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三島市観光PRキャンペーンブログ

  アイラブみしまキャンペーンのナビゲーター   topページ > 2013年01月08日  

『箱根西麓三島野菜カレー』の企画に潜入! Part1

2013 - 01/08 [Tue] - 10:02

今日は、子どもから大人まで、みんな大好き!カレーのお話です。


静岡県東部地域の皆さんにはPLAY STATION tamuraとしてお馴染みの田村総業さん。
系列会社の『田村商店』さんが、この度、『箱根西麓三島野菜のプレミアムカレー』を発売されるそうです

三島野菜と聞くと、これはアイラブみしまも黙って見ているわけにはいきません
微力ながらもPRにご協力できれば…、また、こちらの商品を通して全国の皆さまに三島をもっともっと知っていただくきっかけになれば…との思いで、企画から開発、販売に至るまでを取材させていただけることになりました



早速、この企画の概要をお聞きしますと…

 三島市産業振興部との共同開発
 JA三島函南との共同開発・材料調達に関するバックアップ
 行政バックアップのプロモーション

以上の3点を軸に、すでに開発が始まっているようです。



では、今回のカレーの特徴は

 「三島馬鈴薯」をはじめとした三島ブランド野菜と「箱根西麓牛」を
 ふんだんに取り入れたオリジナル特性プレミアムカレーです!

  ・しつこい油分や化学調味料を極力控え、
   「雑味のない」「胸焼けしない」カレー
  ・「箱根西麓三島野菜」のまろやかでさっぱりとした口当たりと、
   「箱根西麓牛」の上級な旨味
  ・徐々に口の中に広がるスパイスの風味


想像しただけで、頭の中に美味しさが広がってお腹がすいてきますよ



先日、パッケージデザインがほぼ固まってきたとのご連絡をいただき、
田村商店流通部の滝さん、パッケージ制作会社の野口アルミ箔加工紙株式会社の営業ご担当山田さん、デザインご担当の坂井さん・中村さんにご同席いただき、取材させていただきました。

CIMG9272_web.jpg
(左から、滝さん、中村さん、山田さん、坂井さん)


気になる質問を、いろいろお聞きしてみましょう

アイラブスタッフ(以下アイラブ):
  今回の制作で意識されたのはどんなことですか?

田村商店 滝さん(以下滝さん):
  この商品を開発するにあたり、まずは、
  何のために作るのか、目的・コンセプトをはっきりさせて、
  開発に関わる企業や担当者が、受注側・発注側の立場を問わずに
  一緒に仕事をするチームという感覚を大切にしたいと思いました。
  自分・会社・地域・JAさん・三島市さん、
  各々やりたいこと・できることをまとめて、
  足並みをそろえて進めていけるように意識してます。

アイラブ:
  なるほど~。
  ではその、「コンセプト」とはどんなものですか?

滝さん:
  今回はまさに、「地元の良いもの・美味しいものの発掘とPR」ですね。
  三島には「三島ブランド」に認定された、美味しくて高級な野菜や肉があります。
  そこで、各々の特性を生かし、これらを一度に味わえるものは何か…
  カレーが身近で親しみやすくて良いのでは!と、
  JAさんとの会話で生まれた話なんです。
  尚且つ商品として扱いやすく長期保存もできる…、
  まさに、自分・会社・地域の考えが一致した企画です。

アイラブ:
  「三島ブランド」!
  今まさに私たちも独自に取材・PRを始めようと準備していますよ!
  まだまだ地元に知られていない部分もあるようですが、
  カレーですと子どもから大人まで日本人はみんな大好きですから、
  ぜひ「三島ブランド」を知っていただくきっかけになってほしいですね!

滝さん:
  そうなんです。
  そこで、商品の開発にあたり、材料はもちろん三島の野菜や肉を使うんですが、
  パッケージも地元の企業を考えていたところ、
  たまたま野口アルミ箔加工紙の山田さんから電話をもらって、
  一緒に仕事をすることになりました。

DSCF3484_web.jpg
滝さんは、今回の商品の開発にあたり、
市販されているレトルトカレーを30~40種類も試食して、
材料や味、パッケージの研究をされたそうです。

アイラブ:
  そうでしたか、偶然のように思えますが必然的な繋がりなのかもしれませんね。
  山田さん、今回のお仕事はいかがですか?

