三島市観光PRキャンペーンブログ

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彩食 茶の間 Coo

2012 - 09/28 [Fri] - 18:00

皆さんこんにちは!落書きっ子です♪気が付けばもう9月後半、
すっかり秋ですね
青々とした稲が植わっているのを見ながら歩いたのが、つい先日のようです。
季節毎に違う風を感じながら、同じ道を歩く今日この頃(o゜Д゜o)

さて先日、らんなーMさんの書いたスポーツの秋ブログを読んだ私。
す、すごい!
よし!対抗して落書きっ子は食欲の秋ブログにしますよ~(○^▽^○)



いつにもましてご飯のおいしいこの季節!
今日は一番町にある彩食 茶の間 Cooをご紹介します!

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木造の重厚なドアを開けると、静かでゆったりとした時間が流れています。
伺ったのはランチタイムの忙しい時間帯。
けれどもガシャガシャ、せかせかなんてしていません
な、なんて素敵なんだ!落ち着くな~(*´Д`*)




店内にも木をふんだんに使い、間接照明と相まって
さらに心和む空間が広がっているのでした

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ランチタイムのメニューはA,B,Cの三種類の中から選べます!

う~ん迷うなぁ・・・
よーし!今日はCの陶板焼きに決定

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牛肩肉が6枚!付け合せにサラダ!お吸い物!お新香!白飯(おかわり自由)
これでお値段980円!!とってもお得です!!

えっランチなのにこんなに豪華なのとちょっとびっくり。
その場で自分の好みの焼具合にしていただきます!
歯ごたえのある牛肉、でも固さはなく、陶器の上でほどよく油が落ちます。
おいしいー

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タレは甘目で生姜の風味もありとても食欲をそそります!
細切りネギを巻いていっしょにパクリ。
器もすごく凝っていて味はもちろん目で見ても楽しい!

この陶板焼きは新作ランチですので、
まだ食べた事のない方は、ぜひ行かれてみてはいかがでしょう?



そして夜のディナーメニューもとても充実しているようで、
お酒が進むようなものばかり
外に灯りがともされ、外観もお昼とは違った雰囲気ですよ。
お酒が飲めない方でも、楽しく、おいしく、笑顔になれる事請け合いです。
そしてCooは三島本店以外に沼津にも店舗があります。
市外の方はぜひそちらもチェックしてみて下さいね


Cooのコンセプトはちょっと懐かしい香りのする家庭の温かな空間『茶の間』を
イメージして空間作りをされているんだそう。

どんなシュチュエーションにも対応でき、
恋人や、友達同士、家族、一人でも、それぞれのペースで
おいしい料理を堪能できるような温かで素敵な空間となっています。

ついつい日頃のランチはせかせかと急いで食べてしまいますが、
ゆっくり過ごすのもいいですね。

ここにずっと居たいな~なんて思わせてくれる、
そんな素敵な場所が三島にはたくさんあります
ご飯を食べにフラっと入ったラーメン屋、珈琲を飲みに行った喫茶店、
髪を切りに来た美容室、きれいな花屋。プラっと散歩した道。


皆さんも気になる場所があったらぜひ行ってみて下さい。
そこには思いもよらぬ、未知のCoo(くう)間が広がっているかも
しれません。






彩食 茶の間 Coo

静岡県三島市一番町3-2
電話055-981-7752
営業時間ランチタイム 11:30〜14:00(OS13:30)
ディナータイム 17:00〜24:00(OS23:30)
席数/三島本店・40席 
定休日/月曜日

HP http://www.zen-inc.jp/coo/index.html






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☆スポーツの秋☆

2012 - 09/27 [Thu] - 15:14

皆さんこんにちは

らんなーMです


皆さんは、日頃なにかスポーツをされていますか??

わたくし「らんなーM」は、
その名の通り、(自称)ランナーです。

そう!
走る』ことが趣味なんです

市街地は信号が多く、ちょっと走りにくいので、
普段は大場川周辺を気持ちよ~くランニングしています。
これが、侮るやなかれ!富士山を望む景色がサイコーなんです!

夕暮れ時、晴れた午後、稲に降り注ぐ太陽の光、などなど、
同じコースを走っていても、季節ごとに変わる景色に、とてもワクワクします

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ランニング中に撮りためた風景写真は、かなりの数になってきました。
夕暮れ時の写真が多いですが



「ランニングが趣味です!」と言うと、わりとよく聞かれることが、
「苦しくない?」「足、痛くならない?」「ただ走るだけで何が楽しいの?」
ということ

うんうん、その質問、よくわかります。
私も、数年前までそう思っていました。

でも、あることがきっかけで走り始めてから、
実はランニングっていいこといっぱいだということに気づきました。
 ・一人でもすぐにできる!
 ・何も考えなくていい時間ができる!
 ・気分転換&リフレッシュ効果絶大!
 ・基礎体力アップ!
 ・ダイエット効果も!
 ・向上心や日頃のモチベーションもアップ!
 ・普段気づかない自然の変化に気づく!
 ・風を感じて気持ちいい~!
 ・世の交通事情を再認識
 ・同じ趣味や目標お持ちの方との交流が楽しい!
 ・ステキな出会いもある!かも

などなど、ほかにもいっぱい

それから、一番うれしい瞬間は、
レースに出て、沿道の皆さんから応援していただく時です。
応援は、どんなことよりも走る力になります。
マラソンって、一人で走る孤独な競技に思われがちですが、それはちがう。
「ああ、私は一人で走っているんではないんだ、
 私を支えてくれる人がいて、応援してくれる人がいて、今の私がいるんだ!」
と、感謝の気持ちでいっぱいになります。
人と人との心のつながりを感じます


しかし、どんなに『楽しみたい』からと言って、忘れてはいけないことがありますね。
ルールマナーです。
周囲に迷惑がかかる走り方はNG。
気持ちよく走るには、自分の心がけ次第かと思います。
また、この夏も猛暑が続き、熱中症のニュースが絶えませんでした。
走る時の自己管理も、いつも以上に大切です。


そんなかんじで、ちょっぴりいい子ぶっていろいろ書きましたが、
らんなーMは、楽しいランニングライフを送っています

季節はすっかり秋、過ごしやすくなりましたね!
暑すぎず寒すぎず、走るにはちょうどよい季節です。
どうです?皆さん!
これを機に走り始めてみては
らんなーMも応援しますよ!

目指すは来年2月の伊豆マラソンなんてどうでしょう。
地元・三島を気持ちよく走れる絶好のチャンスです
運営の皆さんも、応援してくださる方々も、
とってもあたたかくて、本当に良い大会です。

皆さんと一緒に走れたらサイコーだな



しかしながら…ランニングに固執することはなく、
スポーツの秋だけにこだわるわけでもなく、
皆さんの『』が実り多い充実した時間になりますように



茶房 廣

2012 - 09/26 [Wed] - 15:23

Aloha。。。

「暑さ寒さも彼岸まで」とは本当によく言ったもので、
お彼岸が過ぎた途端にすっかり秋の風となり、
その涼しさを心地良く感じつつも、どこかもの悲しさも漂い...
元来、旅が好きなmahalohaにとっては、このどこまでも続く青く澄んだ空が、
さらに“この先にある見知らぬどこか”への好奇心を掻き立て
「あぁ、旅に出たい...」と強く思う今日この頃です。。。

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そこでホンの少し日常のなかで非日常な空間へ
トリップさせてくれる場所をご紹介いたします。
それは、美味しい珈琲を片手にちょっぴりセンチメンタルな気分に浸れる場所、
そう、「喫茶店」です。



* * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * * *


三島市長伏の住宅地にひっそり控えめに、
けれども重厚に佇む蔵造り風建物の『茶房 廣』というお店があります。

外観

看板 看板2 看板3

午後3時過ぎ。
お店の前には数台の車が並び、
外からは中の様子を窺うことが出来ないので、
おば様達のティータイムが繰り広げられている図を想像しながら
恐る恐る(笑)ドアを開けてみました。

店内は意外にも、どこか懐かしい雰囲気と気取りのない空間
それを物語るかのように、常連客と思われる「ご年配の男性たち」が
テーブル・カウンターのそれぞれの席でそれぞれの時間を楽しまれている様子でした。

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ここでひとつ疑問点が…。
喫茶店といえばヒゲをはやした年配の「マスター」が定番。
だけど、女性の店主の場合はどう呼んだらいいんだろう。
スナックなら迷うことなく「ママ」なのだろうけれど。
「マダム」もなんかしっくりこないし…。
「店主」だと色気がなくてつまらない…。
という訳で「マスター」(女性)と書かせていただきます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~


