三島市観光PRキャンペーンブログ

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ラーメンマップの取材が終了しましたー!

2013 - 01/31 [Thu] - 17:10

みなさん、こんばんは

寒い冬…、ラーメンを食べて暖まろう…


アイラブみしまキャンペーンでは、『みしまらーめんマップ(仮題)』の作成にあたり、今月いっぱい市内のラーメン店さんを取材させていただきました~
本日をもって取材終了となりましたので、ご報告いたします。

ラーメン店の皆さま、ご協力いただきまして、本当にありがとうございました


今後はマップの制作作業にとりかかってまいりますが、並行して、
『市内ら~めん食べ歩きブログ』で紹介しています!

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『みしまらーめんマップ』に掲載する店舗の、さらに詳しい情報を、
こちらのブログでお届けしていますよー

次なるご紹介はこちら…
写真だけちょぴり載せちゃいます。



みつわ食堂
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らーめん道場二代目英喜家
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麺工房 海練
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治ちゃんラーメン
治ちゃん-10_web IMG_0394_web.jpg


味のなかむら
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麺房 五轍
IMG_0643_web.jpg 五轍-10_web


鈴福
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ガッツリ麺ふじもり
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取材させていただいたお店から、順次アップしていきます。


アイラブみしまキャンペーン
『市内ら~めん食べ歩きブログ』


どうぞご活用ください




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三島ブランド特集 ご覧ください☆

2013 - 01/30 [Wed] - 11:13

皆さん、こんにちは
早いもので、1月も明日で終わり…
本格的な寒さはこれからですが、2月は暦の上ではもう春ですね


さて、先日からご紹介している「三島ブランド特集ページ」、ご好評をいただいております
ありがとうございます


三島ブランドロゴ
三島ブランドとは、
 三島における「特産品」や地域素材・技術を活かした「隠れた逸品」、
 魅力ある「観光資源」など全国に誇り得る三島の優れた資源を発掘し、
 それらを地域ブランドとして三島商工会議所が認定したもの。


有名な「三島うなぎ」や「三島馬鈴薯」のほかに多くの農産物やお菓子、お酒、
また、口に入るものだけでなく、伝統芸能や素敵な景観などなど、
50品目が認定されています。
三島商工会議所のホームページで詳細をご覧いただけますよ。


アイラブみしまキャンペーンでも、
オリジナルお歳暮セットとして販売し、大変ご好評をいただきました
しかしながら…
市民の皆さんへの「三島ブランド」の浸透はこれから…といった模様。

そこで、アイラブみしまでは、「三島ブランド」に認定されている商品などを取材して、
アイラブみしま目線でお届けする『特集』を組んでみました
ホームページでご紹介してます


次にご紹介する逸品はこちら
予告編で、写真だけご覧ください

元祖うなよしの三島うなぎ1 元祖うなよしの三島うなぎ

山竹1 三島山竹の粕漬

芋どら焼き1 まんぷく芋どら焼き

みしまコロッケ1 石渡食品のみしまコロッケ

うな飯バーガー1 うな飯バーガー




三島ブランド特集ページはこちら!!

どうぞご活用ください


農家カフェ&ダイニング あぐり

2013 - 01/29 [Tue] - 17:00

こんにちは。
スタッフR.Sです。


最近のアイラブみしまスタッフは、現在鋭意制作活動中の「みしまラーメンマップ」および、
先日スタートした「アイラブみしま 市内ラーメン食べ歩きブログ」取材のため、
市内のラーメン店を来る日も来る日も食べ回っております。

しかし我々も人間!
いくらおいしいラーメンばかり食べているとは言えども、連日3~4食のラーメンはさすがに胃腸に負担がかかります。

久々にラーメン取材のない一日、今日は身体にやさしい食べ物を頂きたい...

そんな思いで今回お邪魔したのは、三島市御園にある
"農家カフェ&ダイニング あぐり"

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こちらのお店では、オーナーのご実家である小林農園の無農薬野菜を中心に、地元食材を中心とした化学調味料を使わない和食ベースの創作料理を提供してくれます。

建物は古民家を改装して利用されており、一歩お店に踏み込めば、やわらかく落ち着いていて開放的な空間に心が和みます。
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店内では、お料理を頂くことはもちろん、お野菜の販売やオススメの自然食品の販売もおこなわれています。

IMG_0723.jpg IMG_0725.jpg IMG_0724_20130129163643.jpg

なかでも小林農園のおまかせ野菜セット(予約制)は、¥500で季節の旬の野菜を1セット5~6種類、おまかせの内容で詰合せてくれるもので、とても楽しそう!

2日前までのメールでの申し込みが必要で、配達は無く、お店に出向いて水・金・日曜日に受け取らないとなりませんが、旬のみずみずしい野菜をワンコインで楽しめるのは嬉しいですね。

ただしこちらのお野菜セットは、野菜の収穫の少なくなる端境期には販売をお休みされてしまうそうで、今月1月いっぱいで冬の販売は終了。次回は4月下旬からの販売となるそうです。

詳しくはあぐりさんのブログを随時チェックしてみてくださいね。
あぐりさんのブログ

・・・・・

ひとしきり店内を見物させてもらっていると、我々の料理が出来上がってきましたよ~♪

今回アイラブスタッフが注文したランチはこちら↓

鶏ムネピカタ マスタードソース(あぐりごはんセット)
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鶏肉がしっとりとした食感と、マイルドな辛味のマスタードソースがおいしい一品!
ソースは野菜本来の味を邪魔せず、引きたててくれるソースなので、温野菜との相性もばっちり。
ついついご飯が進んでしまう味ですが、雑穀ごはんなので、よく噛んでいただきます。


湯葉の野菜あんかけ丼(あぐりごはんセット)
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湯葉を初めて食べるというスタッフが注文した一品。
はじめてのツルンとした食感と、野菜の甘みを引き出す程よい塩加減の餡がたまりません!
ゴロゴロした大き目の野菜、きのこの食感にも大満足です。


旬野菜の石焼ビビンバセット
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実に色鮮やかな色合いを放つ野菜にはあっさりと下味(酢漬け?)がついており、それがお肉とキムチ、玉子のコクのある味わいとバランスよく混ざりあい、さまざまな食感と風味が口を楽しませてくれる一品。
まろやかな辛さのコチュジャンを加えることで、味に一本筋が立つようで、なおのこと美味しいです。
ボリュームもあって、目にもお腹にも大満足!


おばんざいワンプレートランチ(主菜:車麩のフライ)
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主菜となる車麩のフライは、軽くサックリとした衣の食感と、クニュッとした弾力を持つ車麩の組み合わせが面白い、感動の一品!
この他にも、聖護院大根のゆずみそがけや、しいたけ南蛮焼き、菜の花のからし和えなど、素朴で滋味あふれるおばんざいが、日替わりで7~8種類、一つのプレートに盛り込まれており、次は何を食べようか?どんな味?と、訪れるごとに新しいおいしさと楽しさを発見できるメニューです。

食後にはハーブティーもいただきました。
私たちのオススメは、寒い時にうれしい、ウインターサポートブレンド
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身体も温まって、風邪の予防にもなるそうです。
少し風邪気味だったスタッフも、これを飲んだら症状が緩和されちゃうほど!


3時のおやつに・・・と、購入してきたお土産のケーキ達も、尖ったところのない自然な甘さが体に嬉しいものでした。
IMG_0797.jpg


結局おいしいとたくさん食べすぎてしまい、体調管理どころではないアイラブスタッフですが、
食べ終わった後の業務は爽やかな気持ちで臨むことができました。

ごちそうさまでした。

取材に伺った日もそうでしたが、予約席が多く、空いている席にも次から次へと女性のお客さんが訪れる大人気店、あぐり。
お立ち寄りの際は、予約を入れておいた方が確実ですよ~。

-※-※-※-※-※-※-※-※-※-※-※-※-※-
農家カフェ&ダイニング あぐり

411-0823 静岡県三島市御園82-1
TEL 055-982-0544
営業時間 11:30-15:00(L.O.14:00) / 17:30-21:00(L.O.20:00)
定休日 月の夜・火曜日
ブログ http://blog.livedoor.jp/dining_agri


大きな地図で見る

【日本最長】箱根西麓・三島大吊り橋【400m】 - Part 4 -

2013 - 01/28 [Mon] - 12:00

Part1,Part2,Part3、と複数回に分けてお送りしてきた箱根西麓・三島大吊橋の取材レポートも4回目の今回で最後となります。

今回はいよいよ大吊橋の建設計画地である笹原新田の工事現場をレポートしちゃいます。

国道一号線から脇道へ。
『株式会社 フジコー』開発事業部の皆さんに案内され、現場に到着したアイラブスタッフ。

車一台ギリギリ通れる細い農道を通り抜けたその先には、今まで見たことのない壮大な景色が待っていました!