野口アルミ箔加工紙 山田さん(以下山田さん):
  はい、実は私はまだ入社2年目で、わからないことが多い中、
  滝さんと一緒に勉強させてもらいながら取り組んでいます。
  通常ですと、お客様(今回は滝さん)とデザイナーは
  直接打ち合わせなどしないことが多いのですが、
  コンセプトや希望をダイレクトに伝えられるように、
  また、お互いの情報交換のために、
  直接話す機会を設けた結果、良い方向に進めたのではないいかと思います。

滝さん:
  そうだよね!コミュニケーションが大切!!

アイラブ:
  なるほど!勉強になります。
  ではその、デザインを担当されたのは…?

野口アルミ箔加工紙 坂井さん(以下坂井さん):
  初め、デザイナー3名くらいで案を出しまして、
  中村さんのものを採用することになりました。
  商品にとってパッケージはとても重要です。
  特に、写真や色づかい。
  時間をかけて、良いものをつくりたいと思っています。

アイラブ:
  中村さん、今回の制作はいかがでしたか?

野口アルミ箔加工紙 中村さん(以下中村さん):
  山田さんから、「気合の入った企画だから力を入れてほしい」と言われて…、
  力を入れてデザインしました。
  テーマや方向性が決まっていたので、やりやすかったです。
  初めのものはかわいらしい雰囲気で作ったけれど、
  価格が高いので高級感を出してほしいと言われ、
  挿絵などはそのまま使いながらアレンジしていきました。
  水彩画や文字なども、自分で描きました。

CIMG9277__web.jpg
企画段階のデザインを見せていただきました。
いちばん右のものが初期、左のものが最終案だそうです。
確かに、さまざまな議論をされた過程がうかがえますね。

CIMG9279_web.jpg
こちらのデザインでバックの色は黒、細部の調整をして完成とのことです。

アイラブ:

  中村さん、どんなイメージでデザインされたんですか?

中村さん:
  私は香川県出身なんですが、
  やはり富士山が素晴らしいものだという印象が強くて、
  富士山の絵は必ず入れたいと思っていました。
  また、野菜のイラストはかっちりしすぎないやさしいイメージで描きました。

アイラブ:
  素晴らしいですね~!
  滝さんの思い描いていたイメージが伝わって、
  まさに「チーム」といった感じですね。

滝さん:
  パッケージデザインからもインスピレーションを受けて、
  商品開発の参考にもなりましたよ。



これは本当に仕上がりが楽しみになってきました
地域と連携した、美味しく楽しい事業に、期待いたしましょう

CIMG9292_web.jpg

4人のお話を聞いているだけでも、
この企画の楽しさや取り組まれる意識の高さを強く感じ、
とても良い刺激を受けました。
滝さん、山田さん、坂井さん、中村さん、
お忙しい中、どうもありがとうございました。


次回Part2は、材料に使われているお野菜やお肉を紹介したいと思います。



********************

『箱根西麓三島野菜のプレミアムカレー』

 ○価格:590円(税込620円) ※仮設定価格
 ○発売:2013年2月
 ○生産数量:3,600個
 ○使用材料:にんじん、じゃがいも、たまねぎ、牛すね肉
         ※箱根西麓三島野菜、箱根西麓牛使用
 ○製作・開発:田村商店株式会社契約工場において独自開発による委託製作
 販売店は後日発表があります。


☆田村商店さんのホームページはこちら
http://www.tamura-sougyo.co.jp/syouten/

********************




さいごに…
今回の取材は、「しずふぁん!!運営事務局」のKANAさんとご一緒させていただきました
CIMG9298_web.jpg
KANAさん(左)と一緒に記念撮影をしてはしゃぐらんなーM(右)。。。
KANAさん、どうもありがとうございました


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Author:アイラブみしま
三島市民みんなが、PR大使。
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