マスター(女性)のふくよかでリラックスした笑顔と、
付かず離れずのサービスが、言いようのない居心地の良さとなって、
おじ様達の憩いの場となっている感じがしました。


各種雑誌が綺麗に陳列されたマガジンラック。
magazine.jpg マガジンラック

昔ながらの喫茶店を彷彿とさせるイカすメニュー達。
メニュー ランチタイムメニュー ランチメニュー

サンドイッチ(ミックス)…550円
3種類あるサンドイッチのメニューから2種類を選ぶタイプなので
タマゴとヤサイでお願いしました。
出てきたサンドイッチがなんとも美しい。
タマゴは、甘い卵焼きが挟まれています。
ほんの少し周りがカリッとした感じに焼けていて
具材とパンとのバランスが絶妙な懐かしさ満点の美味しいサンドイッチです。
mix sand mixsand egg

ホットサンド(のりチーズサンド)…550円
期待を裏切らないのりとチーズの絶妙なコンビネーション。
更にパンの内側にはピザソースが塗ってあり、
チーズのとろっとした食感とパンのサクサク具合がいい感じです。
パンの耳の部分用にストロベリージャムもつけてくれます。
ホットサンドチーズのり ホットサンドチーズのり2

ホットサンド(ツナサンド)…550円
お手製のツナサラダが挟まれています。
生のタマネギが食べられないmahalohaは、
「玉ねぎ入っていますか?」と確認し忘れると
痛い目に合うことが多々あるのでドキドキしていたのですが
大好きなキュウリとツナの組み合わせに大喜びでした。
よく考えてみたら食パンを4枚も使っているので
ボリュームたっぷりなのですが、とても美味しくて完食しました。
こちらも耳用にストロベリージャム付きです。
ホットサンドツナ2 ホットサンドツナ


昭和56年にOPENされ、今年で31年目になるとのこと
店内の所々に昭和の色が残されているので、
昭和生まれの私たちはホッとするのかもしれません。
「なんか落ち着く」隠れ家を見つけた気分です。

金曜日はレディスデーで、女性のお客様はドリンクが全て半額になるそうです。


店内右奥 店内左奥
吹抜け 手拭い フラッパメニュー
椅子模様 コーヒー コーラフロート
カフェオレ チーズケーキ アイスティー



最近のいわゆる"cafe"とは一線を画したカフェーな雰囲気の
謂わば『純喫茶店』
なぜか落ち着く、また行きたくなる…。
ステキなお店です。



茶房 廣

〒411-0824 三島市長伏52-2
TEL:055-977-3131
営業時間:09:00~20:00 <ランチ>11:30~14:00
定休日:日曜日 

今日のおやつ~源兵衛川ロール~

2012 - 09/25 [Tue] - 18:00

さあさあやってまいりました、今日のおやつブログ
今回ご紹介するのは三島広小路にある
ララ洋菓子店源兵衛川ロール(チョコ味)です

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ずっしりと重みのあるロールケーキ!中に生クリームがたっぷり詰まっています
生地と生クリームの厚みが同じくらいですね

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こんなにクリームがたくさん入っていて重たいかな?
そんな心配をよそに一口食べてみました!おいしいっ!!
さらっとしたクリームはふわふわのスポンジと一緒に溶けていきます。
手に持てばずしっと重たいけれど胃にはもたれないロールケーキです。

他にもフルーツたっぷりのロールケーキもありますよ

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(画像はララHPより転送)

季節によって盛り込まれるフルーツが違い、その季節は何が入っているのか
とってもわくわくなロールケーキです!


ララ洋菓子店では他にも無添加のカスタードクリームをたっぷり使った
ベビーシュークリームも大人気

nina-beby.jpg
(画像はララHPより転載)

一口大のシュークリームは皮もふわふわで昔懐かしい味がします
パクパクと次々に食べられてしまいますね。
おじいちゃんおばあちゃんから子供まで、
創業当時から看板商品として今なお愛されつづける三島のソウルフードです


ララ洋菓子店は1932年創業。
文豪、太宰治も通ったとされる老舗洋菓子店です。
三島市民に愛され続けて今年80周年を迎えました



三島広小路本店以外にはサントムーン柿田川店、三島萩店の2店舗があります。

広小路本店と、三島萩店では、
喫茶室がありその場でおいいしいお菓子やパン、軽食などが食べられます!
お近くの方はぜひそちらにも行かれてみてはいかがでしょう



またララ洋菓子店では全国どこでもこの味が食べられるよう、
インターネットでの注文も可能ですよ!
お店に来られない方もぜひその味をお家で確かめてみて下さい

湧水の町三島、そこに流れる美しい源兵衛川、
そして源兵衛川ロールも、無くてはならない存在です。
源兵衛川のようにララ洋菓子店の味はこれからも長く愛され続けていくのでしょう



ララ洋菓子広小路本店

住所 静岡県三島市広小路町13-2
電話 055-975-0749
定休日 水曜日
HP http://arigateaux.com/










三島に新しい味覚が仲間入り!

2012 - 09/24 [Mon] - 17:00

食欲の秋に嬉しいご報告!

三島に新しい味覚が登場しましたよ

まずはこちら↓

越前屋

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8月25日に北田町にオープンしたばかりのこちらのお店は、24年間静岡市で営業していた洋食屋さん。

看板メニューの煮込みハンバーグは、2日間煮込んだデミグラスソースと、高温のオーブンで一気に焼き上げて作られるそうで、濃厚な味が楽しめそうですね~!

アイラブみしまスタッフ内でも、気になるお店ランキング赤丸急上昇中です!
早く食べに行って皆さんにご報告したいな~

煮込みハンバーグ以外にも「ザ・洋食屋」なメニューが楽しめそうなので、気になった方はランチに出かけてみてはいかがですか?

越前屋

営業時間
 11:30~14:00
 17:00~20:00(ラストオーダー)
定休日
 日曜日・第3月曜日
電話番号
 055-976-4658
住所
 三島市北田町6-4

/////////////////////////////////////////

そしてもう一店はこちら↓

COULORS(カラーズ)

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9月1日に本町にopenしたカフェ&ダイニング。

店名はお店のカラーと地域のカラーを色濃く出していきたいという、店長さんの強い思いからつけられたそうです。
店内の内装は、店長の手作りでアットホームな雰囲気。

ランチタイムメニュー500円はお財布にうれしい!

こちらのお店も早々に伺ってレポートしたいと思います。

COLOURS

営業時間
 M11:00〜PM14:00 ランチタイム(500円)
 PM17:00〜PM24:00 ディナータイム

定休日
 水曜日

電話番号
 055-943-6088

住所
 静岡県三島市本町13-19


秋分の日

2012 - 09/21 [Fri] - 16:47

明日は9月22日、秋分の日ですね。

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秋分とは、「太陽が秋分点を通過した瞬間、すなわち太陽黄経が180度となったとき。」
だそうです。(むずかしい
地球の自転軸と太陽の角度が直角になる瞬間ってことのようです。
昼の長さと夜の長さが同じ日ともよく言われますよね
(実際には昼の方が長いそうですが。)

天文学ではその瞬間を『秋分』といいますが、暦ではそれが起こる日のこと。
1948年(昭和23年)に公布・施行された「国民の祝日に関する法律」
(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)によって祝日に制定されました。
「祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ日」として、
お彼岸の中日として定着したのも、その頃だそうですよ

ところで皆さん、
秋分の日は子どもの頃から9月23日という認識がありませんでしたか?
秋分の日は、国立天文台が天体観測により予測して決めるそうなんですが、
9月23日とは決まっておらず、上記の『秋分』が起こる日です。
今年のように9月22日になるのは実に116年ぶりのことなんだそうです

「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、
秋分の頃を過ぎると本当に過ごしやすくなりますね。


また、秋分は旧暦の二十四節季のひとつ。
現在では「グレゴリオ暦」という太陽暦が使われていますが、
明治時代初期までは「太陰太陽暦」という旧暦が使われていました。
私たちが住む三島でも、『三島暦』が編集・出版され、とても重宝されていたようです。
(三島暦についてはこちらの記事を読んでね)

