って駐車場に入ります

IMG_0006.jpg DSCF0369.jpg


この辺りだとまだ紫陽花が咲いているんですね
涼しげな麻の暖簾がより風情を感じさせます。

IMG_0030.jpg DSCF0412.jpg CIMG5286_convert_20120727113926.jpg
IMG_0010.jpg CIMG5270.jpg


店内の雰囲気もノスタルジックでいい感じです。

DSCF0394_20120727140746.jpg CIMG5277.jpg

この日もかなり暑い日でしたが、
木造建築の造りも手伝ってさほど暑さを感じません。



前情報で、ウナギが売り切れてしまうことがある事を聞いていたので
事前に予約をしてから伺いました。
実際、平日の昼間でしたが、次々とお客さんがいらしていました。

CIMG5278.jpg


うなぎ価格高騰のため(笑)『梅』を頼み
待つこと約2、30分。
キターーーーーっ

IMG_0018.jpg

綺麗な朱のお重の蓋を開けると、艶々のウナギがお目見えしました
美味しそう

DSCF0403.jpg IMG_0020.jpg

タレはお好みで足すこともできます。
このタレが美味しい
それぞれ好みがあるかとは思いますが、
アイラブみしまスタッフの間では大絶賛です。
上品なのにしっかりとした、まさに『ちょうど良い味付け』で
甘ったるいとか物足りないとかいった不満は全くなく
最後のひと切れ、ご飯粒も最後の一粒まで美味しくいただきました。

DSCF0405.jpg

『梅』も、お昼にはちょうど良いボリュームでした

ちなみに、『ウナギの蒲焼』はなぜ『蒲焼』と言うのか…。
これには諸説あるようですが、最も有力な説は、
江戸時代中期頃まで
蒲(がま)の穂のようにぶつ切りにしたウナギを
串に刺して焼いて食べていた
ことから『蒲焼』と言われるようになったという説。
想像すると結構グロテスクです。

その後、開いたウナギに串を横に数本通して焼く現在の白焼きにあたる
『筏焼(いかだやき)』が発明され、
余分な脂が落ち、見栄えも良くなったことで、
ウナギの地位が向上したのだそうです。

しらやき (写真お借りしました。)


みなさんもご存知のように、ウナギにはビタミンA・B群が豊富に含まれているため、
夏バテ、食欲減退防止の効果が期待できると言われています。
ですが、実は…
ウナギの旬は、冬眠に備えて身に養分を貯える
晩秋から初冬にかけてで、
秋から春のモノと比べても、夏のものは味がおちると言われているんですって

確かに、
現在の、土用丑の日にウナギを食べる習慣は、
平賀源内が夏場の売り上げ不振に悩んだ近所のウナギ屋さんに相談され考案した
「本日土用丑の日」という張り紙を貼ったら大盛況になったことから
広がっていったことから始まったという話を聞けば、
旬のものではないということにも頷けます。

でも夏にウナギを食べてスタミナをつけるという発想自体は、
奈良時代にすでにあったようですから、
まずは暑い夏を乗り切るためにウナギで滋養強壮だぞ!ってことだったんでしょう。

この日は夜も取材でしたが、元気もりもりでしたからです。

年4回ある土用の日に、春夏秋冬それぞれのウナギを食べ比べてみるのもいいかもしれませんね。

さて、うなぎブログ(山本実生商店)でも書きましたが、
ウナギの稚魚であるシラスウナギは、
中国や台湾近海を通って日本に回遊してくるのですが、
乱獲などがもとで3年連続の不漁となっており、
国際的な管理体制が求められています。

今年、前代未聞の3年連続不漁の記録を更新してしまい、
もし、このまま改善策が見出すことができなければ、
本当に日本の食卓からウナギが消えていってしまうことにもなりかねないという
日本全体、また、ウナギの街三島にとっても緊急事態です。

昨日、土用丑の日を目前に、
水産庁から台湾、中国との3国・地域間で、ウナギの資源保護・管理に
協力して取り組む新たな枠組みを構築する
ことが発表されましたので
少しづつでも回復してもらい、みんなが気軽に食べられるようになるといいですね。


はぁ~今すぐまた食べたくなっています


鰻工房 竹屋

〒411-0011 静岡県三島市山中新田34
TEL:055-985-2307
FAX:055-912-5240
定休日:水曜日(月1、2度連休あり)
営業時間 : 11:00〜 各日売り切れじまい

HP:http://www.unagitakeya.com/index.html


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アイラブみしまは三島夏まつりを応援しているよっ


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三島市民みんなが、PR大使。
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