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  アイラブみしまキャンペーンのナビゲーター   topページ > 2013年01月28日  

【日本最長】箱根西麓・三島大吊り橋【400m】 - Part 4 -

2013 - 01/28 [Mon] - 12:00

Part1,Part2,Part3、と複数回に分けてお送りしてきた箱根西麓・三島大吊橋の取材レポートも4回目の今回で最後となります。

今回はいよいよ大吊橋の建設計画地である笹原新田の工事現場をレポートしちゃいます。

国道一号線から脇道へ。
『株式会社 フジコー』開発事業部の皆さんに案内され、現場に到着したアイラブスタッフ。

車一台ギリギリ通れる細い農道を通り抜けたその先には、今まで見たことのない壮大な景色が待っていました!


・・
・・・
絶句・・・

三島・沼津の街を見下ろし、その先に広がるのは駿河湾と伊豆半島。
右に目を向けると、そこには堂々たる富士山の姿が。

国道一号線を箱根から三島に下れば、確かにその景観を見下ろしながら降りてくることはできますが、この場所ほど視界を遮るものが何も無い場所はありません。

それもそのはず、ここは吊り橋を掛ける谷間。
加えて言うなら、人道吊橋日本最長の長さの吊り橋を建造できるほどの長い谷間。
この現場へ来て、フジコー社長の「大吊橋を造る場所はここしかない!」という言葉がよくわかりました。

なんと壮大な景色なんでしょう!

このスケール感は到底写真では伝えることができませんが、パノラマ写真を撮ってみたので、イメージを膨らませてみてください。
変換 ~ panorama
※写真はクリックで拡大表示されます

現在、切り株だけになっている区域は全て植林されなおすということです。
IMG_0113.jpg IMG_0116.jpg
IMG_0106_20130124140241.jpg IMG_0103.jpg
植林される樹木は、ヤマザクラヤマボウシカエデということですので、いずれは春先から冬に入るまで、山の色の変化を楽しみながら、吊り橋を渡ることができそうです。

工事の方は現在駐車場となるであろう区域の整備を中心に行われている印象を受けましたが、今後の吊り橋構造体を作っている現場も早く見てみたい!
ケーブルを支える支柱を作ってから先へ先へと徐々に橋桁を伸ばしていくということですが、その作業風景はいったいどんなものになるのでしょう?
期待に胸が膨らみます!


それにしても現場の作業員の方々は、すごい場所で作業されていますね・・・
IMG_0118.jpg
少し気を抜いたらそのまま下まで転げ落ちてしまいそうな急斜面での作業にかかわらず、命綱もありません。
大自然を切り拓き、そこに大型建造物を築く。
あまりにもスケールの大きい構図に、男のロマンを感じてしまいました。

皆さん、かっこいいです!!!

子供たちに見てもらいたいなぁ・・・

そんなことを考えていると、案内をしてくださっていたフジコーの大村さんがこんな話をしてくださいました。

「今後はこの現場の作業風景を見学できるスポットを設けて、小・中校生をはじめ、色々な方々に見てもらいたいんです。」

確かにこんなに大きな事業はなかなか見ることができませんし、吊り橋がどのようにして作られていくのか、皆さんも興味あるはず!
面白そうなアイデアです!

「はい。この様な大きな事業を子供たちに見せることで、夢を与え、将来、建築家・エンジニアを志す子供が増えてくれたら、それは地域の発展や日本の未来のために繋がっていくと考えています。」

・・・確かに!

見世物的にただ見せるだけではなく、今回アイラブスタッフがしていただいた様に、説明と共に建設現場を見学できたら、きっと子供たちに大きな夢を与えてくれるにちがいありません。

是非、実現に向けて検討してもらいたいと思います!

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全4回に渡ってレポートしてきた箱根西麓・三島大吊橋
どこまでも地域の発展のことを考えている(株)フジコーの皆さんの姿勢には、いたく感銘を受けました。

平成27年12月の開業を目指し、着々と工事が進められているこの大吊橋は、三島の明るい未来への架け橋となることと思います。

しかし、その完成をただ待っているのではなく、その周辺の地域をしっかりと整備をすること。
それも企業同士だけではなく、三島市民一人一人が意識し手を取り合って、協力して行うこと。

そうすることではじめて、今ある三島の美しい街並みや素晴らしい自然が機能し合い、観光の街として新たな発展ができるのではないでしょうか。

我々アイラブみしまキャンペーンも微力ながらそのお手伝いをサポートし続けていきたいと思います。
愛する三島をもっともっと愛するために。
手を取り合って頑張っていきましょう!


最後に、我々の取材のために貴重な時間を割いていただいた(株)フジコー開発事業部の大村さん・岩井さん・宮澤さん、山本建設株式会社 竹沢さん、臼幸産業株式会
社 臼井さん、中林建設株式会社 神山さん、ご協力ありがとうございました。

皆さんが無事故で、この素晴らしい事業を成し遂げられるよう願っています。
IMG_0140.jpg


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