三嶋暦


江戸時代の暦はとても面白くて、たくさんの情報が掲載されていたんだとか
 ・こよみ(=カレンダー)
 ・吉凶(=占い)
 ・二十四節季(=季節の名称)
占いが載っているって、まあ大変ですよ。
「今日は暦が悪いから会えないわ」なんて、恋する乙女にとっては涙ものです
お仕事も、吉凶を考え出したらなかなか進まないこともあったのでは…。
まさに生活情報満載の、暮らしに根差したカレンダーだったんですね


最近ではこの江戸時代の暦が密かな人気を集めていて、
カレンダーや手帳、スマートホンのアプリなどでも登場しているそうですよ。
旬の食材や季節感も盛り込み、日本人が生活の中で感じ取り、培ってきた「暦に込められた情報」が味わえます。

時の流れがまったく違うように感じられるかもしれませんね
見つけたら、使ってみたいと思います



秋の風が心地よくなってきましたね。
皆さん、素敵な週末をお過ごしください

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千歳屋

2012 - 09/20 [Thu] - 16:24

こんにちは!突然ですがみなさん紫外線対策はしっかりされていますか
女性の大敵しみ、そばかす
そんな刺激的な紫外線から女性達を守ってきたのが
化粧品ではないでしょうか?自分にぴたっりなものが見つかった時
美しく化けると同時に自分の体を守る武器にもなりますね。

今回は三島市本町にある、化粧品の千歳屋をご紹介します
何と大正2年(1913年)に創業して今年99年目!
来年には100周年を迎える老舗化粧品店です。

9月13日にリニューアルOPENしたとの事でさっそく伺ってきました。
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店舗内はリニューアル後さらにスッキリと洗練され、
お買いものし易さがグレードアップ

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どんな化粧品がいいかな?肌質をチェックしてから買いたいな!とお思いなら
コンピューターを使い無料で肌測定もしてくれます。
自分に合ったものを見つけてさらに美しくなりませんか





三島に古くからある千歳屋はとくに資生堂の商品が多く、
品揃えは全国でもトップクラスだとか
その他にも化粧品店という枠を超え様々な商品を取り扱っています。

まず入り口を入ると資生堂パーラーの商品がずらり!

資生堂パーラーとは…資生堂が営む洋食レストランや喫茶店などです。
その起源は明治35年(1902年)に資生堂創業者の福原有信さんが、
当時のアメリカからヒントを得て、
お店の中に清涼飲料水を提供する場所を作った事から始まりました。
そこからさらに発展してレストランの味をそのままに家庭でも楽しめるよう
レトルト商品などが開発されています!


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(上記画像は資生堂パーラーHPより転載!)


今でこそ当たり前になったソーダ水も資生堂が日本で初めて販売したんですって!
レトロで洒落た瓶には創業当時からの定番の味レモンメロンオレンジ
3種類が入っています!

もちろん千歳屋にもおいてあります

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(左画像は資生堂パーラーHPより転載!)



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三島産のお酒や、7月中は三島馬鈴薯を販売していたり、
その他にもフリーズドライのお味噌汁や、ふりかけもあります
お味噌汁は購入して早速頂きましたが、とってもおいしい
大きな具がたっぷり入っていて、食べごたえ抜群です!

化粧品と合わせておもわず買ってしまう千歳屋のおいしいものコーナーは必見です

このように本業以外にもいいものを置き、たくさん広めようというプロジェクトが
三島大通り商店街で行われています!

その名も・・・
【茹で落花生プロジェクト!!】

本業はしっかりやりながら、柔軟に物事を考えて、他のモノも売る!
『本業』という殻を破らずに、『考え方』を柔らかくするから、
【茹で落花生プロジェクト!】


自分の所だけではなく、いいものはどんどん押していこう
というなんとも素晴らしいプロジェクト。ぜひ商店街に行ったら
お店を見渡してみて下さい!「あれっ?」と思ったらそれはきっと
茹で落花生プロジェクト。見つけた人の心も茹で落花生のように
柔らかくほぐしてくれる事と思います。




そして千歳屋といえばおもしろいポップで有名ですが、
現在は改装直後のためこれから徐々に増えていくと思いますよ!
ウインドウ越しに見る楽しいポップ達はおもわずお店の中に引き込まれてしまいます
空中ギャラリーと合わせてぜひチェックしてみてください!

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(画像は千歳屋HPより転載!)

三島の中でこんなギャラリーを持っているのも千歳屋だけ。
昼と夜では作品の見え方がまるで違い、それぞれの顔を持つ空中ギャラリー。
目線を上げなければ気づかないような場所にあります。
みなさんも町を歩きながらふっと顔を上げてみてください
きっと素敵な発見が沢山あると思います。上を向いて歩こう~




千歳屋


営業時間 :  10:00 ~ 19:00
住  所 :  〒411-0855 静岡県三島市本町13-1
電話番号 :  055-(975)-3646
HP http://chitoseya.sakura.ne.jp/index.html





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【番外】宝永山に登ってきました!【後編】

2012 - 09/19 [Wed] - 14:00

みなさんこんにちは。
スタッフR.Sです。

前回、いつかの富士山登頂を目指し、その予行演習として宝永山に向かったR.S。↓
【番外】宝永山に登ってきました!【前編】

今回はその続編をお送りします。

//////////////////////////////////////////////////////

宝永山河口付近には、赤茶色、黒色の細かい溶岩から成る、異世界の様な景色が広がっていました。
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そしてその火口の向こうには、急峻な山坂と宝永山山頂。

あの山頂の向こうにはどんな景色が広がっているのだろうか。
見てみたい...

予定には入っていなかった登頂コースでしたが、火口までの距離が意外に近く、体力が残っていたのと、抑えられない好奇心のために、登ることを決意しました!

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まずはベンチの見える休憩スペースまで下っていくことに。
足場もしっかり固まっているし、これだったら斜面もなんとか登れそう。
火口の淵を下り歩き、難なく上りの斜面が始まる手前までやってきました。

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しかし、試練はここから始まりました。

傾斜のある登り斜面の地面は、直径約1cmの溶岩の粒で形成されており、一歩踏み出すごとに足が埋まり、滑ります。

これではなかなか先に進めない...
しっかりした一歩を着実に歩むには、両手にもストックが欲しいところ。

金剛棒はこのために売られていたのだ、と斜面も徐々に高さを増してきた頃に気づく自分
しかし、ここまで登ってきてしまっている以上、もう引き返すこともできない。
半歩ずつでもいいから、着実に登っていくしかない。
そう心に決めて、一歩一歩進みました。

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宝永山登山をしている人たちは少なく、周りにも人はおらず、聞こえるのは風の音と自分の息づかいだけ。
ひたすら自分との戦いが続きます。

登っては滑り、登っては埋まり、一つ辛い峠を越えたかと思えば、再び訪れる難関。

これはまるで人生の様だ。

登山を愛する人から見れば、これしきの山で何を言ってるんだと思われるでしょうが、
山を登るというのは、こういうことなのだな、と痛感した瞬間でした。

移り変わる雲のせいで視界は悪く、体力も限界、でも頂上まであと少し、というところで、溶岩が流れ出してできたと思われる斜面に遭遇しました。

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その時、刻々と移り変わる雲が晴れ、姿を現した雄大な富士山の頂上!
折れそうになっていた心もすっかり力を取り戻し、一気に登頂!
ついに目指していた「宝永山馬の背」までたどり着くことができました。

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そこで目にしたもの...
どこまでも広がる雲海と澄み渡った青空、荘厳に輝く太陽、堂々たる富士...
あまりの絶景に思わず「やったー!」と叫んでしまいました!

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雲の上を歩きながら、馬の背を進むと、そこには宝永山頂上を記す石柱がありました。

ここが宝永山頂上。

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たいした距離を登ったわけではないのですが、やりきったという達成感がこみ上げてきて、周りを囲む絶景のせいもあり、疲れを忘れ、終始顔がほころんでしまいました。

次々と姿を変える雲や気候を眺めていると、まったく飽きることはありませんでした。
ただただ気持ちの良い世界が広がり、もうこのままずっとここに居たいという衝動にさえ駆られました。

そんなことを考えながら休憩していると、遠くの方で他の登山者たちが叫ぶ声が聞こえました。

「ブロッケンだ!」

ブロッケン・・・もしやブロッケン現象?!