・・
・・・
絶句・・・

三島・沼津の街を見下ろし、その先に広がるのは駿河湾と伊豆半島。
右に目を向けると、そこには堂々たる富士山の姿が。

国道一号線を箱根から三島に下れば、確かにその景観を見下ろしながら降りてくることはできますが、この場所ほど視界を遮るものが何も無い場所はありません。

それもそのはず、ここは吊り橋を掛ける谷間。
加えて言うなら、人道吊橋日本最長の長さの吊り橋を建造できるほどの長い谷間。
この現場へ来て、フジコー社長の「大吊橋を造る場所はここしかない!」という言葉がよくわかりました。

なんと壮大な景色なんでしょう!

このスケール感は到底写真では伝えることができませんが、パノラマ写真を撮ってみたので、イメージを膨らませてみてください。
変換 ~ panorama
※写真はクリックで拡大表示されます

現在、切り株だけになっている区域は全て植林されなおすということです。
IMG_0113.jpg IMG_0116.jpg
IMG_0106_20130124140241.jpg IMG_0103.jpg
植林される樹木は、ヤマザクラヤマボウシカエデということですので、いずれは春先から冬に入るまで、山の色の変化を楽しみながら、吊り橋を渡ることができそうです。

工事の方は現在駐車場となるであろう区域の整備を中心に行われている印象を受けましたが、今後の吊り橋構造体を作っている現場も早く見てみたい!
ケーブルを支える支柱を作ってから先へ先へと徐々に橋桁を伸ばしていくということですが、その作業風景はいったいどんなものになるのでしょう?
期待に胸が膨らみます!


それにしても現場の作業員の方々は、すごい場所で作業されていますね・・・
IMG_0118.jpg
少し気を抜いたらそのまま下まで転げ落ちてしまいそうな急斜面での作業にかかわらず、命綱もありません。
大自然を切り拓き、そこに大型建造物を築く。
あまりにもスケールの大きい構図に、男のロマンを感じてしまいました。

皆さん、かっこいいです!!!

子供たちに見てもらいたいなぁ・・・

そんなことを考えていると、案内をしてくださっていたフジコーの大村さんがこんな話をしてくださいました。

「今後はこの現場の作業風景を見学できるスポットを設けて、小・中校生をはじめ、色々な方々に見てもらいたいんです。」

確かにこんなに大きな事業はなかなか見ることができませんし、吊り橋がどのようにして作られていくのか、皆さんも興味あるはず!
面白そうなアイデアです!

「はい。この様な大きな事業を子供たちに見せることで、夢を与え、将来、建築家・エンジニアを志す子供が増えてくれたら、それは地域の発展や日本の未来のために繋がっていくと考えています。」

・・・確かに!

見世物的にただ見せるだけではなく、今回アイラブスタッフがしていただいた様に、説明と共に建設現場を見学できたら、きっと子供たちに大きな夢を与えてくれるにちがいありません。

是非、実現に向けて検討してもらいたいと思います!

-------------------------------

全4回に渡ってレポートしてきた箱根西麓・三島大吊橋
どこまでも地域の発展のことを考えている(株)フジコーの皆さんの姿勢には、いたく感銘を受けました。

平成27年12月の開業を目指し、着々と工事が進められているこの大吊橋は、三島の明るい未来への架け橋となることと思います。

しかし、その完成をただ待っているのではなく、その周辺の地域をしっかりと整備をすること。
それも企業同士だけではなく、三島市民一人一人が意識し手を取り合って、協力して行うこと。

そうすることではじめて、今ある三島の美しい街並みや素晴らしい自然が機能し合い、観光の街として新たな発展ができるのではないでしょうか。

我々アイラブみしまキャンペーンも微力ながらそのお手伝いをサポートし続けていきたいと思います。
愛する三島をもっともっと愛するために。
手を取り合って頑張っていきましょう!


最後に、我々の取材のために貴重な時間を割いていただいた(株)フジコー開発事業部の大村さん・岩井さん・宮澤さん、山本建設株式会社 竹沢さん、臼幸産業株式会
社 臼井さん、中林建設株式会社 神山さん、ご協力ありがとうございました。

皆さんが無事故で、この素晴らしい事業を成し遂げられるよう願っています。
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【日本最長】箱根西麓・三島大吊り橋【400m】 - Part 3 -

2013 - 01/25 [Fri] - 10:30

Part 1Part 2に引き続き、現在『株式会社 フジコー』により建設中の箱根西麓・三島大吊橋の取材レポートをお届けします。

Part 3となる今回は、皆さんも気になっているであろう、大吊橋の構造についてお伝えします!
人道吊橋として日本最長を誇る大吊橋の構造にはどんな工夫がなされているのでしょうか?
公開していただいた模型と共に、詳しく解説をしていただきました。

これが実物の吊り橋と同じ構造をした模型です↓
変換 ~ IMG_0089
※写真はクリックで拡大されます

実際の吊り橋の幅は1.6mになるそうです。
予定している最大の通行人数は800人
しかし設計耐荷重は5000人!

十分な余裕を持たせて、安全性を確保しているのですね。
では、その安全性はどのような工法により確保されているのでしょうか。

まずは橋桁の"H鋼"
IMG_0101_2.jpg

断面積は小さく軽量化に役立ち、さらに垂直荷重には強いH鋼。
その途中に青枠で囲った支えを適当な間隔に取り付けることにより、曲り、歪みに対しても強度を増しています。


次に"トラス"
tras2.jpg

写真は吊り橋を下から覗き込んだ場合と考えてください。青い矢印は力の流れのイメージ図。
床を支え、ある部分に載った活荷重を広い範囲に分散させてケーブルに伝え、吊橋に局部的な変形が生じるのを防ぎます。
変形のしにくさのことを「剛性」と呼びますが、吊り橋は、床の剛性をケーブルの引張りに頼っているがゆえに変形が大きくなりがちです。
その変形を有害でない程度に制限し、風による振動を防いで耐風安定性を確保するためにはこのトラスが有効です。



さて、計画地は季節風の吹きすさぶ笹原新田の山間部。
懸念されるのは、荷重だけではなく、橋が風を受けて横揺れしてしまうこと。


そこで、この模型を風洞実験室に持ち込み、各部を調整しては、風の影響をシミュレーションして、現在の構造に至ったそうです。

まずは橋の両端に取り付けられた"フェアリング"
フェアリングとは空気抵抗を減らす為に取り付けられる部品のこと。
フェアリングフェアリング2


フェアリングにより風の流れを作り、通気口により、流れた気流を逃がすことによって耐風安定性を向上させているようです。
このフェアリングの角度も現在は90°に設定されていますが、フェアリングを取り外してみたり、角度を60°に変更してみたりと、試行錯誤されたそうです。


そして次は橋の至るところに設けられた"通気口"
気流 気流2

緑・青の矢印は気流の流れと考えてください。
当初は左図の緑で示した通気口しか空いていなかったということですが、これではまだ横揺れを抑えることができませんでした。
その後、右図の青色に示した、橋両端の通気口を設けることによりフェアリング端部の風の渦を逃す手で、横揺れを抑えることに成功したそうです。


この構造体をケーブルによって引っ張り、大吊橋は完成します。

変換 ~ 吊橋外観


吊り橋は途中に下から支える支柱もなく、ましてや箱根西麓・三島大吊橋は人道吊橋日本最長の400m。
長くなればなるほどその安定性の確保は難しいと思われます。

それ故、実験を繰り返し、様々な厳しい状況を設定し、シミュレーションを行い、安全性に対して妥協しない構造を作り上げていくのですね。

まさに日本のエンジニアの腕の見せ所!

