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うなぎのお宿

2012 - 06/21 [Thu] - 11:42

1か月後に迫った土用の丑の日!忘れてはならないのが
うなぎではないでしょうか



今回はおいしい蒲焼や白焼きの紹介ではなく、
謎の多いうなぎの生態について少しご紹介します。

三島駅からすぐ、三島商工会議所横に
うなぎのお宿』があります。

DSCF9317.jpg


何だか変わったうなぎがいます・・・


DSCF9311.jpg


白黒のまだら模様です!はじめて見ました。
普通のうなぎは背中側が黒く
お腹側が白いですよね?

突然変異なのでしょう、こんなきれいに
白黒の斑点がわかれるんですね!




数百万匹に数匹の割合でしか現れない珍しいんですね。
ぜひみなさんもうなぎ達の顔を見に来て下さい。
DSCF9316.jpg





しかしこの模様だとうなぎというよりヘビのようなウツボのような。

似ているなと思ったらうなぎ、ウツボ、うみへびなどは
うなぎ目という同種族なんですね!


日本にはニホンウナギオオウナギ
2種類のうなぎが生息していますが、
私たちが普段食べているのはニホンウナギ、
オオウナギは南西諸島に生息しているようで
天然記念物の指定をしている地域もあります。



そして食べればとってもおいしいうなぎですが、
実はうなぎの血には毒素が含まれているのをご存じですか?
イクチオヘモトキシン】という成分で
人間の体内に入ると吐き気や呼吸困難を
引き起こすことがあります

うなぎの生食が少ないのはこういう理由もありそうですね。

しかしうなぎの血は60度以上で加熱調理すれば
毒素はなくなるようです。


ほっ安心して食べられます!


DSCF9315.jpg




そもそもうなぎはどこに生息しているのか

海で生まれたうなぎの稚魚は
そのまま何千kmも旅をしながら
その後、海や川、湖、池、沼などで成長していくようです。
岩の隙間や砂の中などが好きで、夜になると活動を始める
夜行性だそう。

川などでは雌うなぎが上流して行き、
雄うなぎは河口や海などを住処にするようです!

雌うなぎは大きく成長できるよう上へ向かい
ある程度大きくなったら雄と共にまた海に帰ると
言われています。





そしてあのヌルヌルした触り心地にも意味があり、
ヌルヌル粘液が水分を保つ役割をしています。
そのおかげで体表が乾かずに、
ちょっと水から出たぐらいでは死なないそうです

なんて強いんでしょう・・・!



さらにうなぎは他の魚と違い、皮膚呼吸もできます!
水分も保てる、皮膚呼吸もできる、そしてなんと
短い距離なら陸地も移動するようです!


孤立した沼や池にうなぎがいるのは
自分で移動してくるからなんですね!


でも陸地でウネウネしていたら
ヘビに間違えられてしまいそうです




そんな水陸両用のマルチプレイヤーうなぎ。

DSCF9312.jpg

この愛らしい顔からは想像もつかない
可能性を秘めているのかも・・・しれません。




『うなぎのお宿』地図はこちら


大きな地図で見る





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