ブロッケン現象・・・ブロッケン現象は太陽などの光が背後からさしこみ、影の側にある雲粒や霧粒によって光が散乱され、見る人の影の周りに、虹と似た光の輪となって現れる、光輪 、ブロッケンの妖怪、御来迎などともいわれている大気光学現象のことです。


以前からこの現象のことだけは頭に入っていた自分。
急いで辺りを見回すと・・・

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本当だ!
自分の影の周りに光輪が!
まさか初めての登山で御来迎に出会えるなんて!
これにはもう言葉に表せないほどの興奮を覚えました!

遠くの雲に映る自分の影、そしてその周りには光輪が付いて...
なんだか自分が聖なる存在になったかのような、とても不思議な気分でした。
そして、これに呼ばれてここまで登ってきたのだと理解した瞬間でもありました。
大いなる自然と富士山に、本当に感謝しました。

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山の天気は変わりやすく20分ほどで全くわからなくなってしまいましたが、
とても貴重な体験をすることができたので、大満足!

日が落ちてくる前に山を降りることにしました。

下りは下りでまた一苦労...ではありましたが、コツをつかむと急斜面を駆け下りる楽しさもあり、帰りは一瞬で火口付近まで降りてくることができました。

振り返れば脳裏をよぎる、頂上での眺め・・・
若干の名残惜しさを覚えつつ、宝永山を後にしたのでした。

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今回、宝永山に登ってみて、これなら富士山もいける!と妙な確信を得たR.S
今年はもう登頂するチャンスは残っていませんが、来年こそは登ってみせると心に決めたのでした。

ちなみに宝永山火口付近はは10月下旬頃までは散策出来るかと思います。

様々なことでストレスを感じる現代、下界には疲れたな・・・という方は、ぜひ歩きに行ってみてはいかがでしょうか?
そして、山から降りてきたら、下界の天国、三島にぜひ癒されに来てくださいね。

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【番外】宝永山に登ってきました!【前編】

2012 - 09/18 [Tue] - 15:00

こんにちは。
スタッフのR.Sです

突然ですが、皆さんは富士山に登ったことはありますか?
小さい頃からずっと眺めていた、いつも美しい姿を見せてくれる富士山。
私はまだ登ったことがありません。

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5合目までは車で立ち寄ったことはありますが、自分の足で頂上を目指したことは未だにありません。
生まれた時からずっと眺めていたせいもあるのか、「登る山」という感覚よりも「そこにある山」「眺める山」という感覚の方が強かったように思います。
実際、親からは昔から「富士山は登る山じゃない、見る山なんだ」と言われてきました。
それが深層心理にこびりついていたのかもしれませんね。

しかし、近年の登山ブームのおかげか、年々富士山への登山者数は増える一方。
「山ガール」などという言葉が認知されているように、女性の登山者も増えてきている昨今。

地元の人間なのに、登ったことがないのは、どこか悔しい・・・

近くに住んでいるから、いつでも登れる...なんて思っているうちに、何年の月日が流れたことでしょう(苦笑)

そんな思いから、「今年こそ富士山に登りたい!」という気持ちが高まってきました!

しかし、なまじ「登る」という感覚から遠ざけていた富士山。
他県の方よりも、恐れ多いという気持ちが大きいのも確かです。
割と簡単に登れるという話もよく聞きますが、あんなに大きな山にどうやって挑むのだ?
本当に自分の体力で登りきれるのだろうか?
今まで登山経験もなく、心配性の自分としては、不安と疑問は尽きません...

どこかで練習してから富士山に挑みたい。

そんな思いから富士山のことを調べていると・・・

『宝永山周遊コース』の存在を発見!

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宝永山・・・宝永4年(1707年)の宝永大噴火で誕生した富士山最大の側火山で、標高は2,693m。
富士山の最新の側火山であり、3つの火口が連なったものです。
静岡県東部から見ると、富士山の途中に大きく開いた穴、それこそが宝永山です。


このコースであれば、まずは富士登山に慣れるための第一歩として相応しいのではないだろうか?

最近すっかりアウトドアに駆け出すのが楽しくなってきたR.S。
これは思い立ったが吉日!
さっそく宝永山に行ってみることにしました
・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
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9月8日正午、いざ富士山の富士宮口5合目に到着すると、そこには溢れんばかりの人、車!
今までシーズンオフにしかドライブに来たことはなかったのですが、まさかこれほどまで多くの人が訪れているとは考えもしませんでした。

雄大な大自然に挑みに、一大決心をしてきた自分としては、正直なところ、いささか意気消沈

しかし!

裏を返せば、それだけ愛されている山ということであり(日本一の山ですからね!)、均整のとれた美しさは登りやすさにも繋がっているのでしょう。
大人はもちろん、小さなお子様連れのファミリーも富士登山にチャレンジしていました。

さて、待つことしばらく。
ようやく駐車を終えることができ、五合目から登山スタート!

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まずは6合目に向かいます。
5合目から6合目の休憩所までは、約10分程度で到着しました。
この傾斜を延々登らなくてはいけないのか...と、序盤から体力に不安を感じましたが、しばらく歩き続けていくとペースもつかめてきて眼前に広がる雲海、高山植物を観察する余裕も出てきました。

この日は空自体は青々と晴れていましたが、富士山周辺の雲の量が変わりやすく、晴れ渡ったり、霧に包まれたりが代るがわるやってくる天候で、下界とはまるで異なる風景に興奮を覚えました!

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6合目には「雲海荘」と「宝永山荘」という休憩所があります。
こちらでは昔から富士登山のお土産としてよく知られている金剛棒が売られていました。
この時点では、正直「なぜみんなこの棒を持っているのだろうか?」と甘く見ていました。
ゆくゆく後悔するとも知らずに・・・

ここから富士山登頂へのコースと宝永山周遊コースと別れます。

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5合目スタートの自分は、登り始めて間もないため、少しだけ中を覗いて、すぐ出発することにしました。

ここからは若干の起伏はあるものの、基本的には横移動のため、快適に山歩きを楽しむことができました。
移ろいゆく雲を眺めたり、雲のない日は下の街までよく見渡せることでしょう。
歩いていて本当に気持ちがよかったです!

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そのまましばらく歩いていると、いよいよ火口付近に近づいてきました。

すると... こ、ここは一体???
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・・・絶句です。

なんてスケールの大きい景観なんでしょう。
今までこんな景色は見た事がありませんでした。
例えていうならば、火星の表面に来たような気分とでも言いましょうか。
漠然と大きい火口付近の景色にはただただ圧倒されるばかりでした。

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すごいすごいすごい!!!

完全にテンションが上がってしまったR.S。
本来ならばこの噴火口をぐるっと散歩して戻る予定だったのですが、一体頂上にはどんな景色が待っているのか?
見てみたい・・・あの道の向こうへ行ってみたい!

しかし登山用の装備は準備してきていないし・・・

でも山に呼ばれている気がする!

果たしてR.Sの選択は?
そして彼が見た奇跡の山岳現象とは?!

次回、後編をお楽しみに

祝!! せせらぎ一服処 12956人目ご来店☆

2012 - 09/14 [Fri] - 17:32

私たちがいつもとってもお世話になっている、
「せせらぎ一服処」 さん

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本日ついに、12,956人目のお客様が来店されましたー

なぜ12,956人目かって??
それは、12956=イッ・プ・ク・(ド)・コ・ロ なのですよ~


その記念すべきお方は、こちら。

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沼津市東原にお住いの、加藤幸子さんです。

今日は、おばあさまの命日に三島にお墓参りに来られたそうです。
三嶋大社に寄り、兎月園で思い出の和菓子を買われて、
帰りに偶然、この一服処さんの前を通りかかったのだとか。

月に1度はお墓参りのため三島に足を運び、
三嶋大社方面へ向かういろいろな道を通るそうですが、
この一服処に立ち寄ったのは今日が初めてだったそうです。

嬉しい偶然の出会いに、とても喜んでいらっしゃいました。


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この日のために用意されていた素敵なプレゼントが渡され、
お祝いムードのなごやかなひとときを、アイラブみしまもご一緒させていただきました。


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気になる手作りの贈り物はこちら。
商店街の皆さまからご協力いただいた、雑貨の詰め合わせだそうです
いいなぁ


**********

源兵衛川のほとりで、いつも素敵な笑顔で迎えてくださる一服処の皆さん。
三島の水で淹れてくださったお茶が、これまた美味しいこと

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誰でも気軽に立ち寄ることができる憩いの場で、
これからもたくさんの素敵な出会いがあるのでしょうね

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こんな美味しい出会いもあります。

皆さんもぜひ立ち寄ってみてくださいね



せせらぎ一服処源兵衛川店
三島市本町6-17
TEL 055-976-6522
○営業時間:10時~16時 ほぼ年中無休
○施設利用は無料
○三島大通り商店街の一本北側の通り(三島広瀬通り)源兵衛川のほとり、
 広瀬橋のたもとにあります。
○駐車場はありませんが、目の前がヒロセパーキング
 (最初1時間200円以後100円/30分)
○伊豆箱根鉄道駿豆線三島広小路駅徒歩3分
○ブログ:http://www.mishima-pocket.com/


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Cafe&Gallery RAKU

2012 - 09/14 [Fri] - 15:55

こんにちはスタッフの落書きっ子です!
9月も中旬になり、秋の色が濃くなってきましたね。
今日はお散歩がてらに町を散策したら、ふらっと入れる素敵なCafeをご紹介します

Cafe&Gallery RAKU

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三島駅南口から10分程、白滝公園を過ぎ、大社方面に向かう柳通り、
水辺の文学碑の向かい側にあります

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文学碑作品の世界観に浸りながら、そのまま立ち寄れます!