力の流れが見えやすい吊り橋は、建築が好きな方はワクワクしてしまいますね~。

こうなってくると是非、現場での作業を見てみたい!!!

ということで、次回最終回Part4は(株)フジコーの皆さんと、建築現場に向かいますよ!
まだ吊り橋の構造体は出来ていませんが、実際に橋が架かる笹原新田が開発・整備された景色は壮観!

次回もお楽しみに~。


【第6回寒の土用うなぎまつり&三島ブランドフェア】が開催されます!

2013 - 01/24 [Thu] - 17:10

きたる1月29日火曜日、【第6回寒の土用うなぎまつり】【三島ブランドフェア】が同時開催されます。

うなぎまつり
(写真はざ・うなぎ横町HPより転載)

【三島うなぎと三島ブランド】を市民の皆さんにより広く知ってもらうと共に【寒の土用丑の日】をもっと盛り上げていこう!と三島市内にあるうなぎ屋さんが組織する『うなぎ横町町内会』『長野県うなぎのまち岡谷の会』とが連携して行うイベントです。



当日は三島うなぎ旗揚げ弁当や蒲焼実演試食会、三島ブランドの販売会も行われます。
現在しらすうなぎの数が減少し、値段は高等する一方。
中々うなぎを食べる機会が減ってしまうのも事実ではないでしょうか。。

上記理由から販売される三島うなぎ旗揚げ弁当は1,300円と少しお高めですが、おいしい三島うなぎをいただけます。この機会にぜひ召し上がってみては♪


※三島うなぎ旗揚げ弁当は引換券を10時から販売、後の11時からお弁当引換となります。


うなぎ2
(写真はざ・うなぎ横町HPより転載)

三島といったらうなぎ!そう連想する人も多いかと思います。
食用としてはもちろん、三島には沢山の伝説や関連グッズも存在しています。
その昔、三嶋大社には沢山のうなぎが存在し、神の使いとして崇められていた事もありました。
そのうなぎを土用丑の日に食べようと邁進されているのが長野県うなぎのまち岡谷の会のみなさん。
年4回ある土用丑の日。
その内の一つ、寒の土用丑の日を商標登録し、うなぎを食べよう!と全国に向けてPR活動されています。
岡谷と三島、共にうなぎの町です。
これからも、ご協力よろしくお願いいたします。


・・・・・・・・・・

そしてそして忘れてはならないのが三島ブランド。

私達もアイラブみしまオリジナルお歳暮セットや、三島ブランド特集ページを開設したり、とPRのため、微力ながらお手伝いをさせていただいています。
市民のみなさんにもぜひその素晴らしさを知ってもらえたら嬉しいです!
どんなものが三島ブランドに登録されてるの?
三島にこんなものがあったなんて知らなかった!
案外知らないかもしれない三島の自慢できるもの。
三島ブランドフェアでより深く広く知ってもらえるかもしれません!


ぜひぜひ足を運んでみて下さいね♪


【第6回寒の土用うなぎまつり&三島ブランドフェア】

日  時:平成25年1月29日(火) 10:00~13:00
会  場:三島商工会議所 1階 TMOホール、回廊 

三島うなぎ旗挙げ弁当の販売(引換券を10:00から販売、11:00から弁当引換)
三島ブランドフェア
うなぎ蒲焼実演試食会
箱根西麓三島野菜の販売
抽選会








三島ブランド特集、始まりました!

2013 - 01/23 [Wed] - 17:32

皆さん、こんにちは
寒~い日が続きますが、いかがお過ごしでしょうか

さて、先日のラーメン食べ歩きブログに続き、今日も嬉しいお知らせです。
以前告知いたしました、「三島ブランド特集ページ」が、ついに完成しましたー


三島ブランドロゴ
三島ブランドとは、
 三島における「特産品」や地域素材・技術を活かした「隠れた逸品」、
 魅力ある「観光資源」など全国に誇り得る三島の優れた資源を発掘し、
 それらを地域ブランドとして三島商工会議所が認定したもの。


有名な「三島うなぎ」や「三島馬鈴薯」のほかに多くの農産物やお菓子、お酒、
また、口に入るものだけでなく、伝統芸能や素敵な景観などなど、
50品目が認定されています。
三島商工会議所のホームページで詳細をご覧いただけますよ。


アイラブみしまキャンペーンでも、
オリジナルお歳暮セットとして販売し、大変ご好評をいただきました
しかしながら…
市民の皆さんへの「三島ブランド」の浸透はこれから…といった模様。

そこで、アイラブみしまでは、「三島ブランド」に認定されている商品などを取材して、
アイラブみしま目線でお届けする『特集』を組んでみました
ホームページでご紹介してます

まずは、お歳暮セットに入れさせていただいた商品から、
少しずつですが取材に伺いたいと思います


三島の良さを全国にお届けするには、
まずは市民の皆さんに親しんでいただくことも大切ですからね
「三島ブランド」に認定された、美味しいもの・美しいもの・伝統のあるものを、
知っていただき、身近に感じていただけるきっかけになると嬉しいです


みしまコロッケ1 カメヤ農兵漬 山本食品農兵漬1 山本食品わさび漬け1




三島ブランド特集ページはこちら!!

どうぞご活用ください


伊豆フルーツパーク、オープン!!

2013 - 01/22 [Tue] - 17:54

1月19日(土)
待ちに待ったこの日がやってきました

伊豆フルーツパーク オープン

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アイラブみしまは、これから三島を代表する観光施設になるであろうこちらのパークに興味津々
早速取材に伺いました。


当日は、三島市長を始めとする来賓の方々をお迎えして、オープニングセレモニーが行われました。

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こちらは伊豆フルーツパークの正面玄関。
オープンをお祝いするたくさんのお花が贈られ、華やかにお客様を迎えてくれます。
セレモニーの参列者も多数です。

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司会はボイスキューパーソナリティの八木英子さん。
素敵な声と素敵な笑顔、バックのお花がよく似合いますね。

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本多宏亘社長のご挨拶です。
今回のオープンに際し、関係された方々に感謝を述べられたあと、
素晴らしい眺望と環境に恵まれたこの場所にとても喜びを感じる、これからの三島・伊豆地区を盛り上げていくことを約束する、と力強くお話しされていたのが印象的でした。

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豊岡武士三島市長は、この日も笑顔満開でした。
ご挨拶の中で、
箱根西麓・三島塚原周辺は駿河湾と田方平野を一望する絶景の土地、伊豆や箱根へのアクセスの整備が進み、交通の要所として新しい観光地として最も注目が集まっている地域であると述べられ、
観光客を市内に呼び込む、また、市内の観光客を箱根西麓に送り出す拠点として大いに期待していると、三島市を代表する観光施設・伊豆フルーツパークのオープンをとてもお喜びのご様子でした。


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このあとテープカットが行われ、めでたく伊豆フルーツパークがオープンしました


・・・・・・・・・・・・・・・


それでは、施設の内部を見学していきましょう~

(写真をクリックすると拡大表示されます)

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建物に入ると正面に明るい受付。お土産物のお会計もこちらです。
左奥に、いちご狩りの受付がありますので、いちご狩りをしたい方はこちらに行ってくださいねー


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左右の広いスペースにはお土産物がたくさん
伊豆フルーツパークはドライブインも兼ねているので、フルーツ狩りをしなくても楽しめる施設です。


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お土産物の中でもいちばんの目玉商品は、駿河湾の桜えびや新鮮なイカを使ってその場で作られているおせんべい各種でしょう。
ガラス張りの工場で作りたてのものを試食できます。
ホカホカで美味しいですよ

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また、奥の「フルーツ工房」では、フルーツジュースやソフトクリーム、そして出来立てのチーズケーキも販売しています。
チーズケーキ、試食いただきました
スフレみたいにふわふわです。
1ホール1,000円はお買い得ですね!

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また、ハウスで採れたいちごはもちろんのこと、新鮮な箱根西麓野菜、山本食品のわさび漬けなどなど、三島・箱根・伊豆のお土産がたくさん販売されています。
お土産物というとどうしてもお菓子…になりがちですが、甘いものが苦手な方にはお野菜や漬物など、喜ばれる品揃えですね。


・・・・・・・・・・・・・・・


さてさて続いては、メインのいちご狩りのハウスに向かいました。

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最高のストロベリースマイル
キュートないちご色のフリースを着たスタッフさんたちが案内してくれます。

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ここ、ぜんぶいちごハウスです。
見渡す限り、いちご、いちご、いちご・・・ ひ、広い…!

