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注連縄作り

2012 - 12/18 [Tue] - 18:00

こんにちは。みなさんいかがお過ごしですか?落書きっ子です!!
12月も残すところあと2週となりました。
グッと気温が低くなり体調を崩す人が続出中ですが、風邪など引かないように気を付けて下さいね!

そんな中三嶋大社に行ってきました。師走という事もあり境内でも大掃除が行われていましたよ。

IMG_0891_R.jpg CIMG9533_R.jpg

そして三嶋大社では新しい注連縄(しめなわ)の奉製をされていました!
お正月の神社といえばコレ!というほど大々的で立派な注連縄。
北風が吹く中職人さん達が気合を込めて作られていました。

IMG_0906_R.jpg


起源は諸説ありますが天照大神が天岩戸に閉じこもった際、二度と天岩戸に入れないよう注連縄で戸を塞いだのが始まりとされています!

注連縄は神域と現世を隔てる結界の役割をしています。
一般のお家でも新年に悪い気が入り込まないよう玄関などに飾ったり、神棚に注連縄がしてあったりと堺を作ってありますね。
神体を縄でぐるりと囲み、その中を神域としたりと、とても神聖なものとされていますね


沢山の藁が溢れるなか豪快かつ洗練された技で素早く束ねていきます。
ぎゅぎゅっと幾十にも巻かれた針金。
あっという間に出来合っていく様を沢山の人達が見守っていました。

1本出来上がっては束ね、最終的には3本が捻じり巻きつく注連縄が出来ました。
ちなみに注連縄を作る際、1本をあまり綺麗に作りすぎると後々合わせて巻きつける時にうまく巻けなくなってしまいます。
あえてぼこぼこと歪な形に作りあげるんだそう。
巻きつけやすく程よいぼこぼこ加減にするには熟達した技術が必要なんですね。

針金で固定されたヵ所以外に小舞縄(こまいなわ)と呼ばれる細い注連縄を使い縛っていきます。
昔は何百Kgもある注連縄を一つ一つ縒って作った縄で止めていたんでしょう。



そうそう今年の注連縄は例年に比べ注連縄の捻じりの回数が1回多いそう。
毎年大きさや太さの違う注連縄を見るのも風物詩となりそうです。



IMG_0902_R.jpg IMG_0901_R.jpg CIMG9638_R.jpg
CIMG9621_R.jpg IMG_0914_R.jpg IMG_0915_R.jpg
IMG_0897_R.jpg DSCF3879_R.jpg CIMG9664_R.jpg



総門に飾られる大注連縄は全長約6m、重さ約400kgと巨大です!
その他に飾られる25本の注連縄全てが職人さん達の手作業によって作られていました。

20日のすす払いの後各所に取り付けられていきます。

皆さん、初詣の際はぜひ注連縄にも注目してみて下さいね


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