RAKUは三島夏まつりの開催日と同じ8月15日に
水辺のお休み処としてOPENされました!
そしてギャラリーとしても使用できるんです!!

カウンターに座り作品を見ながら珈琲で一服、
横を見れば柳がそよぐ桜川・・・なんて風流なんでしょう


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落ち着いた和モダンな建物は休みにきた人達を自然の風と共に癒してくれます
こちらは建築業をされているご主人が
企画、設計、工事の指揮も執られ完成したお店なんだそう。
「一連の工程に関わるとどこまでできるかわかるからね!まだ工夫できる」と
ご主人がとても楽しそうに話してくれました
中には大きなテーブルと白を基調にしたスッキリとした空間が広がります!
そして店内にはご主人が建築された個性豊かな建物の写真が
たくさんファイルされています。
こちらもすごい作品ですお店に行かれる方は必見ですよ!



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そして初めて知りましたが、
三島ではお馴染み『うなぎのお宿』もご主人が設計されたんだそう!!
この日もうなぎ達は元気に泳いでいました。
素敵な家を作ってもらってよかったですね


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丁度アイラブみしまの取材中、お客さんとしていらしていた方が
アクセサリーのオーダー制作、修理等を行う
お店を出されるなんてお話を聞けました。

三島市 緑町にOPEN予定との事で、こちらもぜひ取材に行かなければ
HPはこちら キヴィズ オリジナルス

こんな風に人との繋がりが広がって行くのが嬉しいですね。


ちなみにRAKUのギャラリーの賃貸料は1週間18000円程、
1日3000円ぐらいですね。
良心的なお値段で、これはアーティストさん達にはうれしいですね


「カフェもギャラリーも併設しているから持ちつ持たれつ。
どっちにもお客さんが来てくれたらうれしいですね。」とおっしゃっていました。
なんて素敵な心意気でしょう

そんな素敵なお店RAKUでは
9月3日からワンコインランチがスタートしましたよ!!


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この日は2色ライスorナポリタンにサラダ、スープがついて500円というお安さ!
ランチ後のためお腹がいっぱいのアイラブスタッフ・・・く、悔やまれます

今回はカキ氷とラムネを頂きます。

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キーンと冷えたかき氷、サラサラと水音を聞きながら頂く一杯は格別です!
お店には冷房が入っていませんが、きっとこの自然風を感じてもらうためなんだと
感慨深くかき氷を頂くアイラブスタッフ達!
これだけ美しい水や自然が溢れている場所はそうあるものではありません。
それはとても幸せな事ですよね。
大きいデパートがなくても、きらきら輝くネオンがなくても
三島という町は素敵な場所だなとあらためて思う一日でした。



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そうそう、お土産としてさくら棒も売っています。
静岡を代表するお菓子であるさくら棒は、
麩を鮮やかに着色し砂糖をまぶした素朴なお菓子です。

ファンも多く、三島っ子はこれをおやつに食べた方も多いのでは
こちらのさくら棒は製麺業でお馴染み、三島食品で作られたもので、
17年前からさくら棒も製造中!
現在さくら棒の製造会社はかなり少なくなっているそうですが、
いつまでもこの味が食べられたらいいな!
1本の長いものから、
持ち帰りやすい短いものまで、味もグレープやみかんなど豊富に揃っていますよ。
さくら棒をかじりながら町を散策するのもいいかもしれませんね





Cafe&Gallery RAKU

静岡県三島市中央町7-7川辺の文学碑通り(水上通り)
TEL 055-975-3895
FAX 055-976-5495
フェイスブック https://www.facebook.com/cafe.raku
営業時間 午前10時~午後16時
定休日 木曜日



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さんしんギャラリー 善-ZEN- 『望月集 陶芸展』

2012 - 09/13 [Thu] - 13:25

こんにちは!

朝夕はすっかり秋らしい空気を感じるこの頃です。
皆さま、いかがお過ごしですか??


さて、今日は、以前にもご紹介した「さんしんギャラリー 善-ZEN-」で、
『望月 集 陶芸展』 が開催されておりますので、ご紹介します。


まず、「さんしんギャラリー 善-ZEN-」の復習をちょっとだけしてみましょう。

さんしんギャラリー2 さんしんギャラリー2
 ※写真は「さんしんギャラリー善-ZEN-」のホームページからお借りしました。

「さんしんギャラリー 善-ZEN-」 は、昨年(2011年)1月に、
三島信用金庫の創立100周年を記念して地域の芸術文化振興のために、
三島信用金庫本店4階に新設されたアートギャラリーです。

静岡県の東部や伊豆で創作活動を続けている芸術家や、
次代を担う作家たちの作品が広く紹介されていて、
絵画、彫刻・工芸、版画、書など芸術全般の作品が個展として展開されています。

三島からの芸術情報を発信する拠点として、
市内外から多くの人に親しまれていますね。

アイラブみしまでも何度かお邪魔していますが、
素敵な空間に魅力的な作品が展示され、
充実したひとときを過ごせる、とてもお気に入りの場所です



そんな素敵なギャラリーで現在開催されているのがこちら、
『望月 集 陶芸展』 です。

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 -赤絵の中に存在する自然の彩-

このテーマとポスターの写真にもあるように、
「赤」が使われた作品が多くあります。
赤と言っても鋭くきつい感覚はまるでなく、
空間に溶け込むようなやさしい赤、穏やかな夕陽のような色でした。

陶芸の知識がまるでない私ですが、望月さんの作品を目の前にすると、
一気にこの世界に引き込まれていく感覚が潔く、ワクワクしました。

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ハッ!!と引き付けられるけど、落ち着く、
繊細だけど、大胆。
不思議ですが、そんな両極端な感覚がバランスよく感じられ、
気づいたら私は、穴があきそうなほどじっくりと鑑賞していました。
一つ一つの作品が、とにかくあたたかくて、人の心の近くにある気がしたのです。


1960年、東京生まれの望月さんは、
東京藝術大学の陶芸専攻をを卒業後、中野に陶芸工房『一閑』を設立されます。
作陶を続ける傍ら、大学やカルチャーセンター等の講師としても活躍。
東京を中心に多くの個展を開催、三島でも2006年に開催されてます。
また、数々の賞を受賞され、宮内庁に所蔵されている作品もあります。

2000年に伊豆高原に第2工房としてアトリエを構え、
四季の自然を感じながら創作活動を始められました。
自然豊かな伊豆高原で、空の色、草木の色、自然の香りなどを肌で感じる生活は
創作に大きな影響力を与えたそうです。


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こちらは、今回のポスターや案内に使われている作品。
紅葉の様子がとても色鮮やかに、まさに今舞っているかのように描かれています。
モチーフとなる植物などは、丹念なスケッチを基本としているそうで、
生き生きとした表情が伝わるんですね。


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近年は、赤絵に加えて多色での存在感のある彩色も発表し、
現代感覚のスタイルを確立しているとのこと。
確かに、日本古来の植物を描いているのに、どことなく身近で親しみやすい作風は、
熟練した技と豊富な経験から生み出された、
望月さんならではの色使いや筆遣い、素材感などが醸し出す、
完成されたものだからなのでしょうね。