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土を使わない水耕栽培で、屈まなくてもいちごを狩れるのがいいですね。
また、メインの通路は広いので、車いすでも入ることができます。
8月から栽培を始めたといういちごは、すでにたくさんの真っ赤な実をつけていました。
紅ほっぺは味が濃く、甘酸っぱいかおりが広がり、練乳なしでも美味しくいただけます。

ところで皆さん、上手ないちごの取り方をご存知ですか?
伊豆フルーツパークに行くと、スタッフの皆さんがやさしく教えてくださいますが、ちょっと予習してみましょう☆

これであなたも、いちご狩りのプロです
ぜひ実践してみてください。

いちご狩りの料金やいちごの品種については、時期によって変わるようですので、
伊豆フルーツパークのホームページでご確認くださいね

また、春すぎからはいちごに変わってマスクメロンが登場するそうです!
2月に種まきをして、約4ヵ月で収穫できるのだとか。
2メートルを超える大きさに成長し、1株に1個しか実をつけさせないことで、甘く立派なメロンに育つそうです。
マスクメロン狩りは秋のお彼岸頃まで楽しめるとのこと。
こちらもご期待ください☆


・・・・・・・・・・・・・・・


今日は内容盛りだくさん…
続いては、レストランのご紹介です。

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エスカレーターで2階に上がると、全面がレストランになっています。
とっても広くて、なんと1000席もあるのだそう
四方が大きな窓に囲まれているので、明るい雰囲気でお食事ができます。
そして何と言っても、北の窓からは富士山が一望できることが最大の魅力でしょう!
テラスからの眺めは特にオススメ。
今はまだ寒いですが、ぜひ外に出て日本一の富士山と駿河湾の景色を堪能してみてください。

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そして、私たちがこの日いただいたお食事はこちら。
「駿河湾産 桜えび釜めし御膳」
釜飯は薄味ですが桜えびのだしが効いていて美味しいです。
とろろやだし汁の用意もありますので、2杯目はとろろご飯やお茶漬けにしても楽しめますね♪
また、大きなエビフライはボリュームたっぷり。
そしてお鍋にはおうどんも。
男性の方でもお腹いっぱいになること間違いないでしょう!

お食事は予約が必要とのことですので、伊豆フルーツパークのホームページでご確認のうえご予約ください。


・・・・・・・・・・・・・・・


駆け足でご紹介しましたが、なんとなく概要をつかんでいただけましたでしょうか?

最後に、伊豆フルーツパークの関係者の方が、こんなお話をされていたのが印象的でした。。。
「この地域は、農業の活性化があってこその観光だ!」と。

確かに、箱根西麓と言えば、今や三島ブランドとしても知られている箱根西麓野菜の産地です。
農業に携わる方が圧倒的多数を占める地域ですね。

農業と観光、よりよい連携ができることでさらに地域活性化が図れるのだと思います。
その一歩を実現してくれたのが、この「伊豆フルーツパーク」ではないでしょうか。
これからの三島がますます活性していく希望の光

市民みんなで応援していけるといいですね!




********************************


伊豆フルーツパーク

三島市塚原新田字舟ヶ久保181-1
TEL 0533-68-2321
FAX 0533-68-2120
(2013年1月22日現在、蒲郡オレンジパークが連絡先になっています)
http://izupa.orepa.jp/
最新情報はfacebookからどうぞ

【日本最長】箱根西麓・三島大吊り橋【400m】 - Part 2 -

2013 - 01/21 [Mon] - 11:00

前回Part 1にて概要をお伝えした、三島の新しいランドマークとなるであろう
観光スポット、箱根西麓・三島大吊橋

完成予想図
※写真はクリックで拡大表示されます

Part 2の今回は、事業主である『株式会社 フジコー』開発事業部の皆さんに、
この大事業を始めるキッカケや、わくわくするお話をたくさん伺ってきたので、ご紹介します!


株式会社 フジコーは三島市壱町田に本社を置く、静岡県東部でパチンコ店経営を中心に、カフェ・中華料理・ラーメン店などの飲食店経営も展開している、総合アミューズメント会社。

パチンコ店経営と吊り橋の建設・・・
一見、関係の無さそうなこの二つの事業の間には、どんな思いが込められているのでしょうか?

開発事業部の大村さん・岩井さん・宮澤さんにお話を伺ってみました。

・・・・・・・・・
アイラブ(以下、ア):なぜ箱根西麓地区にこのような大吊橋を造る計画が生まれたのですか?

フジコー(以下、フ):この大吊橋計画の発案は社長によるものです。
社長は地元三島市の出身。駿河湾を一望でき、堂々たる富士山をも同時に眺めることのできる箱根西麓地区を歩くのが好きで、この場所のことをもっと多くの人に知ってもらいたいと考えていました。

しかし、箱根といえば、箱根湯本や元箱根など、東側の地域ばかりが注目されており、箱根西麓地区はあまり知られていないのが現状です。
それに、この地域には箱根旧街道はあるものの、トイレや休憩施設も整備されておりません。

東駿河湾環状道路が開通し、今年度(2014年度)中には函南IC・伊豆中央道入口まで通行出来るようになったとき、このままでは、観光客は三島を通過していってしまうのではないかという懸念がありました。

このままではいけない、なにか観光の目玉になるような施設を、素晴らしい景観を誇る箱根西麓地区に作りたいという考えが浮かびました。

そこで発案されたのが大吊橋です。
富士山の標高日本一になぞらえ、日本一の長さを持った大吊橋を造り、駿河湾・富士山を眺望でき、大きな駐車場と休憩施設を持った複合施設を造れば、観光の目玉となり、三島の観光客増につながると考えたのです。

変換 ~ 吊橋イメージ図

ア:なるほど。
確かにこれまで箱根西麓地区は景観は素晴らしいものの、農業・畜産以外では脚光を浴びてこなかったように思います。
観光スポットとしても、山中城跡が思い当たる程度です。
ここに「日本一」の長さを誇る箱根西麓・三島大吊橋が完成することで、周辺地域の活性に繋がりそうですね。
塚原エリアの新しい観光施設「伊豆フルーツパーク」も1月19日の完成を控えていますし、三島青果市場も移転オープンしたばかり。
今後、相互作用で盛り上がっていけそうですね。
しかし、この様なビッグプロジェクトを計画するにあたり、不安は無かったのですか?
変換 ~ 吊橋元風景航空写真
フ:いえ、私たちもこれほどの大きな事業は初めての経験で、計画を進めていくにつれ「凄いことを始めてしまったな・・・」という意識はもちろんありました。
しかし、これまでのパチンコ店等の大型施設の造成の知識・経験があったことと、駿河湾・富士山を一望でき、日本一の長さの大吊り橋を建設できる場所はここしかない!という確信がありましたので、箱根西麓地区を盛り上げる強い信念のもと、三島市にとどまらず静岡県をも含め地元発展に寄与していきたいと考え、事業を進めております。
・・・・・・・・・

しっかりと地元の人たちと連携を取り、三島市民の方にも誇りに思っていただけるよう地域を盛り上げることが必要と語る(株)フジコーの皆さん。
この地域を地場産品の発信地とすることで、地場産業の発展と共に、雇用の促進にも繋げようとする姿勢には、強い希望を感じられました!

次回Part 3では、いよいよ大吊橋の模型を大公開しちゃいますよ!
お楽しみに!

(株)フジコーのホームページでは工事の進捗状況もチェックできますよ。
完成まで各々気分を盛り上げて待ちましょう!
http://www.fujiko-group.com/service/tourism.php

【日本最長】箱根西麓・三島大吊り橋【400m】 -Part 1-

2013 - 01/18 [Fri] - 17:30

平成21年7月より、沼津岡宮IC-三島塚原IC間で供用開始した東駿河湾環状道路

2013年1月現在において、来年2014年1月に函南ICまでが全線供用となる環状道路は、東名高速道路から伊豆中央道へのアクセスが容易になり、地域の渋滞緩和や観光客の増加が見込める半面、一方では、その通過地点となってしまう沼津・三島エリアの集客減少に繋がるのではないかという懸念の声もあります。

suruga_map.jpg

そんな状況に一石を投じるべく、環状道路の開通に合わせて、徐々にその周辺地域の整備が整いつつあります。

ここ、三島においても、塚原新田~笹原新田の箱根西麓エリアにおいて、新しく移転した『三島青果市場』が昨年11月にオープン、今月1月19日には季節のおいしい果物狩りが楽しめる『伊豆フルーツパーク』のオープンなど、にわかに活気づいてきているんです。

そして現在、このエリア最大の、ひいては静岡県を代表するであろう観光施設が、今まさに建設されている最中なのです。

配置図


近隣ではすでに話題になっているため、ご存知の方も少なくないであろうその施設は、
箱根西麓・三島大吊橋
といいます。

完成予想図

平成27年12月の開業を目指し工事が進められているこの大吊橋は、全長400mを誇り、完成すると人道大吊橋としては日本一の長さとなります。

計画地は駿河湾を見下ろしながら富士山を眺望する絶好のポイントであり、三島と箱根を繋ぐ観光ルートを構築する上で重要な拠点となるでしょう。

吊橋建設予定場所からの駿河湾(11月撮影) 吊橋建設予定場所からの富士山(11月撮影)
※写真は(株)フジコー様よりご提供[撮影時期11月頃]

三島青果市場、伊豆フルーツパークとの相乗効果を考えると、今後この塚原新田~笹原新田エリアは、今後、多くの観光客を誘致できる、地場産品の発信地となりそうです!!


今回、アイラブみしまスタッフはこの様なビッグプロジェクトを打ち上げた
『株式会社 フジコー』さんにお邪魔して、いろいろとお話を伺うことができました。

この計画を立ち上げた思いや、模型による吊り橋の構造の解説、現場に出向いての工事の進捗状況の確認など、興味深いお話が盛りだくさん!!でしたので、
今後、複数回に分けてご紹介していきたいと思います。

次回Part 2もお楽しみに!

『市内ら~めん食べ歩きブログ』スタート!

2013 - 01/17 [Thu] - 16:22

皆さん、こんにちは

以前こちらでお知らせした、『みしまらーめんマップ』の記事、
すっかり昔の話になってしまいましたが…、覚えていらっしゃいますか


大変お待たせいたしました
いよいよ今日から、『市内ら~めん食べ歩きブログ』がスタートいたします!

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『みしまらーめんマップ』に掲載する店舗の、さらに詳しい情報を、
こちらのブログでお届けしていきますよー


既に取材させていただいたお店をご紹介…
写真だけちょぴり載せちゃいます。


石本家
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めんりすと
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次郎長
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麺処 田ぶし
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味の大連
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めん処 藤堂
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取材させていただいたお店から、順次アップしていきます。


アイラブみしまキャンペーン
『市内ら~めん食べ歩きブログ』


どうぞご期待ください



第44回三島成人式記念駅伝大会

2013 - 01/16 [Wed] - 12:59

こんにちは、らんなーMです

毎日寒いですねー
皆さん、元気にお過ごしでしょうか?

らんなーMは元気いっぱい
1月13日(日)に開催された、「第44回三島成人式記念駅伝大会」に参加してきましたよ~。

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この大会は、三島市の新成人の皆さんを祝福し、明るい未来を祈り、
駅伝ランナーのような爽やかな汗をかき健康で過ごせるようにとの願いを込め、
(若干作ってしまいました…)、
毎年、成人式の日に合わせて開催しているものです。
もう、44回も続いているんですねー、歴史の長い大会です。


この日の出場チームは、日大のオープン参加を始め、一般49チーム、高校生2チーム、中学生11チーム、一般女性2チーム、シニア4チーム、合計69チーム。
さすがに成人式を迎える皆さんは出場していませんでしたが…
らんなーMは、高校時代に所属していた陸上部のOB・OGでチームを組み、出場しました
高校時代を思い出し、もうワクワクです


9:30
富士山がよく見える快晴の中、日大のグランドをスタートしました

イチョウ並木を走る第1区の皆さん。
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さすが日大駅伝チーム!軽快な走り!
一般チーム、中高生チームもがんばってます!

あ…、らんなーMは…?

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はい、こちらです。
かろうじて後姿、わかります?
ピンクのシマシマの人です…
ちょうど真ん中くらいの順位でしょうか。

沿道には幟を持った応援団も多数
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ご家族やお友達の応援に熱が入ります!

みんながんばってー!
行ってらっしゃいー!

コースは、日大のグランドをスタートしてから加茂の方へ、
徳倉小学校、佐野小学校、北上小学校を経由して、市民体育館がゴールです。
アップダウンが多い、なかなかのハードなコースですよ


最初に市民体育館に帰ってきたチームは…?
オープン参加の日本大学でした~。
1゚07'02" の圧勝

続いて、一般の部第1位となるチームは…? こちら!
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三島走友会Aチーム 1゚11'03" でゴールです☆
確か、去年もこちらのチームが優勝したのでは??
毎年大活躍ですごいですねー!

らんなーMのチームも、おかげさまで一般の部の10位以内に入ることができました
皆さん、応援ありがとうございました


この後、市民体育館前で閉会式が行われ、区間賞の選手などの表彰がありました。

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今回、らんなーMは参加者の立場で楽しみましたが、応援するのもすごく楽しいのではないでしょうか
市内の住宅地を走る大会はあまりありませんからね、選手の皆さんをぜひぜひ大きな声で応援してあげてください
きっとその応援が喜びとなり、パワーとなります!
そして、三島市の活性化につながれば…嬉しいですね


結果が気になる方…こちらに載ってます、どうぞご覧ください。


平成25年三島市成人式

2013 - 01/15 [Tue] - 18:20

週末の天気の崩れが心配されていましたが、当日は幸運にも快晴
お天道様も新成人の門出をお祝いしていたのでしょうか
天気にも恵まれ、1月13日「平成25年三島市成人式」が行われました。

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中学校を卒業して5年後。
久しぶりに会う友人に心ときめかせ、新成人の皆さんのお顔には満面の笑みが咲き誇っておりましたよ~
皆さん、若いなぁ

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その年によって、振袖やヘアスタイルなど流行りが異なる成人式。
個性的な柄の振袖や髪型、男性陣もスーツ姿だけではなく袴姿の人を多く見かけました

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十人十色』。
まさにその言葉通りに、新成人の姿はさまざま。
女の子にとっては、一生に一度の思い出です。
成人式はたった1時間と短いながらも、この日のために親御さんを含め準備をしてきたわけです
見目美しく育った我が子の姿に、思わず涙した親御さんもいらっしゃるのではないでしょうか

ちなみに、日本のように全国一斉に新成人を祝う式典を行う国は少ないようです。
成人式のルーツは古くからありますが、現在のような形となったのは終戦後。
それから現在まで続いている国民的式典です。
年々新成人の人口減少が嘆かれていますが、式典に参加していた新成人の目はキラキラと輝いていました

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新成人の方々、おめでとうございます


箱根西麓三島野菜カレー

2013 - 01/11 [Fri] - 10:00

前回、パッケージの企画デザインの取材をさせていただきました
田村商店さんの『箱根西麓三島野菜カレー』

今回はカレーの食材である、
箱根西麓牛&箱根西麓三島野菜の取材に行ってきました。
どんな所で育てているの?牛舎の中はどんな様子?
野菜の収穫は?などなど色々な疑問を解決してきましたよ~!!

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今日は快晴!富士山も見えました!
いい景色を眺めながら農園に向かいますよ~!

やって来たのは田方郡函南町。
ここではともいわれる箱根西麓牛の肥育が行われています。

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なぜ幻かというと、まず箱根西麓牛を育てる生産者の方が少なく、
なかなか一般の家庭に出回らないのです。

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生産者の加藤太さん

箱根西麓牛を育てて二十数年、加藤さんはお父さんと共に親子2代で牛を育てられています。
現在は4人程しか居ない箱根西麓牛の生産者のお一人です。

 
箱根西麓牛は赤みと脂のバランスが良く、甘みが強いのが特徴。
お肉の味は牛に食べさせるエサで決まるそうで、米に関係するものをエサに混ぜると脂の甘みが増すそうです。
元のお肉がおいしければ塩、こしょうのシンプルな味付けだけでおいしいとのこと。
お水も良質の湧水を使い育てあげられています。


聞いただけでお腹が減ってしまいます
牛の旨みがたっぷり入ったカレー…今すぐ食べたいです~!!