今回掲載させていただいた写真は、展示されている作品のほんの一部です。
そして、私のつたない言葉では、この陶芸展の魅力はほんの一部しか伝わりません。

どうぞ皆さん、会場に足を運んで、
直にこの作品を、空気を感じてみてくださいね。

芸術の秋、満喫しましょう




『望月 集 陶芸展』
■会  場 : さんしんギャラリー 善-ZEN-
■開催日 : 2012年9月1日(土)~25日(火)
■時  間 : 10:00~18 : 00(最終日は17: 00)
■休館日 : 木曜日
■入場料 : 無料
作家来場予定日:16日(日)、17日(祝)、22日(祝)、23日(日)、25日(火)


「さんしんギャラリー 善-ZEN-」
■住 所 : 〒411-0857 三島市芝本町12番3号
       三島信用金庫 本店営業部 4階(G階)
■T E L : 055-991-0034
■F A X : 055-991-2034
■休館日 : 木曜日(休館日が祝日の場合は翌日休館)
■入場無料
http://www.sanshin-zen.jp/

三島市内で富士山を眺める①

2012 - 09/12 [Wed] - 16:19

Aloha

日中はいいお天気の日が続いていますね。
好天が続くと、富士山が綺麗に見える場所を求めるのが
日本人、特に静岡県民の性ではないでしょうか。

どこかいい場所ないかなぁ?
とお探しの皆様にオススメの三島市内の眺望ポイントをご紹介いたします。

本日ご紹介するのは、三島市御園の『新城橋』付近。
新城橋とは…
三島市最南端に位置し、狩野川にかかる全長230m、幅6mの橋です。

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江戸時代には、伊豆の国を結ぶ重要な交通の要所だったということです。
また、付近には関所もあり、駿河の国等へ向かう渡し船の乗り場にもなっていたとのことです。

現在の新城橋も、思いのほか車の往来が多く、歩道も確保されていないので、
橋の北東側の堤防から見ることをオススメします。

電線など視界を遮るものがないので、ここからの富士山は絶景です。
愛鷹連山・箱根連山など周りの山々まで見渡すことができます。

Mt.Fuji Panolama


青く澄んだ秋空と移ろいゆく雲、眩いばかりの緑のコントラストがとても綺麗でした。

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奇しくも本日、山梨側では富士山に初冠雪が見られたそうです。
昨日の三島の気温は、日中30度を超えていましたが、
夕方からは大気が不安定になり、雷・稲妻が発生していましたね。
この頃山頂の気温は2度前後だったそうです。
三島側が雪化粧されるのはいつになるでしょうか。

DSCF1968.jpgこちらは、スッピン

ちょっと前に開山式(ブログ)の取材をしたような気がしていましたが、
御殿場、富士吉田では8月31日に、
富士宮では9月7日に、それぞれ富士山閉山式が行われており、
今年も約2カ月にわたる富士山開山シーズンが終了となりました。

とはいえ、富士山にある山小屋の大半が9月中旬までの営業なので、
まだ少しの間は夜間、富士登山をする人の明かりが点々と見えると思います。

これからの季節は、富士山よりも少し開山期間の長い
『宝永山』への登山がおすすめです。
アイラブみしまスタッフの一人も先日登ってきました。
その様子は、後日またレポートしますね

まずは、今日は富士山が見えるぞ!と言う日に、
富士山を眺めに新城橋付近へドライブまたはお散歩に行ってみて下さい。

今日のおやつ ♡ 三島ざくら

2012 - 09/11 [Tue] - 16:58

サブレに続き、またまた『兎月園』さんのお菓子をご紹介します


今日いただいたのはこちら

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三島ざくら です。



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パッケージがとってもオシャレなんです
包み紙を留めるところが桜の花びらの形になっていて、
重ねてクロスして…、桜の花になります


壊さないようにそぉっと開けると…、

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しっとりやわらかいバター生地の中に、餡が入っています。
 ・白…栗
 ・ピンク…黒糖
 ・グレー…しそ

生地も餡も甘さ控えめなかんじ。
餡には桜の花(おそらく塩漬けでしょう)が入っていて、ほんのりといい塩加減です。
栗も黒糖もしそも、あまり主張しすぎず餡と調和して美味しい
5cm×5cm×2cmくらいの、けっこうボリュームがある大きさなのですが、
意外と軽く食べられます


こちらの三島ざくらは、三島の銘菓として長年愛され続けています。
私の子どもの頃から、(わたし、30代です
 「三島のお土産物は三島ざくら」
 「お仏壇のお供物には三島ざくら」
と、常にそばにあるお菓子でした。

これからも、三島が重ねる歴史と共に、三島ざくらも愛され続けるのでしょうね


三島の歴史が感じられる兎月園さん、ぜひ皆さんも行ってみてください。




兎月園
三島市中央町3-40
Tel.055-972-2366 Fax.055-972-7298
営業時間 8:00~19:00(水曜日は17:00まで)
定休日 なし
駐車場 あり
ホームページ http://togetsuen.ciao.jp/

左甚五郎の大黒さま

2012 - 09/10 [Mon] - 14:00

皆さんは左甚五郎という職人のことをご存知でしょうか。

左甚五郎とは江戸時代初期に活躍したとされている、伝説的な彫刻職人です。
しかし、甚五郎その人が実在したかどうかは、未だに謎のままなのです。

*写真は全てクリックで拡大表示されます*
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↑中央の彫刻を彫っている人物が甚五郎(画像はwikipediaより転載)

というのも、左甚五郎の作品と呼ばれている彫刻は全国各地に100箇所以上(!)も存在し、その制作期間も安土桃山時代から江戸時代後期まで300年に渡っているからです。

左甚五郎の作品の中で一番有名なものとしては、日光東照宮の「眠り猫」が挙げられると思います。
こちらは国宝指定されていますし、実物を見た事がある人も多いかと思います。
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(wikipediaより転載)

その他には、京都祇園祭の鯉山の鯉、京都知恩院の鶯張りの廊下、甚五郎が置いていったという忘れ傘、浜松にある龍潭寺の龍の彫り物や鴬張りの廊下...
など、全国各地、多岐に渡る作品や痕跡を残しています。

しかし、各地に残る伝承によると、出身地も様々であり、「甚五郎作」のものであっても作風もバラバラであったりするようです。

果たして左甚五郎は実在したのでしょうか。
それとも、各地で腕を振るった名工たちの代名詞だったのでしょうか。

そんなミステリアスな職人、左甚五郎作の彫刻が、
なんとここ三島にも存在しているのです!

それは中央町にあるお菓子屋さん(現在は休業)の、梅月堂さんが所有している、大黒様の彫り物です。
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当時、「寺尾」性だった梅月堂さんのご先祖さま。

この寺尾家は室町時代には伊豆の守護代を勤め、当時は赤橋通り沿いに屋敷を構えていました。
代々「源兵衛」を名乗り、今は三島の代名詞となっている源兵衛川の開鑿(かいさく)は戦国時代末頃の源兵衛が行った仕事といわれます。
江戸時代には問屋小路(市役所 中央町別館東側)で定飛脚(じょうひきゃく)問屋を営んでいました。

寺尾家の言い伝えでは、江戸時代始め頃、左甚五郎が江戸へ下る途中、寺尾家に逗留していたのですが、宿代が払えなくなってしまったため、そのお礼として大黒さんを彫り置いていったといわれます。

一説には三島神社の神馬彫刻のための逗留とも言われますが、いずれも裏づけとなる資料は残っていないそうです。

今回は特別にその大黒様の写真を撮影させていただきました。

日本大学の軽部慈恩教授により、本物であると鑑定されたこちらの作品。

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一ぱい機嫌で短時間で掘り上げた作品ということで、その雰囲気が表現された彫り物は、従来の作品ともまた違っていて、珍しい傑作であるということです!

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こぶし大より二回り程大きいその大黒様は、とても穏やかで楽しげ、福々しいお顔をなされています。
そしてその彫り物の後ろには「飛騨」の文字が掘られています。
(左甚五郎は飛騨の甚五郎とも言われていました。)

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歴史的にも珍しい甚五郎作の大黒様。

いつまでも大切に後世に残していただいて、三島の五穀豊穣、商売繁盛を見守っていて欲しいですね。

梅月堂さん、ありがとうございました。

ハネハンズ革作品展

2012 - 09/07 [Fri] - 16:46

みなさんこんにちは!スタッフの落書きっ子です
かんかん照りの真夏が過ぎ、夕方になると涼しくなりましたね!
きっと秋がすぐ傍まで来ているからでしょう


夕暮れどき、ふと寂しさが込み上げてきたり、物思いに耽ってみたり、
感性が敏感になります・・・これはもうすっかり芸術の秋ですね

というわけで半ば強引ですが只今ギャラリープラザで催されている
『ハネハンズ革作品展』に伺ってきました!


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ドアを開けて入ると革のい~い匂いがします!この革製品独特の匂いは、
動物の皮膚から革製品に利用するために行う『なめし』と呼ばれる
作業によるものだそう。

脂を落とし、柔らかくしてから、染色等の工程を経てようやく
革製品へ加工されていきます

なるほど、とても手間がかかっていますね。革製品が高級な理由が分かってきました!


今回展示販売している『HANEHANDS』、東京汐留にお店があり
伊豆にアトリエを構えて革製品を作製しています。

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1973年に東京のクラフトでプロカメラマン波根正昭さんが
自分のカメラバッグを作り出したのがはじまりだそうです。
その後、オリジナルハンドメイドバッグ遊というHANEHANDSの前身ができました。
家族経営のワークショップとして立ち上がり、
その姿勢はHANEHANDSとなった今も変わらず。
デザイナーである波根拓哉さんがイタリアで修業し、イタリアレザーにこだわり
お客様一人一人の個性を大事にオーダーメイドでのバッグを制作されています。


そしてHANEHANDS革作品展では美しい風景写真も展示されています
創始者である波根正昭さんが沖縄の海や自然を写真に収めた作品が、
動物から作られた革製品とコラボレーションしていました。
主張しすぎず、ただ自然にそこに在る作品達に癒されます



もっと重たくごついイメージがあった革製品ですが、
触ってみると革ってこんなに柔らかくて軽いんだなと少し驚きました!


バッグからカードケース、キーホルダー、ポーチ、財布など
100点以上の革製品が並びます!


機能性抜群のリュックは仕事使いの時も遊びの時も人とはかぶらない
かっこ良さを演出してくれそうで、
あれもこれもと素材も形も違うバッグを肩にかけ、
持ち比べていると作品展に来ているというよりは
お店にいるような気分になりますね。
いけません!本気でお買い物してしまいそうです

安心感と高級感を兼ねそろえた素敵な品物達・・・
“革製品”というより“革作品”という方が相応しいものでした。

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帰り際本気でお財布と相談する私(笑)ほ、欲しい!
どれも素敵で迷ってしまいます。しかし!しかし!
もう少し大人の女性になる時まで、ここはグっっっと我慢し、お店を後にしました。


使えば使うほど色合いや艶が増すといわれる革製品。
自分だけの一品にハネハンズで出逢える事と思います。
ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう?

ギャラリープラザ、『ハネハンズ革作品展』は
9月6日(木)~11日(火)まで開催しています



みしまプラザホテル、ギャラリープラザ
HP http://www.mishimaph.co.jp/gallery/gallery1.html

HANEHANDS

HP http://www.hanehands.com/

汐留店
〒105-0021 東京都港区東新橋2-9-3 La Piazzola 1F
TEL: 03-5408-8989
OPEN: 11:00~20:00 月曜休

アトリエ・ショールーム
〒410-2304 静岡県伊豆の国市宗光寺649-33
TEL: 0558-76-4918  FAX: 0558-76-5587
OPEN: 9:00~18:00 不定休

みしまるくん銀杏サブレ & みしまるこちゃん三島桜サブレ

2012 - 09/06 [Thu] - 17:50

みんなに大人気 の「みしまるくん」と「みしまるこちゃん」が、
かわいらしいサブレのパッケージに登場しましたー


8月10日発売された、話題のお菓子はこちら ↓↓

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黄色とピンクのパッケージがかわいい、
『みしまるくん 銀杏サブレ』
『みしまるこちゃん 三島桜サブレ』 です。


袋をあけてみると…
まあるいサブレに銀杏と桜の模様が

CIMG7393_web.jpg CIMG7397_web.jpg

銀杏サブレは、甘さ控えめでサクサク感が引き立った美味しいサブレです
裏面を見ますと、なんと「ぎんなん」が使われているようですが、
ぎんなんの食感や味・香りはなかったように思います。


CIMG7394_web.jpg CIMG7395_web.jpg

三島桜サブレは少ししっとりで、ほのかに香る桜葉の香りが、
噛むほどに口の中に広がっていきます。



そして今日は番外編でこちらもGetしましたよ

CIMG7387_web.jpg CIMG7401_web.jpg
CIMG7405_web.jpg

みしまのフジサブレー
サックサクの軽い食感と素朴な甘さで、何枚も食べてしまいそうです。
こちらにはなんと、ラム酒が入っているようですよ
ちゃんとアルコールはとんでいますので、お子様でも安心してお召し上がりいただけます



これらのお菓子を販売しているのは、三島の老舗菓子店『兎月園』さんです。

 みしまるくん銀杏サブレ 100円
 みしまるこちゃん三島桜サブレ 100円
 みしまのフジサブレー 55円

今回はこちらの6枚セット(銀杏サブレ×2、三島桜サブレ×2、フジサブレー×2)を購入、500円です。

CIMG7381_web.jpg

その他のセットや詰め合わせなどもあります。



さいごに。

アイラブスタッフは、3つのサブレのパッケージに隠れた共通点を発見しました!!
みしまるくんみしまるこちゃんこしまき
そしてフジサブレーの富士山の下に描かれた波模様
これは偶然か
みしまるくん・みしまるこちゃんの誕生の秘話はこちらに詳しく記載されていますが、
どうやらあの「こしまき」は三島の川のせせらぎを表現しているようです。
フジサブレーのパッケージも、せせらぎをあらわしているのでしょうね。
なんとも素敵な偶然(?)に、心躍らせた瞬間でした



********************

兎月園
三島市中央町3-40
Tel.055-972-2366 Fax.055-972-7298
営業時間 8:00~19:00(水曜日は17:00まで)
定休日 なし
駐車場 あり
ホームページ http://togetsuen.ciao.jp/


日本各地の高橋さんへ

2012 - 09/05 [Wed] - 15:17

皆さんこんにちは

みなさんも周りにも絶対いらっしゃるだろうと思う
日本で多い姓と言えば...
1位:佐藤、2位:鈴木、3位:高橋 なのですが、

なんと4名中3名
アイラブみしまスタッフもが、2位、3位の姓です

そこで、姓の由来などを調べていたところ
なんと 三島市内に『高橋神社』という神社があることを発見しました

高橋姓が2名居ますからこれは行かねば…と早速取材に行ってまいりました。

場所は…三島市松本298番地

三島市松本の交差点から北へ進むと、
一つ目の信号を過ぎてすぐ左側に松本公民館があります。
DSCF1903_20120906133629.jpg

松本公民館の北側の角を左に曲がります。
CIMG7374_20120906133628.jpg IMG_0012_20120906133628.jpg IMG_5647_20120906133627.jpg
↑高橋神社と書かれた石柱  ↑神社へと続く道      ↑鳥居

DSCF1905_20120906133627.jpg DSCF1906.jpg IMG_5648_20120906134122.jpg

比較的新しい社殿のように見受けられます。
早速お参りをします。
IMG_0017web.jpg

社殿の中を覗いてみると、落ち着いた雰囲気の本殿があり、
高橋神社の文字が見えます。
IMG_0021_20120906135710.jpg IMG_0022.jpg


案内板には、
『御祭神の岩鹿六雁命(いわかむつかりのみこと)は、
 第十二代景行天皇の叔父に当たり、
 その子孫は代々大膳式(宮中の食事を司る職)の長官として宮中に使えた。
 天武天皇の御代に高橋の姓(かばね)を賜り、
 以後高橋姓を名乗ってきたその一族がこの地に住み、
 祖神を祀ったのがその起源である。
  その後の由緒については、ほとんど伝わらないが、
 現在の社殿は寛永元年(1624)の再建と伝えられる。』

と書かれています。

IMG_0016_20120906135709.jpg

高橋姓には、二つの系統があり、
高橋という地名からとった場合も多いそうです。
この「高橋」という地名が神社との関わりが深く、
長野県の諏訪大社で6年に1度行われ奇祭と呼ばれる「御柱祭」などもそうですが
「丸木橋を立てると柱になる。」その柱を
「天と地を結ぶ高い柱(ハシ)」とし、神の降臨を願う場所
から地名→名字と転じたようです。

という訳で、三島の高橋神社のルーツである「朝廷の食膳を司る」高橋氏と
奈良の「高橋神社」に関係のある「物部氏族の軍事、刑罰を担当した地名からくる」高橋氏があるそうです。