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やはりエサにこだわりを持っているため、昔はご自分達の畑で牛のエサになる穀類も作られていたんだとか。
いい食べっぷりです!

箱根西麓牛も後に出てくる箱根西麓三島野菜も、三島商工会議所によって認定された三島ブランドでもあります。
三島ブランドとは地域の優れた素材、技術等あらゆる資源を活用し、製品や商品、景観、
催し物等を三島ブランドとして全国に誇れる資源を発掘していくプロジェクトです。

長い間こだわりを持って牛を育ててきて、箱根西麓牛として名前がキチンと浸透していくのが嬉しいとおしゃっていました。
『三島ブランド認定』や今回の『箱根西麓三島野菜カレー』がきっかけとなりもっともっとおいしさが広がって行きますね!

現在200頭程肥育されている牛は年間約160頭程出荷されていきます。
出荷時は成体で約850kg!
なんと大きいものになると1tを超えるようになります。
生後8ヶ月程の仔牛を買い付け愛情を込めて育て上げていきます。
約1年半後、丁寧に育てた牛達は26ヶ月程で出荷されるそう。


『箱根西麓三島野菜カレー』では箱根西麓牛のすね肉が使われています!
コラーゲンがたっぷりなうえ、牛のエキスもたっぷり含まれる牛すね肉。
じっくり煮込んだカレーに箱根西麓牛…おもわずよだれが出てしまいますね!

西麓牛
(画像は三島市HPより転載)

そして上記でも書いたとおり箱根西麓牛は生産者がとても少なく、生産量も決まっています。
今まではなかなか一般の方に食べていただく機会がなかったのですが、
『箱根西麓三島野菜カレー』の具材としてはもちろん、
素材そのものの箱根西麓牛だけでも食べてみたい、という方!ご安心下さい!
箱根西麓牛は大社町にある【だいいちはむ】で販売中です。
小売店ですので一般の方も購入できますよ。



肉牛部会
(画像は三島市HPより転載)

そして箱根西麓牛のおいしさを求め日々研究と努力を重ねるJA三島函南肉牛部会というものがあります。
これは三島市と函南町の生産者のみなさんで作る組織で、加藤さんももちろんそのお一人。
今年7月には三島市豊岡武市長を訪れ、報告、PRを行ったりと西麓牛の味をより多くの人に知ってもらえるよう邁進されています。
嬉しい事にその甲斐あって三島市や函南近郊のお店でも箱根西麓牛を提供するお店が増えてきているそうです。
これからは皆さんに食べていただける機会も増えるようです!
楽しみですね~



****

箱根西麓牛の取材を終え、ところ変わって三島市三ツ谷新田付近にやってきました!
国道1号線を挟んで畑が連なり、様々な青果が収穫されています。
『箱根西麓三島野菜カレー』野菜は全て箱根西麓三島野菜を使用!
箱根西麓地区で育ったおいしい、にんじん、じゃがいも、たまねぎがふんだんに使われているんです!

 
今日はにんじん畑にお邪魔しま~す!

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ここ箱根西麓地区の土壌は関東ローム層と呼ばれ、土の上に自然風によって運ばれた火山灰が積み重なってできています。
また別名赤土とも呼ばれ水はけが良くミネラル分が豊富なのが特徴です。

標高50m以上の高さと適度な傾斜地であるため風通しも良く野菜の栽培に適した環境なんですね。
なんと斜度が10度以上の傾斜地が半分以上を占めているんです!
古くから箱根西麓地区では根菜類を中心に栽培が行なわれていましたが、農地整備が進み従来の根菜類に加えて鮮度の良い青物の栽培も進んでいます。


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取材の前日は大雨が降っていたにもかかわらず、当日の取材時には地面はほとんど濡れていませんでした。

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鮮やかなオレンジ色が眩しい!
甘くてカロチンたっぷりの人参!
収穫の際ほとんど土がつかずに人参が抜けました。
必要な水分だけ蓄えて余分な水分は抜けていく土壌なんですね。

また三島馬鈴薯としてお馴染みのメークイーンは、畑から掘り起こした後天日干しされます。
その後冷暗所にて1~2週間かけ完全に風乾されます。
収穫後も手間暇かける事でホクホク感としっとり感を兼ねそろえたじゃが芋になるんですね。


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また新鮮なお野菜はJA三島函南の直売所であるフレッシュや、地元の青果店などで購入できます!
この日も地元市民のみなさんで大変賑わっていましたよ~。
じゃが芋やたまねぎは売れ筋のため完売間近!
購入予定の方はお早めに行く事をおすすめします!

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甘~い人参とほっくほくのじゃが芋、とろとろの旨いたまねぎ。
大地の恵みと農家さんの愛情もたっぷりと入った箱根西麓三島野菜。


箱根西麓牛の上級の旨みと箱根西麓三島野菜のまろやかでさっぱりとした口当たり、そこに徐々に口の中に広がる凝縮されたスパイスを加え『箱根西麓三島野菜カレー』は出来上がります!
う~ん、発売まで待ちきれません!!


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箱根西麓三島野菜のプレミアムカレー
~三島馬鈴薯・箱根西麓牛使用~

プレミアムカレーパッケージ2 
発売日、パッケージデザインが決まりました!

価格 590円(税込620円)※仮設定価格
発売 2013年2月8日
使用食材 にんじん、じゃが芋、たまねぎ、牛すね肉
     ※箱根西麓三島野菜、箱根西麓牛を使用
制作・開発 田村商店株式会社契約工場において独自開発による委託制作


☆田村商店さんのホームページはこちら
http://www.tamura-sougyo.co.jp/syouten/

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取材にご協力いただきました箱根西麓牛生産者の加藤さん、
人参栽培農家のご夫婦、JA三島函南の職員さん、お忙しい中ありがとうございました。

次回はカレーの製造現場を見せていただけるかも
お楽しみに



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今回もまたまた取材でご一緒したしずふぁん!!運営事務局のライターKANAさん!
交互に牛と記念写真をとりました!
本物の牛に初めて触った落書きっ子!緊張しております!
沢山写真を撮ったためしずふぁん!!×アイラブみしま、共に写真ぎゅうぎゅうの記事になる事間違いなし
KANAさんありがとうございました!



RECANTO BAR LANCHONTE~ブラジル家庭料理~

2013 - 01/10 [Thu] - 18:24

最近では、他国の料理を手軽に味わうことのできる店を多く見かけるようになりました。
そこで今回、アイラブスタッフは初めてのブラジル料理に挑戦することに

お店の名前は、「RECANTO BAR LANCHONTE」。

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ブラジルの国旗が目印です。


ちなみに、お店の名前の意味ですが―…

RECANTO=くつろぐ場所・休憩のできる場所
BAR=お酒を飲む場所
LANCHONTE=コーヒーなどを飲める場所

直訳では上記のようなものになりますが、コンセプトとしては『一人でもブラリ立ち寄ることができて、コーヒーなど飲みながらホッと一息つける場所』だそうです。
メニューもランチなどの大皿だけでなく、ジュースやお酒などと一緒に食べると美味しい揚げ物のおつまみもあります。

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私たちが注文した時は、ちょうどお昼時。
美味しそうなサイドメニューに心惹かれながらも、お得なランチセットを注文することにしました。

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このボリュームで700円!!
お肉は日替わりのようですが、注文次第では変更可能だそうです。
というわけで、今回は牛肉と鶏肉を注文。
ちなみに、サラダ抜きにした場合、ワンコインという格安になります。

そして、ブラジルのドリンクといえばガラナ
他にも気になるドリンクがあったので、合わせて注文しました。

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私たちが注文したのは、左からインカ コーラクルッシガラナ
綺麗な色合いが目を楽しませ、甘い味口が不思議ととてもご飯に合います。