みなさんはどちらがルーツかかわかりませんが、
三島近くにお住まいの高橋さんなら、
近場の「高橋神社」一度参拝してみてはいかがでしょうか。

IMG_5660web.jpg IMG_5659web.jpg IMG_5662.jpg

CIMG7379web.jpg IMG_5666.jpg DSCF1916.jpg


高橋神社
住所:三島市松本298番地



大きな地図で見る

桜川沿い 『三島 水辺の文学碑』 Part2

2012 - 09/04 [Tue] - 11:56

白滝公園の交差点から三嶋大社方面に向かう桜川沿いの柳通りには、
三島にゆかりのある文人たちの、三島を舞台にした作品の碑が建っています。

『三島 水辺の文学碑』

CIMG4542_web.jpg


Part1から、だいぶ間があいてしまいましたが…

皆さん、「水辺の文学碑」をご覧になったでしょうか??
なかなか、ゆっくり立ち止まって読んでいく時間はなかったりしますよね。

今回は、Part1でご紹介した残りの半分、
後半編(三嶋大社側5作品)をご紹介します。

そして、この文学碑をきっかけに、原作を読んでみませんか
これからの秋の夜長に。 ちょっと暇ができた週末に。
涼しく過ごしやすい季節が近づきましたので、読書にぴったり!
カフェや公園の木陰で、ゆったりとした時間を持つのもよいものです。


最後に、アイラブみしまおススメのカフェ&公園情報も載せておきますね



**********


それでは、『 三島 水辺の文学碑 』 後半の始まりです。
(以下、書籍の画像はすべてamazon.co.jpからお借りしました。)


CIMG4540_web.jpg

白滝公園と三嶋大社の中間地点には、このような案内があります。
今日はここから、三嶋大社に向かってスタート



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司馬 遼太郎
  この湧水というのが、
  なんともいえずおかしみがある。
  むかし富士が噴火してせりあがってゆくとき、
  溶岩流が奔って、いまの三島の市域にまできて
  止まり、冷えて岩盤になった。
  その後、岩盤が、ちょうど人体の血管のように
  そのすきまに多くの水脈をつくった。
  溶けた雪は山体に滲み入り、水脈に入り、
  はるかに地下をながれて、溶岩台地の最後の縁辺(はし)
  である三島にきて、その砂地に入ったときに
  顔を出して湧くのである。

小説新潮昭和61年2月号掲載
 「 裾野の水、三島一泊二日の記 」 より
〈書籍情報〉 三島市立図書館:あり
        アマゾン:あり
        ※「裾野の水、三島一泊二日の記」は『以下、無用のことながら』(文芸春秋)に所載



CIMG4535_web.jpg 太宰治
太宰 治
  町中を 水量たっぷりの澄んだ小川が
  それこそ蜘蛛の巣のやうに
  縦横無尽に残る隅なく駆けめぐり、
  清冽の流れの底には
  水藻が青々と生えて居て、
  家々の庭先を流れ、縁の下をくぐり、
  台所の岸をちゃぶちゃぶ洗ひ流れて、
  三島の人は 台所に坐ったままで
  清潔なお洗濯が出来るのでした。

老(アルト) ハイデルベルヒ 」(昭和15年発表) より
〈書籍情報〉 三島市立図書館:あり
        アマゾン:あり
        ※「老(アルト) ハイデルベルヒ」は『太宰治全集3、4、11、13』(ちくま文庫)に所載



CIMG4534_web.jpg 小出正吾
小出 正吾
   音楽隊の音がきこえてきた。
  ジンタッ、ジンタッ、ジンタッタッ……
  ジンタの音楽隊がやってきたのだ!
   子どもたちは、小鹿のようにかけだした。
   ジンタの行進は、となりの町の沼津から
  三島の町へのりこんできた。
   はなばなしい旗やのぼりを先頭に、クラ
  リネットに、コルネット、大太鼓、小太鼓
  という一隊で、そろって、白い羽根かざり
  のついた赤いぼうしをかぶっている。
   それが、町じゅうをゆすぶるような大き
  な音で、あのなつかしの曲「美しき天然」
  を演奏しながらくりこんできたのである。

ジンタの音 」 (1966年発表)より
小出正吾(1897~1990)児童文学者 三島市出身
〈書籍情報〉 三島市立図書館:あり
        アマゾン:あり
        ※「小出正吾児童文学全集3」(審美社)にも所載



CIMG4529_web.jpg
穂積 忠
  町なかに 富士の地下水 湧きわきて
  冬あたたかに こむる水靄

歌集 「 叢(くさむら) 」 (昭和30年刊)より
〈書籍情報〉 三島市立図書館:あり
        アマゾン:あり
        ※「穂積忠全歌集」にも所載



CIMG4528_web.jpg 井上靖
井上 靖
  三島町へ行くと
  道の両側に店舗が立ちならび、
  町の中央に映画の常設館があって、
  その前には幡旗(のぼり)が何本かはためいていた。
  私たち山村の少年たちは、
  ひとかたまりになり、
  身を擦り合せるようにくっつき合って、
  賑やかな通りを歩いた。

少年 」 (昭和29年 発表)より
〈書籍情報〉 三島市立図書館:あり
        アマゾン:あり
        ※「少年」は、『井上靖全集 第4巻』、『あすなろ物語 緑の仲間(井上靖小説全集 6)』に所載



CIMG4527_web.jpg




**********


Part2、いかがでしたか。
歴史の中にある「三島」の様子が、目に見えるようですね。

この、水辺の文学碑の作品をまとめたパンフレット、
『三島 水辺の文学碑-水と緑と歴史のまちへようこそ-』 が、
三島市立図書館に置いてあります。
ぜひご覧ください


また、お時間がある時にはぜひ、書籍も読んでみてくださいね


アイラブみしまオススメの、ゆっくり読書ができそうなカフェはこちらです
 ・芝町カフェ
 ・Floyd 三島店
 ・カフェ・コルソマルケ38
 ・cinnamon-cafe
 ・GALLERY.BOOK.CAFE DEN

アイラブみしまオススメの、ゆっくり読書ができそうな公園はこちらです
 ・上岩崎公園
 ・孤池公園
 ・白滝公園


きっと、三島のことがもっと好きになります



9月になりました。

2012 - 09/03 [Mon] - 17:00

こんにちは。


9月になった途端に涼しくなり、
空の色や、風の薫りが秋の装いとなっていて驚きます。

こうして季節の移り代わりを目の当たりにすると
この四季の移ろいは間違いなく、
日本に住む人々の感性を繊細にしているのだろうだなぁと感じます。

その繊細さ、感性や情緒の豊かさが、プラスに作用すれば
奥の深いJapanesque(ジャパネスク)文化や
奥ゆかしく、忍耐強い、秩序正しく、相互を敬う国民性へとつながりますし、
はたまたその繊細さ故に、潜在的な生き方への美意識や忍耐強さから、
傷ついたり苦しんでいることを心の奥底にしまいこみ、
つい無理をしてしまったり、ストレスを抱えていることも少なくないかもしれません。

変換 ~ IMG_2689

こんなご時世だからこそ、
それに...せっかく四季が楽しめる国に居るのですから
秋の夜長を月を眺めてたっぷり物思いにふけってみたり
存分に秋を楽しんでみてはいかがでしょうか。

9月は夜が長くなるので 「夜長月」または、雨が長く降るので「長雨月」から
『長月』と呼ばれています。
また、9月の季語には「爽やか」とか「清々しい」などという言葉がよく使われるのですが
こんな風に澄み切った青空を見ると頷けます。

IMG_0059_20120903174356.jpg


秋は、各種イベントが盛り沢山で、
文化・芸術の造詣を深めるいいチャンスでもありますし、
やっぱり食欲の秋実りの秋というくらいですから秋の味覚も満喫しましょう。


アイラブみしまが昨年取材し、特設ブログでみなさんにご紹介した
『甘藷スイーツ』も、そろそろ三島市内のお店で見かけるようになるかと思います。

甘藷1

ぜひもう一度ブログでチェックしてみて下さい。
アイラブみしまスタッフも、常にアンテナを張って新作スイーツを見つけに行きたいと思っています。

皆様からのこんな秋を見つけたよ!と情報もお待ちしています。
Mahalo

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Author:アイラブみしま
三島市民みんなが、PR大使。
アイラブみしまキャンペーンPRスタッフが三島市の情報などを発信していきます。

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