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ランチ料理以外のメイン料理も豊富で、スタッフの一人は「鳥肉のカツレツ」を注文。
せっかくだったので、ご飯はランチ共にブラジル米にしていただきました。
ブラジル米は日本米とは違いインディカ米で、作り方も日本とは異なります。
水で米を研いで炊くのではなく、細かく刻んだごく少量のにんにくを油で軽く炒めた後に鍋に入れて水で煮るのがブラジル米
しかし、本来のブラジル米の作り方では日本人の舌に合わないということで、少し柔らかくしているのだとか。
口当たりはサラサラしていて、にんにくの風味がほんのり口の中に広がり美味でした。

ご飯の上にかけられているのは「フェイジョン」と呼ばれる、ブラジルの家庭料理。
フェイジョン」は豆類の総称を指し、ブラジルには数多くの豆が存在します。

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少し塩味が効いたフェイジョンは、にんにく風味のご飯と相性ピッタリ
ご飯がどんどん進みます

他にも興味惹かれるままに、雫型が可愛らしい「鶏肉のコシニア」大きな皮が魅力的な「パステス エスペシャル」も注文してしまいました

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なんとコシニアには、あの三島馬鈴薯を利用
美味しい三島馬鈴薯に包まれる形で、鶏肉がギッシリ詰まっています
ちなみになぜ雫型かというと、そもそもコシニアという意味が鶏のもも肉のことを指し、もも肉の形に似せて作ったからなのだとか。

パステルの中身はお客様の要望に応じて作ってくださります。
自分ならではの具を見つけ、自分オリジナルのパステルを作るのも楽しいですね


日本人だけではなく、ペルー人やブラジル人など外国の方々も多く来店しているようです。
味は日本人馴染みにしているとはいえ、肉の調理の仕方・お米・料理はブラジルそのもの。
一度、異国の家庭料理を味わってみませんか~?



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RECANTO BAR LANCHONTE(レカント)

住所:静岡県三島市本町13-19

電話:055-976-6003

営業時間:11:30~22:00(L.O.)
     11:30~14:00(※ランチは平日のみ)

定休日:水曜日

駐車場:無し
    最寄りのパーキングエリアをご利用ください。


大きな地図で見る

中畝常雄・治子~二人展~(さんしんギャラリー善)

2013 - 01/09 [Wed] - 18:00

みなさんこんにちは!お正月のお休みは満喫できましたでしょうか?
落書きっ子はお正月の暴飲暴食も七草粥を食べて綺麗さっぱりなかった事にできたと思い込んでいますよ

さてアイラブみしまスタッフはまたまたさんしんギャラリー善に伺ってきました!
毎回様々な作家さんの世界に触れられるこの空間。
足繁く通うお客様もたくさんいらっしゃいますね。


今回は日本画家、中畝常雄さん・治子さんの二人展。
東京藝術大学で共に日本画を学んだご夫妻の作品展です。

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宮城県松島にある国宝、瑞巌寺の襖絵(ふすまえ)を復元、模写する事業に参加した事で、日本画の奥深い魅力を知る機会が訪れたそうです。
お子さんが生まれてから多忙な毎日を過ごすお二人は模写のお仕事と家事育児を交代で担当していたそうです。
10年を超えるこの模写事業に参加した事で当時の画家の息吹に触れ、日本画の画材の魅力をより深く会得できたそう。

模写の合間に常雄さんは個展での作品発表を行い自分のスタイルを模索しだし、治子さんは制作に励むご主人を見ながら「自分の絵を描くことを諦めかけていた」そうです。
そんな時お仲間からグループ展のお誘いあり、「自分の絵を描く喜びと楽しさ」を思い出されたそう。
この時から借り物ではない、自分が心うごかされたものだけを描くスタイルを続けられています。


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常雄さんの作品は風景画が主になっていますが、その中には自然の中で遊ぶ子供がでてきます。
伸び伸びと自由に動き、はしゃぐ子供達が野山を駆け巡る姿は、誰しも自分の子共の頃を思い出すはず。
大きい周りの山々、どこまでも探検した田んぼ道、宝の山だった森の中など、子供時代に全力で遊び回った風景が切り取られています。
風景に対して子供達がちょこんと控えめに描かれているのも子供の時により大きく感じた自然への思いからかもしれません。
なぜか懐かしく、ちょっと切ない気持ちにもなるそんな作品達でした。

治子さんの作品は子供の何気ない仕草や態度、屈託のない日常的に見せる顔、くつろぐ猫など実に様々。
大切な家族の絵も沢山ありました。
風景画を描く時は旅行者の目線で描き、一番自分の思いを筆で伝える事ができるのは子供や小動物の作品なんだそうです。
生き生きとキャンバスの中に描かれた被写体は繊細で温かさや力強さも感じました。

また治子さんはジャパンタイムス紙『ワードプレイ』コーナーに擬音擬態語をイラストで紹介するなど、日本画以外でも活躍されています。
ことばパフォーマーのはせみつこさんとともに日本語の素晴らしさおもしろさをイラストと英語で紹介されているんです。
みなさんも一度は目にした事があるかも?しれないキャラクター『ミッチーくん』が活躍します。
おもわずクスっと笑ってしまうユーモア溢れる作品です

******

ご夫妻で二人展を初めて14年。
模写という作品を忠実に再現写し取る事で日本画というものがわかったような気がしましたという常雄さん。
日本画の中に二人の感性が溶け合い、心地の良い空間が広がります。
ぜひ足を運んでみてはいかがでしょう?



さんしんギャラリー善にて開催中

日本画家
中畝常雄・治子~二人展~

1月7日(月)~25日(金)
10時~18時(最終日は17時)
木曜休館
※作家在廊予定日・1月12日(土)、14日(月)、19日(土)、20日(日)
さんしんギャラリー善HP http://www.sanshin-zen.jp/

『箱根西麓三島野菜カレー』の企画に潜入! Part1

2013 - 01/08 [Tue] - 10:02

今日は、子どもから大人まで、みんな大好き!カレーのお話です。


静岡県東部地域の皆さんにはPLAY STATION tamuraとしてお馴染みの田村総業さん。
系列会社の『田村商店』さんが、この度、『箱根西麓三島野菜のプレミアムカレー』を発売されるそうです

三島野菜と聞くと、これはアイラブみしまも黙って見ているわけにはいきません
微力ながらもPRにご協力できれば…、また、こちらの商品を通して全国の皆さまに三島をもっともっと知っていただくきっかけになれば…との思いで、企画から開発、販売に至るまでを取材させていただけることになりました



早速、この企画の概要をお聞きしますと…

 三島市産業振興部との共同開発
 JA三島函南との共同開発・材料調達に関するバックアップ
 行政バックアップのプロモーション

以上の3点を軸に、すでに開発が始まっているようです。



では、今回のカレーの特徴は

 「三島馬鈴薯」をはじめとした三島ブランド野菜と「箱根西麓牛」を
 ふんだんに取り入れたオリジナル特性プレミアムカレーです!

  ・しつこい油分や化学調味料を極力控え、
   「雑味のない」「胸焼けしない」カレー
  ・「箱根西麓三島野菜」のまろやかでさっぱりとした口当たりと、
   「箱根西麓牛」の上級な旨味
  ・徐々に口の中に広がるスパイスの風味


想像しただけで、頭の中に美味しさが広がってお腹がすいてきますよ



先日、パッケージデザインがほぼ固まってきたとのご連絡をいただき、
田村商店流通部の滝さん、パッケージ制作会社の野口アルミ箔加工紙株式会社の営業ご担当山田さん、デザインご担当の坂井さん・中村さんにご同席いただき、取材させていただきました。

CIMG9272_web.jpg
(左から、滝さん、中村さん、山田さん、坂井さん)


気になる質問を、いろいろお聞きしてみましょう

アイラブスタッフ(以下アイラブ):
  今回の制作で意識されたのはどんなことですか?

田村商店 滝さん(以下滝さん):
  この商品を開発するにあたり、まずは、
  何のために作るのか、目的・コンセプトをはっきりさせて、
  開発に関わる企業や担当者が、受注側・発注側の立場を問わずに
  一緒に仕事をするチームという感覚を大切にしたいと思いました。
  自分・会社・地域・JAさん・三島市さん、
  各々やりたいこと・できることをまとめて、
  足並みをそろえて進めていけるように意識してます。

アイラブ:
  なるほど~。
  ではその、「コンセプト」とはどんなものですか?

滝さん:
  今回はまさに、「地元の良いもの・美味しいものの発掘とPR」ですね。
  三島には「三島ブランド」に認定された、美味しくて高級な野菜や肉があります。
  そこで、各々の特性を生かし、これらを一度に味わえるものは何か…
  カレーが身近で親しみやすくて良いのでは!と、
  JAさんとの会話で生まれた話なんです。
  尚且つ商品として扱いやすく長期保存もできる…、
  まさに、自分・会社・地域の考えが一致した企画です。

アイラブ:
  「三島ブランド」!
  今まさに私たちも独自に取材・PRを始めようと準備していますよ!
  まだまだ地元に知られていない部分もあるようですが、
  カレーですと子どもから大人まで日本人はみんな大好きですから、
  ぜひ「三島ブランド」を知っていただくきっかけになってほしいですね!

滝さん:
  そうなんです。
  そこで、商品の開発にあたり、材料はもちろん三島の野菜や肉を使うんですが、
  パッケージも地元の企業を考えていたところ、
  たまたま野口アルミ箔加工紙の山田さんから電話をもらって、
  一緒に仕事をすることになりました。

DSCF3484_web.jpg
滝さんは、今回の商品の開発にあたり、
市販されているレトルトカレーを30~40種類も試食して、
材料や味、パッケージの研究をされたそうです。

アイラブ:
  そうでしたか、偶然のように思えますが必然的な繋がりなのかもしれませんね。
  山田さん、今回のお仕事はいかがですか?

野口アルミ箔加工紙 山田さん(以下山田さん):
  はい、実は私はまだ入社2年目で、わからないことが多い中、
  滝さんと一緒に勉強させてもらいながら取り組んでいます。
  通常ですと、お客様(今回は滝さん)とデザイナーは
  直接打ち合わせなどしないことが多いのですが、
  コンセプトや希望をダイレクトに伝えられるように、
  また、お互いの情報交換のために、
  直接話す機会を設けた結果、良い方向に進めたのではないいかと思います。

滝さん:
  そうだよね!コミュニケーションが大切!!

アイラブ:
  なるほど!勉強になります。
  ではその、デザインを担当されたのは…?

野口アルミ箔加工紙 坂井さん(以下坂井さん):
  初め、デザイナー3名くらいで案を出しまして、
  中村さんのものを採用することになりました。
  商品にとってパッケージはとても重要です。
  特に、写真や色づかい。
  時間をかけて、良いものをつくりたいと思っています。

アイラブ:
  中村さん、今回の制作はいかがでしたか?

野口アルミ箔加工紙 中村さん(以下中村さん):
  山田さんから、「気合の入った企画だから力を入れてほしい」と言われて…、
  力を入れてデザインしました。
  テーマや方向性が決まっていたので、やりやすかったです。
  初めのものはかわいらしい雰囲気で作ったけれど、
  価格が高いので高級感を出してほしいと言われ、
  挿絵などはそのまま使いながらアレンジしていきました。
  水彩画や文字なども、自分で描きました。

CIMG9277__web.jpg
企画段階のデザインを見せていただきました。
いちばん右のものが初期、左のものが最終案だそうです。
確かに、さまざまな議論をされた過程がうかがえますね。

CIMG9279_web.jpg
こちらのデザインでバックの色は黒、細部の調整をして完成とのことです。

アイラブ:

  中村さん、どんなイメージでデザインされたんですか?

中村さん:
  私は香川県出身なんですが、
  やはり富士山が素晴らしいものだという印象が強くて、
  富士山の絵は必ず入れたいと思っていました。
  また、野菜のイラストはかっちりしすぎないやさしいイメージで描きました。

アイラブ:
  素晴らしいですね~!
  滝さんの思い描いていたイメージが伝わって、
  まさに「チーム」といった感じですね。

滝さん:
  パッケージデザインからもインスピレーションを受けて、
  商品開発の参考にもなりましたよ。



これは本当に仕上がりが楽しみになってきました
地域と連携した、美味しく楽しい事業に、期待いたしましょう

CIMG9292_web.jpg

4人のお話を聞いているだけでも、
この企画の楽しさや取り組まれる意識の高さを強く感じ、
とても良い刺激を受けました。
滝さん、山田さん、坂井さん、中村さん、
お忙しい中、どうもありがとうございました。


次回Part2は、材料に使われているお野菜やお肉を紹介したいと思います。



********************

『箱根西麓三島野菜のプレミアムカレー』

 ○価格:590円(税込620円) ※仮設定価格
 ○発売:2013年2月
 ○生産数量:3,600個
 ○使用材料:にんじん、じゃがいも、たまねぎ、牛すね肉
         ※箱根西麓三島野菜、箱根西麓牛使用
 ○製作・開発:田村商店株式会社契約工場において独自開発による委託製作
 販売店は後日発表があります。


☆田村商店さんのホームページはこちら
http://www.tamura-sougyo.co.jp/syouten/

********************




さいごに…
今回の取材は、「しずふぁん!!運営事務局」のKANAさんとご一緒させていただきました
CIMG9298_web.jpg
KANAさん(左)と一緒に記念撮影をしてはしゃぐらんなーM(右)。。。
KANAさん、どうもありがとうございました


☆あけましておめでとうございます☆

2013 - 01/07 [Mon] - 17:00

新年あけましておめでとうございます

昨年中はアイラブみしまキャンペーンに多くのご支援を賜りまして
誠にありがとうございました
心よりお礼申し上げます。

本年も、愛する三島のますますの発展を願い、
微力ながらもがんばってまいりたいと思います
どうぞよろしくお願い申し上げます。

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この4名のスタッフで活動するのも、残り3ヵ月となりましたが…
3ヵ月間、無事に、充実した活動ができるよう、三嶋大社に初詣に行ってきました。

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今までも、何度も取材で訪れた三嶋大社ですが、お正月の雰囲気は普段とはまた違って趣があります。

新年のピンと張った気持ちと、浮かれた楽しい気持ちが入り混じった、なんとも日本らしい、これぞ「お正月」といった雰囲気。

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皆が家族の無病息災を願い、商売繁盛を願い、受験の合格を願い...
願いは十人十色ですが、人が神様と対峙するときには、とても平和で穏やかな空気が流れているように思います。
どうか皆様の願いが叶いますように。

・・・・・・・・・・

ちなみに、三嶋大社の祭神は
大山祇命[おおやまつみのみこと]
積羽八重事代主神[つみはやえことしろぬしのかみ]
御二柱の神を総じて三嶋大明神[みしまだいみょうじん]と称しています。

img_shrine_01.gif
大山祇命は山森農産の守護神、また事代主神は俗に"恵比寿様"とも称され、福徳の神として商・工・漁業者の厚い崇敬をうけます。

・・・・・・・・・・

参拝が終わると、熊手や宝船、破魔矢、お守り、おみくじ、絵馬・・・
神様の恩恵にあやかろうと、いろいろなものが欲しくなって、目移りしてしまいますね!
アイラブスタッフはおみくじとお守り、絵馬を入手しましたよー!
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門を出ると参拝者の願いが書かれた絵馬が、たーくさん掲げられていました。

CIMG0023_web.jpg IMG_0047_20130107175118.jpg

やはりこの時期は、学生さんのものが多いですね~。
皆さん、志望校に受かることを願っています。
今が踏ん張りどき。
がんばれ受験生!



三嶋大社の初詣といえば、参拝後の屋台も楽しみの一つです。
お正月の浮かれた気分で、ついついいろいろな食べ物に手が出てしまいます...

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IMG_0060.jpg IMG_0062_20130107175149.jpg

仕事は休みでも胃腸をはじめ、体の中はフル稼働なのがお正月。
飲んで食べてが多くなるこの季節、みなさん体調管理に気を付けてお楽しみくださいね!

それでは、短くなりましたが、アイラブスタッフからの新年のご挨拶、ご報告とさせていただきます。
本年もアイラブみしまキャンペーンをどうぞよろしくお願いいたします。

かしこ




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Author:アイラブみしま
三島市民みんなが、PR大使。
アイラブみしまキャンペーンPRスタッフが三島市の情報などを発信していきます。

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